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用語集(こ)

コーズマーケティング

行動ターゲティング

コマース

コミュニティ・マーケティング

コモディティ

コンタクトポイント

コンテンツアグリゲータ

コンテンツ管理システム

コンテンツターゲット

コンテンツプロバイダー

コンテンツホルダー

コンテンツマッチ

コンバージョン

コーズマーケティング

コーズマーケティングとは、企業の社会貢献に対する積極的な取り組みをアピールすることで顧客の興味を喚起し、利益の獲得を目指すマーケティング手法を意味します。コーズマーケティングにより企業は、持続可能な事業にするために必要不可欠な社会環境を整備することができるほか、NPOネットワークを通じたバイラルマーケティング(クチコミ)によって、自社の財・サービスの促進を期待することができます。コーズマーケティングの最初の事例として、1983年に実行されたアメリカン・エキスプレスの「自由の女神修復キャンペーン」があります。会員がクレジットカードを利用するごとに1セントの寄付を行い、これにより修復工事のための資金として170万ドルを集めました。キャンペーン期間中の同カードの新規申込者は45%、カード使用率は28%増加しました。国内では近年、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の重要性を訴えるピンクリボン活動への支援を表明する企業が自社の商品をピンクに彩り、それが驚異的な売上につながるといった成功例があります。

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行動ターゲティング

行動ターゲティングとは、Webサイトなどのユーザーをその行動に基づいてセグメント化し、それぞれのし好やマインドに合った広告やメッセージを表示する仕組みを意味します。たとえば化粧品に興味を持ち、それまで何度も化粧品関係のWebサイトを閲覧しているユーザーには、その人が化粧品に関係のないサイトを閲覧しているときにもサイトの広告枠に化粧品のバナー広告を配信することが可能です。現在、米国を中心に行動ターゲティングをベースとした広告配信サービスを提供する企業が増えており、広告費のROIを高めるために一役買っています。

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コマース

コマース(commerce)とは取引を意味し、IT用語ではeコマースやモバイルコマースとして用いられます。eコマースとは、インターネットを利用して商品の売買や決済を行う取引を指し、モバイルコマースは携帯電話などの移動体通信サービスを利用した電子商取引のことを言います。eコマースはもともとは企業間取引の手段として利用されていましたが、その後、オンラインショップやデジタルコンテンツのオンライン販売、株券などの金融商品の売買取引をWeb上で済ませるオンライントレードなどが普及し、BtoCの取引形態が広がるようになりました。モバイルコマースでも携帯電話で株の取引を行うことができたり、銀行口座と連動させて支払が可能になるサービスなどが次々と開発されています。

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コミュニティ・マーケティング

コミュニティ・マーケティングとは、インターネット上のコミュニティを活用したマーケティングの手法を意味します。共通の関心事や目的のもとに集まった参加者同士が形成するコミュニティ上で、商品やサービスの認知を高めたり、企業ブランドや製品イメージを浸透させるためにコミュニティマーケティング活動が行われるようになりました。企業が一方的に顧客に対して質問するだけではなく、企業と顧客、顧客と顧客の双方向コミュニケーションを行うことで、その企業のファンになる顧客を増やすことが目的とされています。

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コモディティ

コモディティとは商品を意味し、主に米や塩、ティッシューパー、靴などの日用品を指します。投資用語としては原油や金属、小麦やとうもろこしなどの農産物や、牛肉などの畜産物など、身の回りの生活を成り立たせるために欠かせない「商品」を指します。インフレ局面になると価値が高まるのが、コモディティ商品です。 ある商品カテゴリにおいて、商品間の差別化できる要素が失われ、価格や量を判断基準に売買が行われるようになることを「コモディティ化」と呼ばれます。コモディティ化が起こりやすいのは、機能や品質が向上して参入障壁が低く、さらに安定した売上が期待できる市場です。IT産業でも技術の普遍化・汎用化が発生しており、コモディティ化によって競争が激化すると価格が下落し、企業収益が悪化する傾向にあります。

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コンタクトポイント

コンタクトポイントとは、企業やブランドと顧客の接点を意味するマーケティング用語です。ブランディングを行う上で企業はコンタクトポイントを管理し、「顧客の中に価値の高いブランド知識を蓄積する活動」をブランディングとして行っていく必要がある、ということがコンタクトポイント戦略を行う上での基本的な考え方となります。スコット M.デイビス、マイケル・ダンは、『ブランド価値を高めるコンタクト・ポイント戦略』という書籍の中でコンタクトポイントを「購買前コンタクトポイント」「購買時コンタクトポイント」「購買後コンタクトポイント」「影響コンタクトポイント」の4つに分類してあります。

