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制作・運用コストを下げたい

コストには大きく分けて2種類あります。
1つは、サーバ費用など、インフラ関連のコストです。
もう1つは、更新作業など、作業関連のコストです。

Webサイトの制作・運用コストを下げたい場合、まず、現在かかっているコストの内訳を明確にし、上記2種類のどちらなのかを見ていく必要があります。
なぜなら、インフラ関連のコストと作業関連のコストの下げ方が全く違うからです。

インフラ関連のコストは、パソコンのように、同じスペックのものが翌年には安くなっていく場合が多いので、基本的には同じ条件で安いものを探していけば良いです。
しかし、作業関連のコストは、基本的には人件費ですから、パソコンのようには下がりません。インフラ関連のコストのように「同じ条件で安く」と思っても、多くの場合は「安かろう悪かろう」という結果になります。

インフラ関連コストの下げ方

インフラ関連コストの中でコスト削減に結び付きやすいのは、何と言ってもサーバ費用です。
外部のホスティング会社を利用しているのか、サーバを自社で管理しているのかで施策は変わってきます。
外部のホスティング会社を利用している場合、そのサーバの契約年数が古ければ古いほど、同条件で安いサーバか、同価格でより条件の良いサーバに移行できる可能性が高いです。
サーバを自社で管理している場合は、本当にコストがかかる自社サーバでの管理が合理的かどうか、今一度検討してみます。
今は、一口にホスティングサーバといっても、一般的な共用サーバだけでなく、VPSやクラウドサーバなど選択肢も多いですし、専用サーバも一昔前では考えられない価格で借りられます。

但し、サーバ移転には、サーバ移転の伴うDNS設定変更や社内PCのメール設定変更など、ストレスかつ、場合によっては費用がかかる作業を伴うデメリットもあります。そういったデメリットも考慮して、サーバ移行の有無を判断していきます。

作業関連コストの下げ方

上述のように、作業関連のコストは基本的には人件費ですから、無理して下げようとすると制作会社に作業を断られるか「安かろう悪かろう」という結果になります。

コストを削減する場合は、発注先の制作会社にコストの内訳を明示してもらい、その中で自社で対応できるものが無いかどうかを見ていきます。制作会社の作業量が減れば、当然見積金額も下がるはずです。

 

分かりやすい例が、写真画像や原稿執筆です。これを制作会社に任せると相当な金額がかかりますが、自社で行えばコストはだいぶ違ってきます。

 

また、「What's New」や「実績紹介」のような更新頻度が高いコンテンツについては、あらかじめCMSを導入しておき、いつでも社内から追加・修正ができるようにしておくことで、更新にかかる外注コストを削減することができます。

【コスト削減の例】

 

AB社では、毎月2万円、制作会社に費用を払って更新作業をしていましたが、リニューアルを期に、当社が中小企業向けに展開しているサイト職人CMSを導入することで、年間189,600円の経費削減に成功しました。

 

CMS導入前: 更新作業費  月20,000円 × 12ヶ月 → 240,000円
CMS導入後: CMS利用料  月4,200円 × 12ヶ月 → 50,400円 差額 189,600円
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