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RECRUITING 2019

社員を知るINTERVIEW

社員対談 第1回

第1回

Webディレクター×Webデザイナー×HTMLコーダー

ものづくりの
楽しさ・大変さ

鈴木 剛史

2013年度 中途入社

WEBディレクター

佐藤 夕帆

2013年度 新卒入社

Webデザイナー兼HTMLコーダー

萩原 保美

2012年度 中途入社

Webデザイナー

ウェブサイト制作はものづくりの世界でもあります。
そんなものづくりの楽しさや大変さを知っている、ウェブラボの腕利きの皆さんにお集まりいただきました。
日頃の苦労やとっておきのエピソードなどを語って頂きましょう!

QUESTION 01

現在のお仕事内容について教えて下さい

萩原:

デザイナーの主な仕事としましては、ディレクターが指示したワイヤーフレームを、お客様の要望通りにデザインして形にすることです。

佐藤:

私はデザインとコーディングを担当していますが、デザインについては萩原さんがお話ししてくださったのでコーディングについて話します。コーディングは、デザイナーがデザインしたものをブラウザに反映していくお仕事です。理系の人が多いイメージですが文系の人も結構多いです。コーダーは専門職的な印象を持たれている方がいるかもしれませんが、勉強すればできるようになりますよ。

鈴木:

ディレクターの仕事内容は、お客さんの会社に訪問してお話をして、ウェブサイトに関するお客さんの悩みを聞き出し、それを解決するような案を作ります。そして実際にサイトを設計し、納品まで制作管理をし、運用をして成果を出していく仕事です。 私の場合、入社当時はデザイナーでした。そこからディレクターへの職種変更願いを出して、コーディングを勉強後に、ディレクターへと担当を変えていきました。理由は、サイトの上流、企画段階に興味があったからです。社内で転職したような感じです(笑)。

QUESTION 02

どんな時に仕事のやりがいを感じますか?

萩原:

お問い合わせてきてくれたお客さんが、ウェブ制作年鑑※を見てきましたと仰ってくださったりとか、リリースされている当社のデザインを気に入って依頼してもらえると、やっぱり嬉しいですね。これはやりがいになります。

※マイナビ・Web Designing 編集部が発行する「Web制作会社年鑑」のこと。1年間で話題となったWeb作品、Webマーケティング施策、スマートフォン/タブレット向けアプリ施策などがまとめられている。

鈴木:

デザインを気に入って声をかけてきてくれているということですもんね。それはもっといいものを作ってやろういっていうモチベーションにもなりますよね。
コーダーのやりがいってどんなところにありますか?

佐藤:

コーダーは自己満足の世界かもしれませんね。自分が仕事をしていて楽しく感じること、それがやりがいですね。コードの中身を見て褒められることはないので、自分でどれだけかっこよくコーディングできるかとか、クールなものできちゃったぜ!(笑)とか。自己満です。

萩原:

なるほど(笑)。鈴木くんはどうですか?

鈴木:

ディレクターとしてはお客さんが喜んだり、作ったサイトでお問い合わせが増えたりとか、そういったレスポンスを見るのがやりがいになっています。数字が改善したとか、そういったご報告を頂けるとうれしいですね。

QUESTION 03

仕事のつらいことってありますか?

萩原:

ありますね。デザイナーとしては、う~ん

鈴木:

斬新なアイディアが出ない?

萩原:

そうだね。それもあるし……あと、過去に「私たちを見て作ってくれって」って言われたときはすごく困りました。まだ自分はお客さんに会ってないし、会ったとしてもそれほどすぐに深い関係になれるわけでもないし。で、いざ作ってみたら求めてたイメージと全然違ったなんてことがありまして……

佐藤:

いろんな方面でのつらさがありますね。デザイナーは。

萩原:

これかっこいいだろうって思ってバーンとだしたら、お客さんの反応が悪かったり(笑)
佐藤さんは何かある?

佐藤:

コーダーのつらいところは……思ったようにページが動作しなかったらつらいですね。 きれいなコードが書けないとかも、地味に落ち込みます。 でも自己完結型なので自分に折り合いをつけていけばなんとか。 ディレクターは立場上、うれしさとつらさの振れ幅が大きいと思いますが、鈴木さんはどうですか?

