年賀状のゆくえ

先週の土曜、自宅のPCでふとmixiにログインしたら
トップに見慣れない赤文字のお知らせがありました。

どうやら、最近噂(?)の「mixi年賀状」を
友人が私宛に送ってくれたようす。

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それまで完全にスルーしていた特設サイトを見てみると
相手の名前や連絡先がわからなくても送付可能とあります。

一体どういうサービスなんだろう?と思ってページを読みすすめると
ネット上で送る相手に年賀状受け取りの可否を選ばせ、
OKなら住所や氏名などを、もらう側が入力し
情報を送信すれば元旦に紙の年賀状が届くということでした。
日本郵便の郵便年賀.jp
からもリンクがあったのでちゃんとしたものだったんですね…
失礼しました。

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400種類以上のテンプレートから送りたいはがきのデザインを選んだら

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文字制限はありますがメッセージを入力したり、
デザインによっては写真を貼付けることもできるようです。

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mixiがパイプになるので、送る相手に自分の住所を知らせたくなければ
送り主をmixi管理局にすることも可能でなるほどなーと思いましたが、
なんというか、人に送っている感は薄そうな気も…
見えないものに向けて送るような感じがしてしまいました。
でも、サービス自体は「大変混みあってる」ようですので
時代にはやっぱり合ってるみたいです。

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1通当たりの料金は48円(スポンサーつき)から180円ほどで、クレジット決済でした。
また『MOTTAINAI』キャンペーンを通じ、mixi年賀状2通で
苗木1本分の植樹金額が寄付されるとのことです

ともあれ、せっかくおもしろいものを頂いたのでさっそく手続きをと
お知らせのリンク先から自分の住所名前等を入力し送信。
高校時代の友人なので、連絡先も本名も知っているのですが
まさか身内にこれをやってくれる人がいるとは思わなかったので
ちょっと驚いてしまいました。
私もその子にはmixi年賀状でお返ししようと思います。
一体どんなものが届くのか、お正月が楽しみです。

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