そのSEO対策、本当に意味がありますか?

今、SEOに関する本やセミナー、PDFなどの情報商材などが溢れています。そんな中、根本的に間違ったSEOを信じている人がいます。
それを助長しているのが、特に個人が発信しているような情報商材販売サイト。一生懸命、長文のセールスレターの中に、下記のようなよくコンサルティングらしきものの実績をアピールした文章が現れます。

「○○」というキーワードで1位/345,000件中

一見、すばらしい実績。

しかしその「○○」というキーワード、一体、どれくらいの人が検索するのでしょうか?
ましてや、そのキーワードを入れる人は、自社の顧客となりえる人なのでしょうか?

当たり前ですが、SEOでは、検索ニーズの無いキーワードで上位表示されても、意味がありません。

キーワード選定する場合は、必ずそのキーワードの検索ニーズを調べましょう。

▼キーワードアドバイスツール(Yahoo!)

http://inventory.overture.com/d/searchinventory/suggestion/?mkt=jp
※このサービスは2007年4月で終了していますので、ここで表示される検索数は2007年4月時点のものです。
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