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株式会社さんけい 様

お客様インタビュー〜さんけい様 京都にある古建築模型の老舗制作会社、(株)さんけいのWebマスターの八木様と営業の勝見様に、ホームページリニューアル作業後インタビューを行いました。
当社をお選びいただいた理由や、ホームページを作る過程で得られた気づき、今後の抱負などについて、語っていただきました。

[ 株式会社さんけいホームページ http://www.m-sankei.co.jp/

-- いきなりですけれども、なぜ当社に発注くださったのですか?


八木:

もともとは公共機関をはじめ、特定の決まった元受け業者と仕事をしてきました。
これまでは、そこからの仕事だけで十分でしたが、公共施設の施工も、無くなりはしませんが、これから大きく増えるということもあまり考えられません。そこで当社としては、民間への顧客新規開拓が課題としてありました。
じゃぁ、当社が作るような特殊な模型を必要とするお客さんはどんな人たちだろうと、社内でだいぶ議論しました。そこで出てきたのが、歴史や城が好きな個人と、創業時の社屋などを店舗や本社に展示するような歴史ある企業です。
ここにアプローチする媒体はやっぱりWebかなと。
ただその時は、“こんなニーズもあるかも・・・”という具合で、非常に漠然としていたんですね。
そこで、その漠然としたものを的確に形にできる人に頼みたかったのです。
山浦さんは、ただ言われたものを作るだけじゃなくて、漠然としているものを一緒に考えてくれるような気がして、問い合わせしてみました。
実際にお問い合わせしてお電話でコンサルを受けたら、具体的にイメージが沸いてきて、お願いすることにしました。

 

-- なるほど。ありがとうございます。
制作中、何か心配だったことや苦労したことはありましたか?
例えば、御社の場合は写真等の素材の準備とか!?


八木:

写真の準備とかはそんなに苦にならなかったです。
ただ、やっぱり山浦さんから渡されたお客様と自社サービスに関するインタヴュー(質問)シート(*)なんですけど、あれのの回答が一番しんどかったです(笑)。
答えていく中で、少しづつ漠然としていたものが、明確になっていったので、すごく意味のあるシートだったです。
なかなか出すのが遅くなってしまってすみませんでした。

(*) できるだけ的確なアウトプットをするために、クライアントとそのお客様のことを詳しく知る必要があります。そこで、制作前のヒヤリングとは別に、お客様に質問シートをお渡ししています。質問内容は、扱っている商材・サービスと顧客像についてのものです。

 

-- あのシートはみなさん悩むようです。どうしても我々が書くわけにはいかないものですから。
私も自分のサービスについて書けと言われたら、すごく悩むと思います。
でも御社が出されてきたものを読んで、すごく考えてらっしゃるなぁと思いました。
話は変わりますが、実際に当社に頼んでみて、良かったことはありますか?


八木:

作っている時は大変でしたけど、でも一緒に作ったという感じがします。
それになんと言っても、作る中でたくさんの気づきがありました。

勝見:

特に、今回はお客様の声を自分たちで取材してみるということになって、実際に取材しましたけど、私にとってはあれが凄く大きかったです。
今まで、ほとんど公共機関をはじめ、特定の決まった元請けと仕事をしてきました。ですから、お客さんとのコミュニケーションは、どちらかというと先方の要望をできるだけ正確な模型にするということばかりに集中していました。良い作品を作れば良いのだろうと。
でも実際にインタビューをしてみて、あらためてお客さんが何を考えているのか、どんな想いで弊社に発注してくださったのか、また何を期待しているのか、再確認と言いますか、再発見することができました。
お客さんのことをもっとよく知ることができたといいますか。
そんな中で、お客さんともさらに仲良くなれましたし、お客さんからご助言もいただいたり、お客さんも巻き込んだプロジェクトになりました(笑)。

 

-- そうですね(笑)。


勝見:

あと、ホームページのコンテンツを使って、名刺を作ったのですよ。

 

-- はい、普通はそのやり方です。ちなみに、何か、制作時のコンセプトとかビジョンみたいなものがあったと思うんですけど、それを教えて下さい。


勝見:

そういうのは無かったです。当時、とにかくホームページを立ち上げるということが目的になっていましたし、私もよくわかっていませんでしたので、友人にまかせっきりでした。
デザイン的には、少しイメージが堅いかなというのもあったのですが、友人も無償でやってくれていたので、言いづらいというのもありました。今思えば、多少の金額を払ってでも、きちんと仕事として発注すべきだったと反省しています。

 

-- 名刺ですか?


勝見:

このような4つ折の名刺なんですよ。(下写真)
私たちの仕事は、初対面の方との名刺交換の時に、なかなか一言で説明しきれません。そこで、とあるコンサルタントの方がこのような名刺を使っているのを聞いたことがあって、うちもやろうと。
印刷会社に「ホームページに全部書いてあるんで」って言って発注したんですよ(笑)。

 

-- これイイですね!
本当だ。中身はホームページのコンテンツが入ってますね。
ビジュアルもあるし、デザインもイイから、これ渡されたら、確かに見ちゃいますね。

最後に、これからの抱負をお願いします。


八木:

ホームページをまず形にして、本当にこれからだと思いますので、メルマガなどのプロモーション活動を、これからがんばります。またいろいろ教えてください。

 

スーパー名刺

 

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