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用語集(C)

CGI

CGM

CHTML

CMS

COI(Community Of Interest)

Cookie

CPA(顧客獲得単価)

CPC(クリック単価)

CPR(コスト・パー・レスポンス)

CRM

CSS

CTR(クリック率)

CVR(コンバージョン率)

CGI

CGIとはCommon Gateway Interface の略で、WWWサーバの中で外部プログラムを実行するための仕組みのことを意味します。主にチャットやBBS、アンケートフォームなどで利用されています。CGIでは保存してあるデータを要求に応じて送信する働きしか持たないWebサーバーを、プログラムの処理に応じて動的にWebページを生成して送ることができます。現在ではほとんどのWebサーバソフトがCGIに対応しており、CGIはどのような開発言語でも使用できますが、実際にはPerlなどがよく使われる傾向にあります。

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CGM

CGMは、インターネットなどの情報媒体の中でも、消費者が自ら情報を発信するメディアを総称した呼び方になります。具体的にはブログやメルマガ、BBS、メーリングリスト、ソーシャルネットワーキングサービスなどがあるります。現在、インターネット上に存在する代表的なCGMとしては、巨大掲示板の「2ちゃんねる」、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の「mixi」や「GREE」、動画共有サイト「Youtube」、ネット上の百科事典である「Wikipedia」などがあります。企業にとってはユーザーの評判を知る情報源としてばかりでなく、口コミで新商品の認知度を高める手段としてもCGMは重要な存在になっています。

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CHTML

CHTMLとは、携帯電話やPDAなどをはじめとする携帯情報端末向けのコンテンツを記述するマークアップ言語を意味します。携帯電話に代表されるような狭い画面や少ないメモリ容量でも扱えるように、HTMLから不要なタグを取り除いてコンパクトにまとめてサブセット化したものであり、コンパクトHTML、iモード対応HTMLなどとも言われます。CHTMLはアクセス、日本電気、三菱電機、富士通、ソニー、松下電器産業の6社により共同開発され、主にNTTドコモの携帯電話で使用されるようになりました。

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CMS

CMSとは、Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)の略で、Webサイトをインターネット上で管理・更新できるシステムのことを指します。2005年頃より一般的に普及しました。CMSを導入すれば、Web制作者はHTMLなどの知識を習得する必要はなくWebページを作成し、運用することができるようになります。自社で独自のCMSを開発しているWeb制作会社も増加し、ブログツールなどのCMSの一般化に伴い、インターネット上のWebページが爆発的に増加したといっても過言ではありません。なお、ほとんどのCMSがMySQLやPostgreSQL、Oracleなどのデータベース管理システムを使ってコンテンツの管理を行っています。

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COI(Community Of Interest)

COIとは、Community Of Interestの略で、共通の趣味、嗜好を持つ人々が集まり、情報を共有するWebサイトのことを言います。多くは「共通の関心領域の情報交換の場」として機能しており、電子メディアを介した集団には、メーリングリストやSNS、商用ネットワークの「フォーラム」「SIG」などのユーザグループがあります。

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Cookie

Cookieとは、Webブラウザを通じて訪問者のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させる仕組みを意味します。Webサイトの提供者が、サーバとの通信において、特定の情報をWebブラウザに保存させるため、次回、同じサイトに訪れたときにはユーザーが独自でカスタマイズされた画面を表示させたり、オンラインショッピングではショッピングカートとして住所や電話番号などの個人情報を自動表示させることができるようになります。Netscape Communications社が同社のブラウザにCookieを組み込んだのが始まりで、現在、多くのブラウザがサポートしており、事実上の業界標準となっています。

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CPA(顧客獲得単価)

CPAとは、アフィリエイト広告や成果報酬型広告における広告単価の指標で、実際の利益につながる成果を1件獲得した際の支払額のことを意味します。この場合、広告主はユーザーの会員登録や商品購入といった特定の行動まで至った数を成果として数え、その分だけの報酬を広告媒体へ支払う仕組みとなっています。
CPAは一連の広告キャンペーンに費やしたコスト全体を、成果の件数で割った値として導き出されます。CPAの値が小さければ小さいほど広告の費用対効果が高かったことになり、アフィリエイト広告効果を検証する際にはCPAは必要な指標の一つとなっています。

