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RECRUITING 2021

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先輩に聞いてみよう!どうなる!?4月の自分

2020.02.21

こんにちは!2020年卒内定者の皆川です。

つい先日、大学院の修論審査という最後の仕事を終え、4月の入社式が現実に迫ってきた次第です。

でも最近、新卒として働いていけるかどうか、何となく不安…。

就活生の皆さんも、来年の自分がどうなるかなんて、なかなか想像できないですよね?

そこで、今回!「新卒の不安を解消しよう!」というテーマを設けて、

今年度入社した一年目の社員の方に、僕を含めた2020年卒の3人でインタビューを行いました!

就職生のみなさんも、参考にしてくださいね。

 

今回は、入社一年目のディレクターの沖島さんと、プログラマーの小林さんへのインタビューです!

まずは業務について!

新卒の一年目ではどのようにお仕事が割り振られるのでしょうか?

 

小林:プログラマーの場合は、簡単な仕事から始まって、個人のスキルに応じて、少しずつ大きな仕事を任せられます。なので、一年目は業務をこなしつつ、勉強をして成長するのが理想ですね!勉強といっても、ただ単に課題を振られる訳じゃなくて、OJTで先輩がついてくださるので安心です。ウェブラボでは、先輩方のフォローやサポートが手厚かったので、とても助かりました…。

 

沖島:業務の全体的なスケジュールの管理などは、ディレクターが行うのですが、新卒のプログラマーやデザイナーの方には、相談をしつつ、多めに業務の時間を割いています。急に無理難題を言う事はないので安心してください。

 

小林:そうですね、私は未経験で入社しましたけど、他には大学で学んでから入社した社員もいますし、それぞれのスキルに合った量を任せられるので、大丈夫です! 

 

ディレクターは最初どのようなお仕事をしますか?

 

沖島:ディレクターの場合は、先輩の補助などから始まりますね。例えば、プロジェクトが始まったら、参考になるようなサイトを探したり、デザインをする前の骨組みのようなものを考えたりしましたね。

 

ディレクターは打ち合わせなどで社外に出るイメージがあるのですが、一年目でも行ったりするのですか?

 

沖島:もちろん行きますよ!でも先輩と一緒なので、心配しなくても大丈夫です。一人で行くようになるのは、ちゃんと実力がついてからなので、一年目からぽーんと外に出されることはないです。

 

新人でも、やりたい!というやる気があれば仕事を任せられることはありますか?

 

沖島:はい、そういった希望を汲んでくれる会社だとは思いますね。もちろん人や状況にもよりますけど、新人でも仕事への熱意などは歓迎しています。

会社の人間関係!?

業務の質問から離れて、ウェブラボの社員の方の雰囲気を知りたいのですが、どういった方が多いですか?

 

小林:そうですね・・。とりあえず言えるのは、私のOJTの先輩は、とっっても優しかったです笑。もちろんOJTの先輩以外でも、別の職種の方でも、みなさん親身になってくださるので、質問がすごくしやすい環境だと思います!

 

沖島:僕もそう思います。最初は僕も社員の方にどう接すればいいか不安でしたけど、先輩も話しかけやすいですし、いつも助けていただいています。

 

ウェブラボでの飲み会事情はどうなっていますか?先輩社員に無理やり連れられることは…?

 

沖島:納会や、大きな区切りなどで、会社側が開くことはありますけど、それも定時の時間内で開催しますし、ご飯代も会社持ちなので、負担にならないのがいいですね。

 

小林:チームでの飲み会も、たまにしかないです。週に何度も先輩に飲みに連れて行かれることはないので安心してください笑

就活生のみなさんへ

沢山のことを質問しましたが、やはり一番印象的だったのは、一年目の方も、二年目の方も、みなさん口を揃えて、先輩の事を、優しくて頼りにしていると言っていたことですね。僕の不安も少し和らいだ気がします…。

就活生のみなさんも、色々な軸をもって就活をしていると思います。僕の場合は、残業や辛いお仕事も、環境が良ければ乗り越えられると思っているので、「働いている社員の雰囲気」を重視して、就活をしていました。

福利厚生や業務も大事ですが、「自分に合った雰囲気かどうか」ということも、就活の際には意識してみたら、新しい発見があるかもしれませんね!

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