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Web制作・ホームページ制作 HOME > 代表コラム > 私が受けた新人教育(後編)

私が受けた新人教育(後編)

by 山浦 仁 / 2016.04.05

  1. 仕事術

昨日は、私が新人の時(もう20年前ですけど)、私のOJT担当だった先輩社員は、

「魚」はくれないけど「魚の釣り方」を教えくれた、
そして、仕事の前に、その仕事の目的を必ず伝えてくれた

というところまで話しました。

↓昨日のブログ
https://www.weblab.co.jp/column/management/2084.html


今日は昨日の続きです。

仕事の目的というのは、なぜ、このプログラムが必要なのかどこでどのように使われるのかということです。

これを聞くと、自分のプログラムができあがらないと困る人がいるというのが分かります。
だから頑張ろうと思います。


■あるプロジェクトで、私のOJT担当とは別の先輩についたことがあります。

その先輩は、いつもの先輩とは違い、「やり方」というか「やらなければならないこと」は伝えてくれるのですが、目的を教えてくれませんでした。


まぁ、自分から質問すれば良いんですけどね。

当時はそこまで考えが至りませんで、とにかく言われたことをやっていました。

その仕事は、あまり気持ちが上がらず、仕上がりも良くなくて、結局、やり直しを何度もさせられた嫌な記憶が残っています。


■知り合いの研修・コーチングのスペシャリスト水野浩志さんが教えてくれた言葉があります。


「新入社員には、仕事の厳しさを教える前に、仕事を通じて得られる喜びをまず教えよう」



接客業などは分かりやすい言葉ですけど、接客が少ないプログラムやデザインでも、今自分がやっている作業がどのように使われるのか、どういう意味があるのか、誰の役に立つのか、ただ作業をやらせるのではなくて、そういうことをきちんと伝えるということが大事なのではないかと思います。


■よく自己啓発本には、よくできる社員は新人のうちから、コピー1つとっても、それがどんな意味があるのか考え、最高の仕事をするなんてありますが、私が新人の頃を振り返ると、そんな余裕は全くありませんでした。

そこはやっぱり先輩や上司が伝えてあげるのが良いのかなと思います。

山浦 仁

山浦 仁 / ウェブラボ株式会社 代表取締役

大学卒業後、大手Web制作会社にてWebディレクターとして数多くの国内大手企業のプロジェクトに携わる。2004年にウェブラボを設立。2007年には中小企業向けのWeb制作ノウハウとCMS機能をパッケージにした「サイト職人CMS」を発表。現在は、中小企業だけでなく大手企業からの引き合いも多く、Webコンサルタントとしても活動中。上級ウェブ解析士。全日本SEO協会認定コンサルタント。

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