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CPC(クリック単価)

CPCとは、インターネット広告の掲載料金単価の一つで、クリック1回あたりにかかるコストのことを意味します。CPCは「投じたコスト」÷「その広告キャンペーンで獲得できたクリック数」の計算で割り出すことができます。たとえばポータルサイトに30万円のバナー広告を1ヶ月出稿して10万クリックを獲得した場合、CPCは3円となります。Webページやメールに掲載したテキスト広告やバナー広告などがクリックされ、顧客サイトに訪問者が訪れると、CPC1回分の料金が発生します。最近では検索連動型広告の普及や広告主の増大により、よく検索されるキーワードはCPCが数百円から数千円にのぼることもあります。

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CPR(コスト・パー・レスポンス)

CPRとは、インターネット広告キャンペーンにおける、1件の問い合わせを獲得するために使用した広告宣伝費のことを言います。たとえば100万円の広告宣伝費で2000件の問い合わせがあった場合、CPRは500円となります。CPRが小さければ小さいほど、費用対効果の高い広告が出稿できていると言えます。

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CRM

CRMとは、Customer Relationship Managemantの略で、企業と顧客が長期的な関係を築いて顧客満足度を向上させるための情報システムを応用した経営手法のことを言います。日本語では「顧客管理」と呼ばれています。CRMの最大の特徴は、従来の企業視点に立った販売アプローチではなく、「顧客一人ひとりの立場に立ち、それぞれのニーズに適合した商品やサービスを提供する」という、顧客中心主義のアプローチです。商品やサービスの購入を継続してもらうために企業が取るべき顧客とのコミュニケーション手法の1つとして解釈されます。顧客の利便性と満足度を高め、顧客を常連客に育てて収益の最大化を図ることがCRMの目的になります。

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CSS

CSSは、Cascading Style Sheet (カスケーディング・スタイルシート)の略で、Webページのレイアウトを定義する企画を指します。従来、Webページのレイアウト設定にはHTMLが使用され、HTMLにはレイアウトに関する仕様の記述が大量に取り込まれていました。しかしこの方式ではサイト内の各ページの見た目を変更したくなったときには、タグをひとつひとつ変更していくといった作業が必要になってしまっていました。CSSを使用することによって、Webページのビジュアル(フォントや文字の大きさ、文字飾り、行間など)に関する情報をHTMLから切り離すことができ、ユーザーが複数のレイアウトから適当なものを選択することができるようになりました。

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CTR(クリック率)

CTRとはClick Through Ratioの略で、インターネット広告がクリックされた回数を広告が表示された回数で割った数を意味します。クリック率とも呼ばれます。たとえばある広告を掲載したページが10000回表示された中で、100回だけその広告がクリックされたとすれば、「100÷10000=0.01」ということで、CTRは0.01となります。この値が高いほどユーザーは広告に興味を示しており、効率が良く効果の高い広告と言えます。一般的なポータルサイトに掲載した場合、CTRはおよそ0.05〜0.1程度と言われていますが、現在はバナー広告が一般化したこともあり、CTRは低下傾向にあります。

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CVR(コンバージョン率)

CVRとは、Webサイトの訪問者に対するそのサイトで商品を購入したり会員登録を行なったりした人数の割合を意味します。Webサイトの費用対効果を計る上で重要な指標となります。たとえばある広告を経由して訪れたユーザー10000人のうち、実際に商品を購入したユーザーが100名いたとすれば、その広告のCVRは「100÷10000=0.01」で1%ということになります。CVRで「成果」とされる内容は、商品購入や会員登録、資料請求など、商材によって異なります。また、CVRの平均的な値は扱う商材によって大きく異なり、通常は高額な商品ほど値が小さくなります。

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