どうして?携帯アドレスにメールが届かない?

140509

迷惑メールが多く受信されるようになってしまい、迷惑メールが届かない設定をしているという人は多いと思います。

その場合、Docomoやauといった携帯電話のメールアドレスはドメインが決まっていますから、特定のドメインのみ受信する設定にしている人も多いかと思います。ですが、これだとパソコン等から送信されるメールを受信できない場合が多く、そこで「なりすましメール」への対策が取られるようになってきました。しかしこれも多少問題があり、受信したいメールまで弾かれてしまうという事態が多く発生しているんです。

こういった「なりすましメール」対策によってメールが届かない事態をどうにかするには、受信側と送信側、両方の連携が必要になってきます。そのためにしておく対策の一つが「SPFの導入」です。

SPFはなりすましメールを無くすための対策になります。

これは簡単に言うと、受信側と送信側の両方が「なりすましメール」かどうかを判断するために必要な情報を登録、提供しあうようなものです。ちなみにSPFの導入にはDNSサーバーの設定が必要ですので、担当者がいる場合には担当者に依頼しましょう。その際に必要となってくるのが企業で使用している送信用のメールサーバーで、これに漏れがあるとSPF対策に穴ができてしまうため、必ず全てリストアップしておきましょう。

そのためにしておく対策の一つが「SPFの導入」です。

これは簡単に言うと、受信側と送信側の両方が「なりすましメール」かどうかを判断するために必要な情報を登録、提供しあうようなものです。ちなみにSPFの導入にはDNSサーバーの設定が必要ですので、担当者がいる場合には担当者に依頼しましょう。その際に必要となってくるのが企業で使用している送信用のメールサーバーで、これに漏れがあるとSPF対策に穴ができてしまうため、必ず全てリストアップしておきましょう。

受信側がしておく対策としては、ドメインを指定して受信を行う設定が有効です。あらかじめ受信したいアドレスだけをリストアップして登録しておくことでなりすましメール対策はさらに強化できるのでおすすめです。

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