[デザイン] デザインについて考えてみました

こんにちは。デザイナーの田中です。
これからデザインに関して書いていきたいと思います。
今回は1回目なので、デザインについて改めて考えてみました。

「WEBデザイン」=「WEBサイトを美しく見せる、かっこ良く見せる」

だと思っている人は多いと思います。
しかし、「Design」という言葉を辞書で調べてみると、
計画や設計といった意味も含まれており、
見た目の良さを追求することだけがデザインではないという事がわかります。
WEBサイトをデザインするときにもこれは当てはまります。
WEBサイトは趣味で運営する個人のサイトなどを除き、
何らかの目的を達成するための手段として存在します。
買い物をする、ゲームをする、コミュニティに参加するなど、その目的は様々ですが
そういった目的を、ストレスを感じることなく、スムーズに達成させなくてはなりません。

そのため、

「見た目は綺麗だけど目的のページにたどり着けない」
「かっこいいけど何のサイトだかわからない」
こういったサイトはWEBサイトとしての機能を果たしません。

「このサイトはページを開くのに時間がかかるな」

「目的のページにどう行ったらいいかわからない」
といったとき、お客様はすぐに別のページへ移動、もしくはブラウザを閉じてしまうのです。

では、お客様の目的を達成するために何に気をつければ良いのでしょうか。

目的を達成させるにはその助けとなる情報が必要です。

その情報をお客様が簡単に見つけ出すことができ、
簡単に理解することができるようにする。
そのために情報をどのように配置するか、
どのように見せるか、
また、その情報への導線をいかにわかりやすくするか。
など、情報をデザインする上でたくさんの事に気をつけなくてはなりません。

しかし一番大事なのは、その情報を求めている、サイトのお客様を知る事です。

お客様にいかにストレスを感じさせないか
お客様にいかにわかりやすくするか
お客様にいかに長時間いてもらうか
そのサイトのターゲットとなるお客様像を明確にし、
お客様の立場になって考えることが
見た目も、使い勝手も良いサイト、
つまり良いデザインを作るために大事な事だと思います。

今後はさらにもう少し具体的に、

デザインに関する事を書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。
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