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RECRUITING 2021

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面接でどこを見られてる?代表に聞いてみた!

2020.07.01

こんにちは!新卒の町村です。

じめじめしたり暑かったり、過ごしづらい時期になってきましたね。

私の家ではナメクジが何匹も出ました。ですが、もう慣れたので塩をかければ一発です。

 

まあ、そんな話は置いておきましょう。

就活生の皆さんはそろそろ面接を受けている時期でしょうか。

私も1年前は面接を受けていたのですが、とても緊張した記憶があります。

面接の緊張感って今まであまり経験したことのない類のものなので、すごく不安になりませんか?

そこで、今回は久々のインタビュー企画です!

弊社代表の山浦に面接をする際の心構えなどを聞きました。

代表インタビュー

面接をするときに、学生のどんな部分を見ていますか?

山浦:その人が醸し出している雰囲気や学生時代にやってきたことなど、全体を通して弊社のカルチャーに合うか合わないかをよく見るようにしています。

 

山浦さん自身が面接をするうえで心がけていることはなんでしょうか?

山浦:私からすると娘と同じくらいの歳なのでどうしても年下に見てしまいがちですが、一人の人間としてしっかりと向き合うことを意識しています。

また、私たちが学生を見るだけでなく、学生からも見られているという事も気を付けています。

 

求める人物像を教えてください。

山浦:仕事を通して人の役に立てる人間になりたいと思っている人と仕事をしたいです。

これが仕事の本質であり、そこにこそ喜びがあると思っているからです。また、この業界でプロになりたいという強い熱意を持った人であることも大事です。

 

2020年卒の採用を決めた理由は何ですか?

山浦:ディレクターの業務は奥が深く、ずっと勉強する必要があります。そういう意味では、ディレクター業務のことだけでなく、クライアントのビジネスや業界のことなど、いろんなことに興味を持たないといけません。そういうことに興味を持てるかどうか、きちんと向き合えるかどうかを見ました。最初は出来ないことも多いですが、粘り強く成長していけるかどうかが大事だと思っているので、簡単にくじけない気持ちが実務において大事になってきます。この仕事は外から見ているよりも意外と地味なんです。公開するときやお客さんに感謝された時に報われたと感じる瞬間がありますが、そこまでの長い時間はずっと地道な積み重ねです。それを通して自分が成長していることを価値に感じられたり、お客さんに価値を提供できることに喜びを感じられたり、そういった素質を持っていると思ったので採用しました。

 

最後に就活生にメッセージをお願いします。

山浦:現在はコロナの影響で今までとは全く違う情勢です。そういう意味では、私が就活していた就職氷河期の時代と少し似ているのかもしれませんね。ですが、「人間万事塞翁が馬」という言葉がある通り、悪い事ばかりではないと思っています。内定をなかなかもらえないと、落ち込んだりもしますよね。そうすると、自分のどこが悪いのかと、もっと自分を見つめ直すようになります。それは大変なことかもしれませんが、私は大学4年生の就職活動の時に必要なプロセスだと感じています。今までの売り手市場の状況では、面接をしていても、その辺りの自己理解が浅いなと感じる学生が多かったです。こういう状況だからこそ、自分のことを深く見て、本当に自分が何をやりたいか、この会社は本当に合っているかということを考え、あきらめずに自分に合う会社を探してもらいたいです。私も当時就職が決まったのは夏休みを過ぎてからでしたので、全然焦る必要はありません。早く決まったからいいというものでもないです。世の中のせいやコロナのせいにするのではなく、前向きにあきらめずに頑張ってほしいと思います! 

就活生のみなさんへ

以上、代表の山浦のインタビューでした。

実際に面接をしている方のお話、すごく参考になりますね。

たしかに今の状況はネガティブに捉えてしまいがちですが、自分のことを深く見つめなおすという意味ではチャンスなのかもしれません。逆境を力に変えていける人は仕事で困難に直面しても乗り越えていけると思います。

来年の春、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

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