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RECRUITING 2020

社員を知るINTERVIEW

社員対談 第1回

第1回

先輩Webディレクター×新卒Webデザイナー

ウェブラボって
どんな会社?

鈴木 剛史

2013年度 中途入社

WEBディレクター

黒氏 琢也

2018年度 新卒入社

Webデザイナー

「ウェブラボってどんな会社?」ということで、
まずはウェブラボ腕利きのお二人に
ウェブラボのあんなことやこんな事を聞いちゃいます!

QUESTION 01

社内の雰囲気はどう感じていますか?

鈴木:

そうだな、最近すごく若くなった感じがする(笑)。
前は僕より年上の社員の方が多いくらいだったけど、ここ数年、新卒採用始めてから若い子が一気に増えてフレッシュな感じがしてますよ。僕からしてみたら。
黒氏くんは去年ウェブラボに入社して、社内の様子はどういう風に見えてる?

黒氏:

そうですね……就活で見ていた他の会社と比べると、若いなと僕も思います!(笑)
僕と同年代の社員さんが多いのですごく安心しました。部長陣も若いですもんね、年齢もですけど雰囲気というか。

鈴木:

ああ、そうだね。僕の1歳上で31歳の部長がいますけど、それだけ若い人でも役職がつくようなチャンスには恵まれている環境だなと思いますね。
働く環境としては結構自由な感じがあって、個人個人に任されている部分が多い気がするかな。

黒氏:

業務のことについて誰かに聞きやすい雰囲気がすごくあるなと思います!
デザインのことはもちろんOJTの先輩に質問しますけど、案件によってこれはこの人に聞こう、これはこの人に聞こうっていうのが、チームをまたいでできるのはすごく良いなと思います。

鈴木:

確かに、ウェブラボは昔からそういう雰囲気があるかな。皆同じフロアで働いているからいつでも聞きに行ける状態というか。
僕も今でもコーダーの人に相談したり、チームを超えて先輩に相談することもあるし、本当に、壁とかは全く無いよね。

黒氏:

あと最近、スマートスピーカーが導入されて社内の雰囲気が明るくなりましたよね。今までは無音の中で仕事をしてましたけど、スマートスピーカーが導入されてから、誰かがスピーカーに話しかけたりラジオが流れたりしていて、明るい雰囲気になった気がします。

鈴木:

この前、誕生日だった社員がスマートスピーカーに「ハッピーバースデー歌って」って言って歌ってもらってたね(笑)

QUESTION 02

入社の決め手を教えてください

鈴木:

僕は元々デザイナーとして入社したんだよね。制作会社って他にもかっこいいWebサイトを作っている会社とか本当に沢山あったんだけど、その中でウェブラボは唯一特徴的な見せ方をしていた。
「リニューアルしてこれだけ反響がありました」、「お問い合わせが2倍になりました」、「売り上げが伸びました」とか、Webサイトでこれだけ成果を発揮しましたよっていうのが制作実績に沢山書いてあったんだよね。他に見ていた会社でそういう部分を掲載しているところは無かったから、すごく印象に残ったな。

黒氏:

ちゃんと成果に結びつくWebサイトを作るというのがウェブラボの売りですもんね。

鈴木:

うん。そうなんだよね。
どうせ作るなら人の役に立ちたいというか、成果の出るWebサイトを作りたいと思っていたので、かっこよすぎてユーザーのことを考えない、やりたいことだけやったWebサイトより、ちゃんと成果を求めたWebサイトを作るっていうのがすごく面白そうだなと思って入社試験を受けました。
もともとデザイナーではあったけど、Webは全くやったことがなかったから、未経験もOKだったっていうのも理由としてあったね。黒氏くんは?

黒氏:

もちろんデザイン関係で仕事を探していたんですけど、Webをやりたいとかまでは決めていなくて。その中でもウェブラボが良いなと思った理由は……会社って大手になるほど制度とかシステムとか社内の雰囲気とか、ある程度固まってしまうものじゃないですか。ウェブラボはまだそれほど大きい会社ではなくて、毎年毎年新しい方向にシフトしていこうとする流れや動きが、代表の山浦さんを中心にしてあるなというのを感じたんですよね。自分も会社の一員としてどんどん会社を良くしていきたいなという考えがあったので、この会社だったらそういった部分でも自分が力になれることがあるんじゃないかなと思って、決めました。

鈴木:

そこまで入社前に考えるってすごいね?

黒氏:

何の仕事をするかということよりも、会社がどういう風に向かっていくかっていう、会社の目標の方が僕にとっては大事で、それが一致したのかなと思ってます。

鈴木:

それって説明会で聞いたとか、Webサイトを見たとか、そういう場面で感じたの?

黒氏:

そうですね。説明会とか、面接で話をする中で、同じ方向を向いていけるのかな、同じくらいの情熱とかテンションで仕事していけるのかなって思いました。

QUESTION 03

入社前と入社後でイメージとのギャップはありましたか?

黒氏:

僕の感じたギャップは……代表が熱い方なので、社員でも「ガンガン売り上げ取るぞ!」みたいな情熱に燃えた人が多いのかなって思ったら意外とそうではなかった(笑)。協調性やチームの結びつきを大事にするディレクターさんが多いし、制作陣の方も皆さん穏やかで優しくて話しやすくて、自分の制作会社に持つイメージとは違ってましたね。 鈴木さんはどうですか?

鈴木:

うーん……

黒氏:

あまりギャップ無かったですか?

