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HCD(人間中心設計)とは?基本からビジネスでのメリット、実践プロセスまでをやさしく解説

2026.03.09 Posted by

HCD(人間中心設計)とは?

「HCD(人間中心設計)」という言葉を、最近耳にする機会が増えていませんか。
Webサイトのリニューアルやアプリ開発、サービス改善の現場などさまざまなビジネスシーンで使われることが多いので、ふと気になって検索し、この記事にたどりついたという方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

実はこのHCD、もはや一部のデザイナーだけが知っている専門用語ではありません。2022年4月から始まった新しい学習指導要領では、高校の必修科目「情報Ⅰ」の中でも情報デザインの考え方が扱われるようになりました。2026年2月現在、文部科学省が公開している教員研修用教材では「人間中心設計」という名称でプロセスまで紹介されているようで、教育の現場でも基礎知識として触れられるテーマになっているんです。HCDは、これからのものづくりやサービス設計の土台だといっても過言ではないかもしれません。

 

もちろんWebサイト制作においても例外ではありません。ユーザーにとって分かりやすく、使いやすく、そしてまた利用したいと思ってもらえる体験をどうつくるか。そのヒントがHCDには詰まっています。

 

この記事では、HCDとは何かという基本から、ビジネスやWebサイト制作の現場でどう役立つのか、実践のポイントまでを順番にわかりやすく解説していきます。

1.HCDとは?まず押さえたい「人間中心設計」の基本

HCDとは「Human Centered Design」の略称で、日本語では「人間中心設計」と訳されます。
ちょっと堅苦しく聞こえますが実はすごくシンプルな話で「Webサイトやサービスを作るとき、作り手の都合や技術的な制約を優先するんじゃなくて、実際に使う人間のことを中心に考えて作ろうよ」という考え方/アプローチのことなんです。日本語訳そのままですね。HCDを導入してユーザーにとっての使いやすさ(=ユーザビリティ)を向上させ、ストレスのない快適な体験(=ユーザーエクスペリエンス)の提供を目指します。

 

この考え方は国際的な規格であるISOでもきっちり定義されています。HCD(人間中心設計)は単なるスローガンではなく、世界的に認められた体系的な開発アプローチなんですよ。

HCDとUCDの違い

HCD(Human Centered Design:人間中心設計)とよく似た言葉に、UCD(User Centered Design:ユーザー中心設計)があります。また新たなアルファベット3文字が出てきてちょっとややこしいですね。ただこちらもよく出てくる言葉のため簡単に解説しておきます。

 

大きな違いは焦点がH(Human:人間)であるかU(User:ユーザー)であるかです。HCDが広く「人間」全体に焦点を当てるのに対して、UCDはより具体的に「その画面を操作する特定のユーザー」を見ようとしています。まるっとHCDに包括されているイメージでOKです。
正直なところWebサイト制作の実務の現場では同じ意味で使われるケースも多いです。基本は「利用者を中心に考える設計」を指しています。どちらも共通して、正しく大切な考え方として理解しておきましょう。

HCDが目指すのは「使いやすさ」の少し先

なんとなく「使いやすくするための手法」と思われがちなHCDですが、実際はもう少し広い視点を持っています。

 

Webサイト制作のシーンで例えると、単なる「操作ミスを防ぐためにボタンのサイズを大きくする」などの基本的な問題点の改善はあくまでスタートライン。HCDが本来目指しているのはそのもう少し先です。不便や不満を点で捉えて改善するのではなく、利用者に体験全体を通して「このWebサイトいいな」「また使いたいな」と自然に感じてもらうことです。 ほしい情報がすぐに見つかる、怖い思いをせずに安心して問い合わせができる、など、ひとつひとつは小さな体験でも全体で見ると大きな差になりますよね。結果として利用者には「このWebサイトはいつも親切だ」「この会社は信頼できそうだ」と感じてもらえるようになります。利用者の満足度が上がって企業利益にもつながるでしょう。

 

こうした「問題の改善」だけでなく「新しい価値や魅力を生み出す体験」までを視野に入れて進める設計アプローチがHCDなのです。

流行や最新技術は取り入れてはいけないの?

