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コンテンツマーケティングをどのように始めて何を得るか

2021.08.19 Posted by

img_マーケティング_300_200.jpgWebマーケティングの集客において、代表的な手法とされるのがコンテンツマーケティングと呼ばれるものです。聞いたことがあるけれど、何からしてよいか分からないという方もいるでしょう。
 
世の中の価値や流通の流れが大きく変化している今だからこそ、コンテンツマーケティングを取り入れてみてはどうでしょうか。今回は、「オウンドメディアでコンテンツマーケティングを始めたい」という方に向けて、運用までの全体像をわかりやすく解説していきます。
 

そもそもコンテンツマーケティングって?

コンテンツマーケティングとは、ユーザーに有益なコンテンツを制作提供することで、見込み客(潜在顧客・リード)を獲得することをいいます。
 

参考「コンテンツマーケティングにおける良記事とは?

 
そのため、この情報は非常に参考になる!助かった!面白い!と思ってもらえるようなコンテンツを情報発信することで、ユーザーにファンになってもらい、ECサイトで商品を買ってもらう、またはサービスを利用してもらうための一連の手法というとわかりやすいでしょうか。
 
情報発信されたコンテンツを通してユーザーのニーズを育成し、購買を経てファンとして定着させることを目指し、「買ってください」と押し出すのではなく見つけてもらうことで自然な形で売り上げを伸ばしていきます。
 

コンテンツマーケティングのコンテンツとは?

コンテンツと言ってもさまざまな種類が存在します。広く一般的なものとしては、ブログやオウンドメディアで配信される記事コンテンツがあります。最近は、YouTubeやTwitter、ポットキャストなどの人気により、動画や音声コンテンツにも大きな注目が集まっています。
 
そのため、どのコンテンツでマーケティングを行うか、社内のリソースやペルソナ(※1)、
目的など諸々考え最適なコンテンツ発信をしていきましょう。
 

※1参考「今一度考えてみるUX 構造化シナリオ法について

 

どこで発信していくか

コンテンツマーケティングにおいて、記事コンテンツを発信する場合、様々なブログサービスがあり、最近はメディアプラットフォーム「note(ノート)」を利用する方法なども注目を集めています。無料で情報発信できるため、費用負担がありませんが、規約違反によりコンテンツが削除されるリスクがあるため、注意が必要です。
 
一方で、自分でメディアを立ち上げて運営するオウンドメディアは、CMSの導入さえ完了すれば、コンテンツの削除のリスクを気にすることなく情報発信するための環境を整えられます。また、オウンドメディアは、比較的安価で始められることも良い点ですね。
 

誰が発信していくか

チームワークコンテンツマーケティングを始める際、最初に決めておくべきことは、誰が中心となって情報発信をしていくのかということです。なぜなら、最初に中心メンバーを決めておかないと多くの手間から更新が止まってしまう可能性が高いからです。そのため、コンテンツマーケティングチームを編成して社内のリソースを確保していきましょう。
 
オウンドメディアを運営する際、「ブログ」という身近な言葉で位置付けてしまうと、業務の合間で片手間になってしまい、更新が止まるケースが多いです。しかし、コンテンツマーケティングをするならば、ある程度のリソースを確保し、時間をかけてコンテンツの成長を計測してみてはいかがでしょうか。
 
たとえば、ライターの手配や、アンケートや取材の実施、納品された記事の校正、修正、次回コンテンツの決定など、より良いコンテンツを制作するためにはどうしてもリソースが必要となってきます。
 
そのため、コンテンツマーケティングで生じるタスクを明確化し、誰が何を担当するのか細かく決めていきましょう。
 

具体的な目標や目的・ペルソナの設定

コンテンツマーケティングでは、リードの獲得やその先の目標のことまで、明確にしておくことが大切です。たとえば、最終目標としては次のようなものです。
 

  • 会員登録を増やす
  • 売り上げを増やす
  • ブランディング

 
他にも、次のような目標を掲げて調べていくのも良いかもしれません。
 

  • yahooニュースに掲載
  • Twitterトレンドに乗る

 

目標が決まったらペルソナを設定します。ペルソナを設定することで、誰が情報発信先の対象者となるのか、チーム内で想像しやすくなります。

実際に記事を書く時には、“ユーザーがどういう目的で記事に触れ、記事によって何を得るか”ここまで想定しておくと、非常に反応率の高いコンテンツを制作できます。
 

運用はスケジュールを決めて計画的に

カレンダーコンテンツの配信は、スケジュールを決めておきましょう。曜日や時間を決めると法則性が見つけやすく、その後の計測分析に非常に役立ちます。一定期間運用し、訪問者数やユーザーの傾向など計測し、今後の課題に取り組んでいきましょう。
 

まとめ

コンテンツマーケティングを始めたからといって、すぐにアクセスアップにつながり、制作するコンテンツが次々と検索上位となるわけではありません。コンテンツ制作による実践はもちろん、アクセスアップや内部改善といったSEO対策に関する勉強も必要でしょう。

集客やファンの獲得までは非常に長い道のりですが、記事制作、配信、そして計測を通して、知ることも多いので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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