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コンテンツアグリゲータ

コンテンツアグリゲータとは、インターネット上に存在している情報を収集することで、それらを整理して利用者に提供する事業者を意味します。現在、インターネット上には無数の情報が存在しており、利用者が知りたい情報を見つけるためには多くの時間と労力を要します。これらの作業を効率的に行うためにコンテンツアグリゲータが存在し、ユーザーに価値のある情報を提供することができます。たとえば社内に新しくサーバを導入することになった際、多くの種類があるサーバの情報を一つ一つWebサイトでチェックするのは時間がかかります。そこでコンテンツアグリゲータが複数の商品の価格やスペックの情報を収集し、一度に比較できる状態にすることで、利用者は商品をスピーディーに購入することができます。

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コンテンツ管理システム

コンテンツ管理システムとは、CMSの日本語で、Webコンテンツの制作や更新が管理画面上から容易にできるシステムを指します。コンテンツ管理システムを導入することによって、Web制作者はHTMLなどの知識を習得する必要はなくWebページを作成し、運用することができます。2005年頃から普及したと言われ、現在では自社で独自のCMSを開発しているWeb制作会社も少なくありません。ブログツールなどCMSの一般化に伴い、インターネット上のWebページが爆発的に増加したも言えます。なお、ほとんどのコンテンツ管理システムがMySQLやPostgreSQL、Oracleなどのデータベース管理システムを使ってコンテンツの管理を行っています。

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コンテンツターゲット

コンテンツターゲットとはPPC広告配信方法の一つで、Googleの「コンテンツターゲット広告」を指します。コンテンツターゲット広告は、利用者が選択したキーワードに関連するWebページにアドワーズ広告を掲載するサービスで、作成したアドワーズ広告を多くのユーザーにアピールすることができます。検索エンジン上で、キーワード検索に連動して検索結果ページに表示される検索連動型広告に対し、コンテンツターゲット広告はユーザーが閲覧しているページに表示されるため、ニーズのあるユーザーからのクリックを促しやすいと言われています。通常のアドワーズ広告と同様、クリックされた回数に対して広告単価を支払います。

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コンテンツプロバイダー

コンテンツプロバイダーとは、デジタル化されたWebサイト用の情報コンテンツを提供する事業者を意味します。インターネット接続サービスやニュース配信、検索サービス、バーチャルモールといったデジタルコンテンツを提供しているインターネット・サービス・プロバイダーだけではなく、Webサイト向けにデジタル映像などのコンテンツを制作してプロバイダーなどに提供している会社を指す場合もあります。昨今ではインターネットサービスプロバイダの市場拡大と競争の激化により、コンテンツプロバイダを兼営したり専門の事業者と提携したりする事例が増加しています。

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コンテンツホルダー

コンテンツホルダーとは、コンテンツの著作権を保有している所有者を意味します。たとえば音楽アーティストの楽曲の場合、アーティストおよびアーティストからライセンスを供与されている事務所がその楽曲のコンテンツホルダーになります。著作権の一部である複製権や出版権を取得したコンテンツを数多く所有して配信事業を行っている企業をコンテンツホルダーと呼ぶこともあります。

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コンテンツマッチ

コンテンツマッチとは、オーバーチュアが提供するコンテンツ連動型広告を意味し、Webページに掲載されている情報に応じて関連性のある広告を表示するサービスです。2003年7月にサービスが開始され、ページの意味・内容を解析し、関連性の強い広告を自動的に配信・表示する仕組みとなっております。コンテンツマッチは利用者が検索連動型広告であるスポンサードサーチを申し込むと、自動的に配信が設定され、Yahoo! JAPANやマイクロソフトのMSNなどの提携パートナーサイトの各コンテンツページに掲載されます。 なお、コンテンツマッチは2009年7月31日にサービスが終了し、現在オーバーチュアはコンテンツマッチをさらに進化させた興味関心連動型広告「インタレストマッチ」を提供しています。

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コンバージョン

コンバージョンとは、Webサイトの訪問者数に対し、そのWebサイトで商品の購入や会員登録へと至った人数の割合を意味します。たとえば100人の訪問者があり、そのうち10人との取引が成功した場合、コンバージョン率は10%となります。Webページの「結果」を意味するコンバージョン率は、Webサイトの価値を測定する上で重要な指標となります。コンバージョンの成果には購買、資料請求、会員登録、お問い合わせなどがあります。効果的に機能しているWebページのコンバージョン率は、平均5〜10%と言われています。特にSEMにおいて効果的なキーワード選定や適切なランディングページ作成を行った際、20%〜30%のコンバージョン率を実現する場合もあります。なお、サイトへのアクセス数に対して、コンバージョンに結びついた件数の割合をコンバージョンレートと呼びます。

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