ここまで読むと、流行のデザインや最新技術を取り入れるのはHCDの考え方と合わないのでは、と疑問に思う方もいるかもしれません。

 

Webサイト制作の現場では

  • このトレンドの見た目に似せたい
  • 最新技術を使ってこの機能を搭載しよう

といった声を耳にする機会も少なくないでしょう。

 

結論からいえば、もちろんトレンドや新しい技術そのものが悪いわけではありません。問題になるのは「なぜそれを採用するのか」が作り手側の都合だけで決まってしまうことです。

 

たとえば流行りのアニメーションを、かっこいいから、競合がやっているから、といった理由だけで導入すると動きが多すぎて読みにくくなったりページが重くなったりと、かえって利用者のストレスを増やしてしまうケースもあります。これでは本末転倒です。
一方で「トレンドの見た目のほうがターゲット層にとって親しみがある」「この技術を使えば表示速度が上がり待ち時間が減る」といったように、利用者の体験の向上につながる明確な理由があるならトレンドや新技術はむしろ積極的に活用すべき要素になります。

 

HCDの考え方は「流行を取り入れるな」というブレーキではありません。これは誰のための工夫だろうかと一度立ち止まって考えるためのフィルターのようなものです。この問いを挟むだけでWebサイトの設計はぐっと人間中心に近づいていきます。

2.HCDがビジネスで重要視される3つの理由

HCD(人間中心設計)はデザイン分野にとどまらず、ビジネスの現場全体でも重要視されています。なぜなら、単なる「見た目や機能を整えるための考え方」ではなく「ビジネス上のリスクを減らし、利益を最大化する戦略」として機能しているからです。
ここでは、HCDがビジネスの現場で重要視されている理由を3つに分けて紹介します。
弊社ウェブラボは社名のとおりWebサイト制作をメインに承っておりますので、Webサイト制作シーンでのたとえが多めです。ご容赦ください……!

理由1:ユーザーの満足度が向上する

ユーザーの満足度が向上する

一番のポイントはなんといってもユーザー満足度の圧倒的な向上です。 これまでの開発現場では「うちの技術ならこれができる」とか「競合がこの機能を入れたからうちも」といった、作り手側の理屈が優先されがちでした。しかしHCDは徹底的に人間を中心に考えます。

 

新しいWebサイトを作るときも、HCDのプロセスではユーザー調査やヒアリングなどを通して「誰が、どんな目的で、どの場面で使うのか」を整理します。すると、ユーザーがつまずくポイントや判断に迷うポイントが見えてきます。
「使い方がよくわからない」「欲しい情報にたどり着けない」といった小さなストレスを一つずつ消していくと会社やサービスへの信頼がグッと高まります。この積み重ねが、最終的には問い合わせや資料請求などに繋がり、リピート率の向上やLTV(顧客生涯価値)の最大化などの目に見える数字になって返ってくるというわけです。

理由2:開発の手戻りを防ぎコストを削減する

開発の手戻りを防ぎコストを削減する

HCDのプロセスを既にご覧になったことのある方は、表面的には、ユーザー調査などに時間やコストがかかるように見えたかもしれません。しかし長期的には開発全体のコスト削減と効率化に大きく貢献します。

 

従来の開発手法では、開発の最終段階やリリース後になってから「利用者にとって使いづらかった」「想定していたニーズと違った」といった重大な問題が発覚するケースが少なくありませんでした。肝が冷える瞬間ですね。心当たりのある方も多いのではないでしょうか……。Web制作の現場もご多分に漏れず、終盤での大規模な手戻りはプロジェクトの遅延を招き多大な追加コストを発生させる大きなリスク要因です。
その点HCDは、早い段階で小さく作って試し、ズレがあればその時点で直す考え方です。最初から完璧に作りきらず早期に軌道修正できるようなプロセスを踏むため、結果として終盤での大きな手戻りが起こりにくくなるのです。

