APIキーの取得方法

こんにちは、ウェブラボクリエイターズメモです。
以前のクリエイターズメモでGoogle Maps APIを使用したGoogle Mapのカスタマイズをご紹介しました。

Googleは、2018年7月よりAPIキーの仕様変更について発表しました。

APIキーを設定するだけでなく、請求先アカウントとAPIキーの紐づけを行わなければ、Google Mapが表示されなくなります。

今回はGoogle Map APIを使用するために必要となる、APIキーの取得方法と請求先アカウントの作成方法をご紹介します。

1.「Google Maps Platform」へアクセス

Googleアカウントへログインした後、
Google Maps Platformへアクセスします。

2.プロジェクト作成

Google Maps Platform

右上にあるコンソールをクリック。
「このページ表示するには、プロジェクトを選択してください」という文章の下にある「作成」ボタンをクリック。

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「プロジェクトの選択」画面が表示されたら、右上にある「新しいプロジェクト」をクリック。

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プロジェクト名を入力した後、「作成」ボタンをクリック。

これでプロジェクトの作成が完了しました。

3.APIを選択

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プロジェクトのホーム画面の左メニューにある「APIとサービス」をクリック。

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さらに、左メニューから「ライブラリ」をクリック。

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利用できるAPIが一覧で表示されますので、利用したいものを検索するとよいでしょう。
今回は「Maps JavaScript API」を利用します。

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APIの詳細ページ上部にある「有効にする」をクリック。

4.APIキーの作成

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利用するAPIを有効化したら、「認証情報」をクリック。

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「認証情報を作成」ボタンを押したらメニューが表示されますので「APIキー」をクリック。

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「APIキーを作成しました」と表示され作成完了となります。
しかし不正利用に対するセキュリティ強化が必要となりますので「キーを制限」をクリック。

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ページ下部「キーの制限」項目の「アプリケーションの制限」では「HTTPリファラー(ウェブサイト)」を選択します。
その下にある「このHTTPリファラー(ウェブサイト)からのリクエストを受け入れる」の項目にて、Google Mapを設置したいページのURLを入力します。
このときワイルドカードを使用できます。使用にはアスタリスク(*)を使用します。

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これでAPIキーの取得が完了しました。実際に利用する際は「キー」と書かれた部分を使用します。

5.請求先アカウントの登録

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プロジェクトのホーム画面の左メニューにある「お支払い」をクリック。

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「請求先アカウントを管理」をクリックし、「請求先アカウントを追加」をクリック。

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お客様情報(ビジネスか個人、住所、連絡先)と、支払い情報(支払い方法、クレジットカード)を入力します。

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入力後、作成したプロジェクトと紐づけされているか確認してください。
以上で請求先アカウントの作成が完了致しました。

6.APITキーの利用

実際に利用する際は、下記のように変更してください。
■変更前

■変更後

以上、クリエイターズメモでした。

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