RSS配信利用は2割。個人的情報収集が大半。

昨日の日経新聞夕刊で、次のようなタイトルの記事が掲載されていました。

RSS配信利用は2割。個人的情報収集が大半。

調査は、「マクロミル」というネット調査会社によるものです。

2割と聞いて、それを多いと感じるか、少ないと感じるかは微妙なところです。
日経の論調は「2割にとどまる」という言い回しで、“この程度”的な書き方がされていまいたが、私はこれを読んで「本当にそんなにいるの?」と感じました。つまり、多いと感じたのです。

まだ現段階では、RSSそのものを知らない人も多いと思います。

▽そんな方はこちら
https://www.weblab.co.jp/blog/2005/09/rss.html

名称や機能は知っていても、日常的に使っている人はさらに少ないでしょう。
しかし、これから間違いなく利用者が増えていく機能であることは間違いありません。

なぜなら、これから恐らくもっとも普及するであろうマイクロソフトの最新ブラウザ「Internet Explore 7」には標準装備されているからです。

ブログには、もともとこのRSS配信機能が備わっていますが、企業サイトでもRSS配信を行うところが増えてきました。これからの企業サイトでは、必須の機能になりそうな気がします。

ちなみに、記事によると、実際にRSSを利用している人がRSSで何を受信しているかについて、1位はやはり「ブログ/SNSの更新情報」で51%、2位が「一般のニュース」で47.6%、そして3位に「スポーツなどの趣味の情報」、4位「ITの情報」、5位「仕事に関わる情報」と続くそうです。

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