理由3:新たなビジネスチャンスを発見できる

新たなビジネスチャンスを発見できる

HCDの価値は「問題を直す」だけではありません。利用者をよく観察し、話を聞き、状況を理解しようとすると、改善点だけでなくまだ満たされていない期待も見えてきます。ここに新しい価値を作るヒントがあります。
Webサイトでいえば、単に情報を並べるのではなく「何を不安に思っているか」「どこで迷うか」「何が決め手になるか」を把握すると伝え方や導線設計が変わります。結果として、これまで取りこぼしていた層に届いたり競合と違う強みが伝わったりします。
こうした気づきは、新しいサービスの切り口や提案の打ち出し方にもつながります。ユーザー理解を深めるほど「こういう支援があったら助かるはず」という発想が生まれやすくなり、そこから新しい施策や商品企画につながる場合もあります。

番外編:ユーザーを無視するとどうなる?

このようにHCDは、満足度の向上、手戻りの削減、新しい価値の発見といった形でビジネスに直接メリットをもたらしますが、最近はその逆とも言える「ダークパターン」と呼ばれる設計が問題視されています。
ユーザーを騙して意図しない契約をさせたり退会ボタンをわざと見つけにくくしたり、そんな作り手側の都合だけでユーザーを操る、いわば人間中心とは真逆の悪質な設計です。 2025年2月には特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)でも「ダークパターン研究会」が立ち上がり、注意喚起や研究が始まっています。

参考記事:悪意ある設計やデザインをしていませんか?ダークパターンについて解説 https://www.weblab.co.jp/blog/staff/other/16579.html

 

目先の数字を追いかけるあまりユーザーを欺くような設計に手を染めてはいけません。それはブランドへの信頼を根底から壊す非常にリスクの高い行為です。こうした流れを見ると、HCDはより良くするための手法であると同時にやってはいけない設計を避けるための指針としても役立ちますね。

 

では、実際の現場でどのように進めていけばよいのでしょうか。
次の章では実践の流れを整理したうえで国際規格で定められた原則やプロセスを見ていきます。

3.HCDの国際規格ISO9241-210で定められた6つの原則

HCD(人間中心設計)を実践する上でよりどころになるのが「ISO 9241-210」です。これはインタラクティブシステムに対する人間中心設計の原則と活動をまとめた国際規格で、設計の進め方を考えるときの土台として参照されます。
ここでは一般に広く紹介されている「6つの原則」を噛み砕いてご説明します。

原則1:ユーザー、タスク、環境を明確に理解して設計する

いきなり見た目や機能から考えてしまっては人間中心とはいえませんよね。まずは「誰が、どんな環境で、何のためにそのサービスを使うのか」を徹底的に理解することからすべてが始まります。
Webサイトなら「スマホを片手に満員電車で見ている人」と「オフィスの大画面でじっくり比較している人」では、ボタンの押しやすさや情報の出し方は全く違いますよね。作り手の想像だけで進めず、まずは徹底的に現実の利用シーンを突き詰めるのがHCDの第一歩です。

原則2:ユーザーが設計と開発に参加する

ユーザーは完成後に評価してもらうだけの存在ではなく企画から改善までの全体を通して関与してもらうのが望ましい、という原則です。
企画の初期段階から「こんな機能があったらどう思いますか?」と意見を聞いたり、制作途中で何度も触ってもらったりします。コンセプトの検証、プロトタイプの評価、そしてリリース後の改善に至るまで、あらゆるフェーズでユーザーを巻き込みフィードバックを得るプロセスが欠かせません。これによりユーザーの期待やニーズから大きく外れる事態を回避でき、開発終盤での大規模な手戻りリスクを大幅に低減できます。

