2021年9月1日、Adobeが「Brackets」のサポートを終了!推奨エディタ「VisualStudioCode」に乗り換えよう

2645203_sこんにちはウェブラボクリエイターズメモです。
Webコーディングを行う皆さま、コーディングの際にはどのエディターを利用されてますか?
今回、Adobeが提供する「Brackets」というエディターのサポートが終了するという悲しいニュースについてお話しします。

Bracketsとの思い出

Bracketsとは、Adobeが提供するテキストエディターです。
Webデザイナーやフロントエンドのデベロッパーのために開発されているため、Webコーディングに用いている方も多いのではないでしょうか。

 

そんなBracketsの一番の魅力はなんといってもライブプレビュー機能。
HTMLやCSSを入力すると即座にブラウザに反映されます。これのお陰でコーディングがサクサク進むのでBracketsを開かない日など一度もありませんでした。
他にも、ソフト自体が軽量であったり、拡張機能の充実など満載でした。

サポート終了後はどうなる?

Brackets公式には

Brackets の使用、保守、改善を継続する場合は、GitHub でプロジェクトをフォークできます。

とあります。
今後、HTML6(仮)やCSS4(仮)がリリースされた時に公式にサポートを受けれないことと、セキュリティ的な観点からもメインとして使うには良くないと思われます。

推奨エディタ

Brackets公式には

Visual Studio Code は、オープンソース上に構築された Microsoft の無料コードエディターです。Adobe は Microsoft とパートナー関係にあり、このエディターへの移行をお勧めします。

とあります。
Visual Studio Code(以下、VSCode)はEmmet標準搭載、拡張機能を入れればライブプレビューも可。
他にも、バージョン管理やクラウド接続などの機能も搭載しており、全てを使いこなすのは難しそうなほど。こちらも便利機能満載なエディターのようです。

最後に

エディターの変更は、家の引っ越しや車の買い替えなどに匹敵すると言っても過言ではないでしょう。
早速VSCodeをインストールしてみたので、9月までに少しずつ練習していこうと思います。
以上、ウェブラボクリエイターズメモでした。

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