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用語集(い)

インターナルマーケティング

インターフェース

インタラクティブマーケティング

イントラネット

インフルエンサー・マーケティング

インプレッション効果

インターナルマーケティング

インターナルマーケティングとは、企業が外部の顧客ではなく、内部の従業員に対して行うマーケティングを意味します。従業員の満足度とモラルを高め、自発的な行動を促すことが目的とされています。特にBtoCのサービス業においては、従業員の満足度や動機づけがそのまま顧客満足に影響を及ぼす場合が多く、各企業でインターナルマーケティングの重要性が認識されるようになりました。企業の経営者側は顧客満足を重視した経営方針を明確に示し、サービス精神の高い従業員を育てるためにインターナルマーケティングを活用しています。インターナルマーケティングに対して企業が直接、顧客に対して働ける通常のマーケティングをエクスターナルマーケティングと言います。

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インターフェース

インターフェースとは境界や接点を意味する言葉であり、ITでは情報の媒介装置を意味します。ITにおけるインターフェースは主に「ハードウェアインターフェース」「ソフトウェアインターフェース」「ユーザインターフェース」の3つに分類されます。ハードウェアインターフェースでコンピュータの周辺機器やネットワーク機器などのハードウェアを相互に接続するコネクタ形状や通信の形式を指します。ソフトウェアインターフェースではソフトウェア間で情報をやり取りするための規約などがインターフェースと呼ばれます。ユーザーインターフェースの一例としては、ディスプレイやマウス、GUIによるボタンやリストボックス、CUIによるプロンプトなどユーザーによるシステムの操作体系のことを指します。

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インタラクティブマーケティング

インタラクティブマーケティングとは、企業と消費者との双方向性のあるコミュニケーションを指します。企業が消費者に対して一方的に発信するだけの広告とは異なり、Webや電話、訪問などを通じて顧客の反応を引き出すマーケティング活動を意味します。フォレスター・リサーチ社によると、米国では従来の広告メディアに使われていた予算がサーチマーケティングやソーシャルメディア、モバイルマーケティングなどのインタラクティブマーケティングにシフトを続けており、インタラクティブマーケティングの市場規模は2014年に500億ドルにまで至ると予測されております。世界各国においてインタラクティブマーケティング市場は今後も急成長が見込まれています。

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イントラネット

イントラネットとは、WWWサーバをはじめとしたインターネットの技術を基盤に、特定のエリアで限定されたユーザーに「情報発信・共有」「業務支援」などを行うシステムのことを言います。イントラネットを構築するための技術はハードウェア・ソフトウェアともにインターネット同様となっており、イーサネットや無線LAN、光ファイバなどがネットワークインフラとして利用されています。端末はTCP/IPによって接続され、HTTP、FTP、SMTPなどの通信プロトコルが用いられています。イントラネット上には電子メールや電子掲示板、スケジュール管理などの基本的なシステムから、業務用データベースと連動したWebアプリケーションまで、さまざまなサービスを導入することができます。イントラネットがインターネットなどの外部ネットワークと接続する場合にはファイアーウォールが中間に設置されることが一般的です。この場合、外部との接続はセキュリティの観点から、利用サービスや接続先コンピュータの制限が伴います。

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インフルエンサー・マーケティング

インフルエンサー・マーケティングとは、ターゲットとなる消費者の行動に影響を与えるメディアや専門家を戦略的に活用するマーケティング手法を指します。インフルエンサーとは「消費に影響を与える存在」を意味し、特定の分野に詳しい専門家やセレブリティ、ブロガーなどの個人のことを言います。ベビー用品の販促活動を行う際は、育児に詳しい人気ママブロガーなどをインフルエンサーとして起用します。インターネット上でインフルエンサー達が商品をPRすることにより、クチコミ効果を見込むことができます。

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インプレッション効果

インプレッション効果とは、広告を露出した際の効果を意味します。インターネット広告をWebサイト上やメールで掲載することにより、クリックされた回数が多ければ多いほどインプレッション効果が高いと言われます。Webページにおけるインプレッション効果はPVで示され、メールマガジンにおけるインプレッション効果は「発行部数」で示されます。「インプレッション」とはブラウザにコンテンツが表示されたことを測定する指標であり、広告の表示は「アドインプレッション」、ページの表示は「ページインプレッション」と呼びます。

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