原則3:デザインはユーザーによる評価を元にして推進、改良する

デザインが良いか悪いかを決めるのは、偉い人の好みでも制作チームの感性でもありません。「実際のユーザーが迷わずに使えたか」という客観的な評価だけが正解です。
Webサイトなら実際に操作してもらうなどのユーザビリティテストを行い、そこで出た課題を一つずつ潰していきます。この「評価ありき」の姿勢がデザインの精度を高めます。

原則4:プロセスは反復する

最初から100点満点を目指すのではなく「調査→分析→設計→評価」のサイクルを何度もぐるぐる回す前提で進めます。ビジネスでよく用いられるPDCAサイクルやOODAループなどのフレームワークとよく似ていますね。
小規模な試作と検証を素早く繰り返し、リスクを最小限に抑えながら製品やサービスの完成度を着実に高めていくことを目指します。

原則5:デザインはUX(User Experience:ユーザー体験)全体に目を向けて取り組む

単に操作性が良い・問題が起こらないだけでなく、ユーザーが製品を認知し、購入を検討し、実際に利用し、利用後に至るまでの一連のUX(User Experience:ユーザー体験)全体が素晴らしいものであるべきという原則です。
Webサイトを例にあげると「ボタンが大きく押しやすい」では不十分。サイトに辿り着く前の広告での出会いや問い合わせた後のアフターサポートの対応まで、ユーザーが関わるすべての接点がデザインの対象です。

原則6:学際的なスキルと視点を持ったチームで取り組む

多様なユーザーのニーズや複雑な課題に対応するためには様々な専門性を持つメンバーで構成されたチームが不可欠です。デザイナー、エンジニア、マーケター、時には営業さんやカスタマーサポートのスタッフ、心理学者などなど多様なバックグラウンドを持つ人材がそれぞれの知見を持ち寄り協力する重要性を示しています。異なる視点が交われば、単一の専門分野だけでは見過ごされがちな問題を発見し、より革新的で多角的な解決策の創出につながります。
HCDは個人プレーではなく、チーム全員で取り組む団体戦なんです。

 

以上「6つの原則」をご紹介しました。ユーザーを理解する、評価を繰り返す、チームで取り組む。HCDの基本姿勢が見えてきたと思います。

4.HCDのサイクル

いよいよ実践編です。
ISO 9241-210では、HCD(人間中心設計)を実践する際の具体的な進め方としていくつかのプロセスが整理されています。

4つの活動

HCDのプロセスは一般的に以下の「4つの活動」として紹介されます。

 

4つの活動の図解

 

第3章で「ぐるぐる回す」とご説明したサイクルがこれです。

 

この章では、それぞれの活動と現場でよく使われる代表的な手法をあわせて紹介します。Webサイト制作にもそのまま当てはまる内容なのでぜひ具体的なイメージを持ちながら読み進めてみてくださいね。

活動1:ユーザー理解・実態調査

最初に行うのはユーザーの理解です。原則1につながっているプロセスであり、サービスを「誰が」「どんな環境で」「何のために」使うのかを徹底的に洗い出すフェーズです。 たとえばひとくちに「Webサイトでサービスを調べている人」といってもこんな違いが出ます。

  • 仕事中にPCで比較検討する人
  • 移動中にスマホで急いで確認する人
  • すでにサービスを知っていて料金だけ見たい人
  • 初めて知るサービスでまず不安を解消したい人

その人のバックグラウンドや置かれた環境、目的によって、心理状況も実際の行動もかなり変わりますよね。ここを外すとその後の設計が全部ズレてしまいますから、見た目や機能の前にまずはユーザーの調査が最優先です。

 

