「セカンドライフ」とは?

日経新聞朝刊に、「セカンドライフ」の記事がありました。
「セカンドライフ」とは、米で380万人の会員数を誇るインターネット上の仮想都市です。
これの日本版が上陸するにあたって、広告効果を期待した日本企業がこぞって参加を表明しているのだそうです。
どんなものかは実際に見てみた方が早いです。

▼米セカンドライフ

http://secondlife.com/

▼セカンドライフ日本版

http://secondlife.com/world/jp/

米のリンデンラボという会社が運営しています。

http://lindenlab.com/

まずは、ウェブの表現もついにここまで来たか!という感じの3Dアニメーションが目を引きます。

セカンドライフでは、自分の分身(アバター)を使って、仮想都市でショッピングや他のユーザーとの会話を楽しんだり、家を建てたり、ビジネスしたり・・・いろいろとできます。

重要になってきそうなのは、現金に換金できる通貨を扱える部分かもしれません。
つまり実際にそこで現実社会のように、商品が買えてしまう。

今朝の日経では、セカンドライフ内に、テレ朝と電通が映画の広告を始めるということと、ブックオフが仮想店舗を設けるということが書かれていました。

米セカンドライフでは、IBMやナイキだけでなく、ハーバード大などが仮想キャンパスを設けたりしているようで、日本でも続々企業が進出していきそうです。

スゴイ!と思う反面、なんとなくちょっと気持ち悪い・・・きっと最初の一般の反応はそんな感じなのでしょう。でも誰かが始めてブームになれば、広がるのも早いかもしれないですね。でもこういうのを見ると、ちょっとなぁ・・・

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