【画像のSEO対策】画像サイトマップを登録してみよう!

画像サイトマップ

検索エンジン向けにXMLサイトマップ(sitmap.xml)にURLを記載し、ページのインデックスを行っているとは思いますが、コンテンツページ以外も登録はできます。

今回は画像をサイトマップに登録する方法を紹介します。

画像も登録することでGoogleへのインデックス登録を促進することができるので、いわゆる画像SEO対策としておすすめの方法です。

 

画像の登録方法

画像の登録方法を見ていきましょう。

画像部分は以下のような形で記述します。

image:title 画像のタイトル
image:caption 画像の説明文(キャプション)
image:geo_location 画像の地理情報(国名や都市名など)
image:license 画像のライセンス先のURL

 

<image:image>と<image:loc>のタグは必須で、その他は任意となります。

画像サイトマップは必ず設定しなければならないものではありませんが、画像のコンテンツをより理解してもらうためには、なるべく使用した方がいいでしょう。

指定できる画像の数ですが、Googleの規定によれば最大1,000個までとなっています。

 

記述方法がリファレンスなどの不明点があれば、サーチコンソールのヘルプぺージを参照してみてください。

 

「画像サイトマップ」

https://support.google.com/webmasters/answer/178636?hl=ja

画像サイトマップがおすすめな場合

画像サイトマップは、現在Googleが力を入れている画像や動画の情報に対する準拠という面でも価値が高いことと言えます。

加えて個別のWebサイトとしてみた場合、競合が強力すぎて、キーワードではとてもかなわない場合、画像の方で上位を狙うという観点があります。

もちろん、画像のSEO対策として画像サイトマップの登録でなく、alt属性(代替テキスト)の設定や、ファイル名の最適化も重要です。

Webサイトにあるすべての画像を登録する必要はありませんし、イメージ画像や装飾で使用されている画像の指定も不要です。

ユーザーが画像として見たいと思われる、Webサイトやサービス独自の画像を登録しましょう。

業種によっても変わってくるかと思いますが、製品はもちろんの事、たとえばハウスメーカーやリフォーム店なら注文住宅の画像やリフォーム事例、美容室であれば髪型の画像を指定しても良いでしょう。旅館やホテルであればお部屋や施設、食事メニューなどの画像を意識的にインデックスさせることで、画像からサイトに来てくれる人も増えるはずです。

まとめ

競合が強く上位表示が難しいビックキーワードでは、Web検索ではなく画像検索や動画検索を狙うのもあり!と考えてみましょう。

また画像検索するユーザーの利便性も向上するので、ぜひ検討してみてください。

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