東京都新宿区のWeb制作会社 ウェブラボ株式会社

ウェブラボ代表の山浦が、
Web担当者・経営者・起業家に向けて配信するコラム

Webを集客に活用したい人のための
Webサイト・マネジメント術

最新のトピックや実務家ならではの身近なちょっとした疑問に回答しています。

知らず知らずのうちに犯しがちなSEOペナルティ

2016.02.02

先月実施したSEOセミナーで多かった質問に「重複コンテンツ」があります。

同じ文言のコンテンツを重複して設置すると、Googleからペナルティを受けます。

同じサイトの中で重複コンテンツがあってもダメですし、他のサイトと重複してもダメです。

このことを、受講者の多くが知りませんでした。

ペナルティと言っても、サイト全体が、Googleのデータベースから削除されるような悲惨なペナルティにはならないのですが、減点にはなります。

重複コンテンツについては、
Googleのヘルプにも明確に記載があります。
https://support.google.com/webmasters/answer/66361

■重複コンテンツは、「私は大丈夫」と思っていても、無意識にやってしまっている場合があり、注意が必要です。

よく見かけるのが、ECショップ等で、商品情報にメーカーの情報をそのまま転載しているような場合です。

ほとんどの商品詳細ページがそのようなコンテンツばかりだと、そのサイトをSEOで上位表示するのは不可能です。

このような場合、少し大変ですが、本当は独自の製品説明を記載した方が良いのです。

しかし、どうしてもメーカーの製品情報をそのまま使いたい場合は、テキスト部分も画像にして掲載するような対処をします。

■このような解説をすると、必ず次のようなご質問をいただきます。

「ページ全体ではなく、一部分の重複もやはりペナルティになるの?
 どの程度まで重複は許されるの?」

正直分かりません。

例えば、ブログを更新すると、ブログのTOPページには、記事の最初の数行が表示されますよね。

そのぐらいは全く問題無いと思います。

ただ、コンテンツの主要な部分が重複になっていたら厳しいと思います。

■さて、もう1つ、よくもらう質問があります。

それは、

「引用もNGですか?」

というものです。

これについては長くなってきたので、明日説明しますね。

山浦 仁

山浦 仁 / ウェブラボ株式会社 代表取締役

大学卒業後、大手Web制作会社にてWebディレクターとして数多くの国内大手企業のプロジェクトに携わる。2004年にウェブラボを設立。2007年には中小企業向けのWeb制作ノウハウとCMS機能をパッケージにした「サイト職人CMS」を発表。現在は、中小企業だけでなく大手企業からの引き合いも多く、Webコンサルタントとしても活動中。上級ウェブ解析士。全日本SEO協会認定コンサルタント。

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