ユーザーごとに異なるブラウザサイズに注意

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ユーザーがウェブサイトを閲覧する際のディスプレイサイズは、当然ながらデスクトップ・ノートPC・タブレットと使用しているPCによって異なります。また、同じ種類のPCであっても、ブラウザの画面をフルサイズで見る人もいれば縮小したり拡大したりして見ている人もいます。

したがって、自社サイトを制作する側が画面を見て「これでOK」と思っても、ユーザーによっては見づらかったり、スクロールする必要があったりすることが少なくありません。

PCの画面サイズは年ごとに大きくなってきており、画面もハイビジョンTVと同様に横幅が広くなってきています。

せっかく苦労して作成したページでも、ユーザーは「見にくい」と感じたら、すぐにサイトから離脱してしまいます。これではサイト制作の意味をなしません。

サイト制作側にとっては、サイト閲覧者の多くが見ている画面サイズに合わせてページを作り込んでいく必要があるといえるでしょう。そこで利用したいのがアクセス解析ツールです。

たとえば、一般的によく利用されている「Googleアナリティクス」ならば、自社サイトへの訪問者が、どの画面サイズで閲覧しているのかが解析できるので便利です。

分析して判明した最も多いサイズを基本に作成すれば、画面サイズに関する問題は解消できることでしょう。

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