鈴木:

僕の時はね、中途採用で入ったからというのもあるけど会社説明会とかも無いし、ウェブラボを知る機会っていうのがWebサイトくらいしか無かったんだよね。だから逆に、どんな会社なんだろう??と思いながら入社した感じ。
確かに僕も、代表は熱い人だから、そういう人たちがいるのかな?とは思ったね。ただ実際入ってみると職人気質というか、割と淡々と仕事している印象かな。居心地はいいよね。体育会系みたいにがつがつもしてないし、仕事は本当にしやすい。ギャップはあまり無かったかな。

QUESTION 04

ウェブラボのいいところを教えてください!

鈴木:

いろんな仕事にチャレンジできるところ。
良い意味でまだ小さい、発展途上の会社なので、僕のケースで言うとデザイナーからディレクターになれたりとか、まだ経験が少なくても大きな企業さん相手に仕事させてもらえたりだとか、チャンスを与えてもらえる環境だと思う。
あとは最近はフレッシュなみんながいるので、飲み会が増えたね(笑)。

黒氏:

前はあまりなかったんですか?

鈴木:

忘年会や歓迎会のような飲み会はあったけど、皆でボーリングしたり忘年会でゲームしたりとかは無かったかな。そういうコミュニケーションも増えたから楽しいよね。

黒氏:

そうだったんですね。
僕は、ウェブラボの先輩方は、社内全体に目が行き届いている人が多くてすごいなと思います。違うチームの先輩でも僕のことを気にかけてくださったり、個人プレーではなく社内全体に意識が向いている先輩が多いですよね。
業務の面でも最初はもちろんわからないことが多かったんですけど、聞きやすい環境があるということもそうですし、逆に聞いて来てくださる先輩方がいるということにもすごく助けられましたね。

鈴木:

なるほどね。そういえば僕はデザイナーだったけどPhotoshopが全然使えない状態で入社してきて、いろんな先輩方に教えて頂いてちゃんと使えるようになった。先輩たちの面倒見が良いっていうのは今も昔も変わらないな。

QUESTION 05

実はウェブラボのここが不満……というところはありますか?

鈴木:

社内の人、結構ドライだよね(笑)。割と寡黙に仕事している人たちが多い印象。

黒氏:

話しかけたら優しい方が多いですけどね。

鈴木:

もちろん職種問わず、本当に優しい人が多い。だから何かを質問すればみんなとても親身になって答えてくれるよね。
ただ、さっきも話に出てきたけど職人気質な人が多いというか、ものを作る仕事だからこそかもしれないんだけど、仕事に集中していると「今話しかけて良いのかな?」ってちょっと迷っちゃうような場面はあるよね。

黒氏:

そうですね、イヤホンで好きな音楽を聴きながら集中して業務にあたっている方とかもいらっしゃいますもんね。

鈴木:

そうだね。なので、集中したい時はもちろん集中して仕事をするけど、後輩を持っている立場としては、積極的にこっちから気にかけてあげるとか、相談しやすい雰囲気を今よりももっと作り出していければいいなとは思うかな。

QUESTION 06

それでは最後に就活生へメッセージをお願いします。

黒氏:

就活していて、会社の規模に関係無く、自分と合う・合わないといった相性はあるなと思いました。
自分ができることと合致している、自分の夢と合致している、っていうのもそうですけど、会社の雰囲気とか、社長の人格とか、先輩たちとの関係づくりができるかできないかとか。自分がこの会社に入って違和感が無いなって思える会社はきっとあるし、そこに入れるのがベストだなっていうのを感じました。たぶんそれが無いと苦しいかなって思います。
自分に合う会社は必ずあると思うので、いろんな会社を見に行ったり話を聞きに行ったりするという機会を増やすというのは大事だと思います。

鈴木:

そうだね、それは僕もそうだと思う。

黒氏:

あとは、面接とかで取り繕えば取り繕うほど、入社してからのギャップに苦しむだけだと思うんです。理想の自分を採用してもらったんだからそこに近づかないと……っていう苦しさもあるし。等身大の自分を採用してもらった方が、自分のペースで成長していけるかなと思います。

鈴木:

ちなみに黒氏くんはウェブラボの面接では取り繕ってたの?(笑)

黒氏:

それが、全然無かったんですよ!
ウェブラボを受ける前、10社続けて不採用になりました。その時は自分が大学でやってきたこととかにすごく自信を持っていて、その傲慢さが面接のときに出ていたんだと思います。でもそれに気付いて、そこからは面接で取り繕わずに素直に話をしました。そうしたら2社内定を貰いました!ウェブラボの面接では女性の面接官の方とスイーツの話で盛り上がったり(笑)。

鈴木:

スイーツの話?!

黒氏:

僕もその方もスイーツが好きで盛り上がりました!

鈴木:

すごいラフな面接だね(笑)。
僕からは……そうだな、ウェブラボはとにかくいろんな業種、中小企業から大手まで、いろんな経験ができる上に、制作の一部ではなく全体に関われる点が大きな魅力だと思っていて。僕のようにデザイナーからからディレクターになれるような、会社に入ってからでも自分の向いている仕事にチャレンジしていける環境です。最初から向いている仕事なんてわからないものだし、本人のやる気と適正次第では方向転換もできるから、良い職場だと思うんだよね。
だからこそ、何でも挑戦してみたいっていう気概がある人には是非ウェブラボに来てほしいし、就活も「なんでもやってみよう!」くらいの気持ちで楽しんでできれば、上手くいくんじゃないかなと思います。

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