鈴木:

 やりがいも大きいけど、やっぱりつらいことも多いですね(笑)

ただ、つらい先にお客さんの笑顔があるので、それがモチベーションになります。それにディレクターはやることがいっぱいあるので、人ぞれぞれつらい部分が違ってくるかもしれません。例えば、あるディレクターはコミュニケーションの部分、またある人は細々とした調査が苦手とか。

ディレクターはサーバーの設定、デザイン指示から、お客さんとの打ち合わせや、サイト公開後にも数字を追っていかなければならない部分もあるので、大変だと感じるポイントはデザイナーやコーダーに比べて多いかもしれませんね。

QUESTION 04

制作をするうえで常に心がけていることはありますか?

萩原:

デザイナーとして、お客さんが満足するものを作っていくというのは当たり前というか、ベースの部分になります。
それにプラスアルファして、新しい技術を常に勉強しながら、それを取り入れるといったことをやっていかなきゃと思っています。

鈴木:

デザインのトレンドも半年くらいで変わっていきますよね。

萩原:

そうですね。業界的に変わってくのが早いので、なるべくトレンドに敏感でいようと思っています。
それと、デザイナー以前に大切にしているのが、納期です。納期を守ることは一番大事なことですね。

鈴木:

佐藤:

そうそう、それが一番大事。

萩原:

コーダーの佐藤さんはどんなことを心がけて制作に携わってますか?

佐藤:

コーダーとしてはきれいなコードを書きたいという信念がある一方で、たとえソースが汚くなってもお客さんの更新のしやすさを優先させています。お客さんが使いやすいものを作るってところが大事ですね。
鈴木さん、ディレクターとしてはどうですか?

鈴木:

お客さんの悩みをよく聞くことですね。もしかしたらもっと深い悩みがあるかもしれないですし、気になる部分があったり、話しているうちにお客さん自身気づくことがあったりするので、そういったところを掘り下げていく、そうすればもっとより良いものが作れるんじゃないか。そんなことを意識しています。

佐藤:

みなさん職人気質というか、妥協せず、お客さんにより良いものを提供しようという意識は共通していますね。

QUESTION 05

成長を感じる瞬間ってどんな時ですか?

萩原:

ディレクターの要望に対して、ぱっと提案できたりしたときでしょうか。入社したときはどうすればいいのか、一度立ち止まって考えていたのが、いろいろな仕事を経験して自分の提案ができるようになってきたのが成長した部分ですね。
それと後輩が入ってきていろいろと教えているときに、自分の成長を感じますね。
佐藤さんはいかがですか?

佐藤:

コーダーは業務をこなしながら、知識と経験がたまっていくのが基本ですが、いままでならコードの組み方を迷っていたものがぱっと判断できるようになったとき、躓かずにコードを組んでいけたときに成長したなって実感します。
鈴木さんは?

鈴木:

ディレクターになりたてのころは右も左もわからないまま進めてましたけど、プロジェクトごとに成長しているのではないでしょうか。
今は一人でお客さんへ提案に行くこともあり、こういったときはどう話せばいいのかなとか考えながら対応していたものが、言葉が自然に出てくるようになり、自分のなかで引き出しが増えて、スムーズに提案ができた瞬間には、成長を実感します。

QUESTION 06

それでは最後に就活生へメッセージをお願いします。

萩原:

ウェブラボに入れば、いろんな業種のお客さんから依頼があるので、いろんなことを知ることができます。自分の知らないもの、知らない世界を見るという知的な刺激を受けるのも楽しいです。それと当社は少数精鋭なので、求められるものが多く、ほかの会社よりも成長できる環境なのかなと思います。

佐藤:

ものづくりを担当する人で新卒採用してくれる求人はあまりないと思います。ウェブラボならウエルカムですし、教育体制も整いつつある中で、メンバー内での勉強会もありますから、新卒でもしっかりサポートしてくれるはずです。会社の雰囲気も穏やかで、ものづくりに集中しやすい環境です。

鈴木:

いろんな業種、中小企業から大手まで、いろんな経験ができる上に、制作の一部ではなく全体にかかわれる点は大きな魅力です。 僕のようにデザイナーからからディレクターになれるような、会社に入ってからでも自分の向いている仕事にチャレンジしていける環境です。最初から向いている仕事なんてわかりませんし、本人のやる気と適正次第では方向転換もできますから、良い職場だと思いますよ。

社員を知る

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沢山のご参加ありがとうございました!

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