よく使われる手法

  • ユーザーインタビュー
  • アンケート
  • 行動観察(現在のサービスを実際に使ってもらい、行動を見る)
  • アクセス解析の確認

活動2:課題の抽出・目標定義

次は見えてきたユーザー像を分析して、ユーザーが本当に必要としているものとビジネスとして達成すべきポイントを明確にします。つまりゴールの設定です。
どんな仕事にも大切なプロセスですが、弊社ウェブラボでも昔から「どんな結果が出たら、このプロジェクトは成功と言えますか?」という問いを大事にしています。ここが曖昧だと制作途中で必ず迷います。
Webサイトであれば、たとえばこんな感じです。

 

資料請求フォームの要求リスト

コアな要求 移動中の電車内(片手操作)でスムーズに資料請求を終わらせたい
要求のために達成すべきポイント
  1. スマホの片手操作でも押しやすいボタン配置
  2. 入力項目が少なく30秒以内に完了できる
  3. 電波の悪い場所でもサクサク動く軽さ
  4. あとでPCから見直すための「お気に入り」保存
  5. 送信後にすぐ自動返信メールが届く安心感

これは仮定して想像してみただけですので本当のところは分かりません。実務ではユーザー像を元にした分析が必要です。意外とこんな心境になるんだな、じゃあこんな機能があった方がいいかも、など思いがけない発見もあるでしょう。

 

よく使われる手法

  • ペルソナ作成
  • カスタマージャーニーマップ
  • 要件定義
  • KPI設定

活動3:解決策の設計・作成

方向性が決まったらいよいよ具体的な解決策(デザイン)を考案し、目に見える形にしていきます。
ここで一番やってはいけないのはいきなり完璧な見た目を目指したり、プログラムを書き始めたりすること。どうせ何度もプロセスを反復するのですから、まずはラフでよいのですばやく形にしてすばやく確認できる状態をつくるのが成功のコツです。「確認するときに、実際にモノが見えていたほうが分かりやすいよね」くらいの作り込み度合いでOKです。
小規模であれば紙とペンでさささ〜っと作ってしまうのもいいですし、現在はFigmaやUXPinといったプロトタイプ作成ツールも豊富です。それぞれのプロジェクトに適した方法を選びましょう。
これらのプロトタイプを活用すれば、チーム内での認識合わせが容易になるだけでなく次の「評価」の活動でユーザーから具体的なフィードバックを得ることも可能になります。

 

よく使われる手法

  • ワイヤーフレーム
  • 画面構成案
  • プロトタイピング
  • モックアップ

活動4:ユーザーによる評価

最後は評価です。作ったものが本当にユーザーに寄り添っているかを確認します。
評価は、チームの偉い人やデザイナーといった作り手ではなく実際のターゲットユーザーに参加してもらうのが極めて重要です。作り手の感覚で「この見た目が一番好き」「この構造で自分は迷わなかった」はNGですよ。

 

よく使われる手法

  • ユーザビリティテスト
  • 思考発話法(操作しながら声に出してもらう)
  • インタビュー
  • A/Bテスト

 

もちろん基本的な使いづらさや根本的な設計ミスといったユーザーの要求とは関係のない箇所については、ヒューリスティック評価などを使って作り手目線でチェックしてOKです。

 

評価によって得られた問題点や改善点は前の活動にフィードバックされます。
例えば「スマホの片手操作でボタンが押せなかった」という問題が見つかれば、活動3に戻ってデザインを修正します。もし「そもそもユーザーのニーズを誤解していた」という根本的な課題が明らかになれば、活動1の利用状況の把握からやり直す場合もあります。
理解して、決めて、作って、確かめる。そしてまた戻る。この反復的な改善サイクルこそがHCDの要でもあります。

5.まとめ

HCD(人間中心設計)の考えや活動を教科書通りに完璧にこなそうと身構える必要はありません。このプロセスの本質は「反復」にあります。つまり最初から正解を出そうとせず何度も試しながら改善していけばいいんです。
まずは次の会議で「これユーザーはどんな時に使うかな?」と一言問いかけてみる。そんな小さなきっかけからユーザーに愛されるWebサイトへの一歩は始まっています。あなたの現場でもぜひ気軽に取り入れてみてください。

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