アクセスログ 第一回 PV(ページビュー)

先日、お昼休みに第3回ロハスデザイン大賞2008in新宿御苑に行ってきました。
ひさしぶりに行きましたが、やっぱり御苑はいいですね。
すっかり仕事を忘れて癒されていました。

『エゴからエコへ』

環境問題について考える時、この言葉が脳裏を過ぎります。
「゛」があるのとないのとでは、ぜんぜん意味が違います。
暮らしを見直し、エゴ「゛」を捨て、シンプルになることで、エコになる。
住みやすい世界を作っていかなければならないなと思います。
Webの世界も一緒で、HPの現状を知り、ユーザーの立場に立って見直し、
改善することで、良いサイトに生まれ変わると思います。

その現状を知るためのツールとして、アクセスログがあります。

すばらしい機能で、時間別や日付などで、どれだけの人がアクセスしたかや、
どのページから閲覧して、離脱したか、また、どのキーワードでアクセスしたかなど
事細かにサイトを利用したユーザーのことがわかってしまいます。

これを使う手はないです。

どんどん活用して、ユーザーに喜ばれるサイトにしていきたいですね。

アクセスログを使用する場合、多くの人はまずPVを見るのではないかと思います。

PVとは、ページビューで何人の人がそのページを見たかということです。
ページごとのPVを把握することで、Webサイトのどのページに、
ユーザーの関心があるのかを知ることができます。

しかし、PVといっても3秒で帰った人も、5分間見た人も同じ1PVとなるので、考えものです。

PVが上がった下がったで、一喜一憂していてはいけないということですね。
どれくらいの時間滞在したかなど多方面から分析して、問題点を突き止めなければなりません。

なかなかアクセスログは奥が深いです。

現状をきちんと把握し、改善点を考え、仮説を立て実行に移す。

WEBはその繰り返しで、よいサイトになっていくのだと思います。

これからアクセスログについて情報を発信していきますので、

よろしくお願いします。
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