MENU

ホームページ制作・Web制作会社のウェブラボ[東京新宿]

TEL
0120-546-384(東京本社) 0120-546-384(東京本社)
0120-546-218(大阪営業所) 0120-546-218(大阪営業所)

お問い合わせ


ウェブラボ代表の山浦が、Web担当者・経営者・起業家に向けて配信するコラム

Webを集客に活用したい人のためのWebサイト・マネジメント術

最新のトピックや実務家ならではの身近なちょっとした疑問に回答しています。

Web制作・ホームページ制作 HOME > 代表コラム > リニューアルして反響が落ちる場合

リニューアルして反響が落ちる場合

by 山浦 仁 / 2016.09.28

  1. Web制作

先日、知り合いから

「私の友人にAさんという人がいます。
AさんがWebサイトをリニューアルしたら問い合わせが激減してしまったので見てあげてくれないか」

と言われ、サイトを診断してあげることになりました。

そのWebサイトを見ると、見た目は今っぽいデザインで、なかなか良い雰囲気です。

キャッチコピーや写真なども悪くない。

はて、なぜ結果が出ないんだろう?

リニューアル前と比べて問い合わせが激減しているのだから、リニューアル前がどういうWebサイトだったのかを把握する必要があります。

Aさんに、リニューアル前のWebサイトのデータを持っていないか聞いたら、「持ってない」と残念な答え。

そこで、インターネット・アーカイブでリニューアル前のサイトをチェック。

インターネット・アーカイブ


やはりパッと見た目は、リニューアル後の今のWebサイトも悪くないように見えますが、よく見ていくと気になる点が3つありました。


1)URLが変更されている

リニューアルで、コンテンツを新しくカテゴリ分けし直したので、外からのリンク等が全て切れてしまっていました。
検索エンジンへURL移転通知処理もされていませんでした。

2)titleタグ等も変更されている

恐らく旧サイトで集客できているキーワードを調べずにリニューアルしたのでしょう。
それまで集客できていたキーワードがtitleタグから抜けていました。

3)古いコンテンツが削除されている

Aさんが制作会社に「スッキリさせたい」というオーダーをしたため、どうやら古いコラムなどのコンテンツをバッサリと削除してしまったようです。

それで、サイト全体のSEOパワーが落ちコラムを入り口にしたアクセス数も減ってしまいました。


よくやってしまいがちなのですが、本来は、古い情報は“バックナンバー”のような見せ方をするなどして、コンテンツ量を減らさずにスッキリ見せる工夫をしなければならないのです。

残念ながら、リニューアル後のコンテンツやデザインのことばかりでこんなことは考慮しない制作会社の方が圧倒的に多いです。

特に、多少なりとも反響が得られている場合で、更に反響数を増やすためにリニューアルをする場合は要注意です。

山浦 仁

山浦 仁 / ウェブラボ株式会社 代表取締役

大学卒業後、大手Web制作会社にてWebディレクターとして数多くの国内大手企業のプロジェクトに携わる。2004年にウェブラボを設立。2007年には中小企業向けのWeb制作ノウハウとCMS機能をパッケージにした「サイト職人CMS」を発表。現在は、中小企業だけでなく大手企業からの引き合いも多く、Webコンサルタントとしても活動中。上級ウェブ解析士。全日本SEO協会認定コンサルタント。

関連記事こちらの記事も合わせてどうぞ。

  • RSS
  • Twitter
pagetop

CONTACT お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください。

Web制作・コンサルティング・システム開発に関するお問い合わせ・
お見積もり依頼は、電話・問い合わせフォームより受け付けております。

0120-546-384(東京本社) 0120-546-384(東京本社)

0120-546-218(大阪営業所) 0120-546-218(大阪営業所)

受付時間:平日10:00~18:00

今すぐ相談する