Yahoo!とbingの提携と、今後の動向

2009年6月にリリースされたMicrosoftの検索サービス「bing」。
2009年8月の米国におけるシェアは10%を超え、順調に利用者を増やしているようです。

更に、7月にはMicrosoftと米国Yahoo!が提携、bingの検索エンジンを採用するという発表がありました。


この提携に伴い、日本のYahoo!についても将来的にbingの検索エンジンを採用する可能性が高いとされています。

日本における検索シェアNo.1は未だYahoo!であり、これが実現すれば、bingのSEO対策の重要性は一気に高まるでしょう。

そして米国Yahoo!ではこの提携により、キーワード広告が「オーバーチュア」から「ad center」というシステムへの切り替えも行われるということです。

一方、日本では先月1日にオーバーチュア株式会社とYahoo!が合併しました。
この合併と、bingやad centerの採用との関連性については今後の動向を見守る必要がありますが、bingのSEO対策とともに、特にオーバーチュアを利用しているWeb管理者は情報を注視していく必要がありそうです。

新たな動きがあれば、このブログでも紹介いたします。

参考記事

■MicrosoftとYahoo!が提携発表 Yahoo!がBing採用
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/29/news102.html

■日本のヤフーも「Bing」採用へ 米Yahoo!とMSの検索提携で
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/30/news029.html

■ヤフー株式会社との合併に関するお知らせ
http://ov.yahoo.co.jp/support/announce/2009/091001.html

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