Web制作・ホームページ制作 HOME > 社長コラム あなたの質問に答えます > 2016年6月 今月の質問

2016年6月 今月の質問

社長コラム

  • バックナンバー

ウェブラボ代表の山浦がお客様から頂いた質問に答えるコーナーです。毎月ひとつのテーマを取り上げ、分かりやすくご説明します。 Webサイト制作について・サイトの運営についてなどなど、皆様からのご質問をお待ちしております。

社長コラム あなたの質問に答えます

作成日:2016年6月27日

6月の
テーマ

Webサイトをリニューアルする場合、競合の調査は、検索エンジン上のライバルを調査すべきでしょうか?
それとも、営業先などで競合するライバルを調査すべきでしょうか?
また何社ぐらい調査しますか?

オンラインでのライバルと実際の営業先でのライバル“両方”を、最低10サイトは調査します。
ただ、調査する際のポイントが少し違います。

オンラインにおけるライバル(具体的には、同じ検索キーワードを狙っている検索エンジン上のライバル)と、実際の営業先でのライバルが違うケースはたまにあります。

特に、当社がいるWeb制作業界のように、プレーヤー(企業やフリーランス)の数が非常に多い業界によく見られるケースです。

そんな時は、オンラインでのライバルも、営業先でのライバルも両方調査していきますが、その際の調査ポイントを見ていきましょう。

検索エンジン上のライバルの調査

検索エンジン上のライバルの調査については、

  • コンテンツの充実度(ページ数・情報ボリュームなど)
  • 被リンク数
  • どんな訴求ポイントを打ち出しているか
  • ライバルサイトにあり、自社に無いコンテンツの有無

を調べます。

 

 

これを行うことで、狙っているキーワードで上位表示するには、あとどのくらいの努力が必要なのか、目安が分かります。

 

また、検索結果画面を通じて必ず比較検討されるので、訴求ポイントなども把握しておきます。

営業先で競合するライバルの調査

実際の営業先で競合するライバルについては、上記に加えて、

  • どんなキーワードを狙っているか
  • どんなキーワードで上位表示をしているか
  • どんなキーワードで広告を出しているか

などを調べていきます。

 

 

上手くいっているライバルがそれらのキーワードを狙うということは、そこで上手くお客さんが獲れている可能性がありますからね。

 

そのキーワードが、御社が今まで気づかなかったキーワードなら、そのキーワードを狙うことで新たなお客さんが獲れるかもしれません。

 

 

ライバル調査の具体的な仕方などは、こちらの教材も参考にしてください。

↓ ↓ ↓

調査するライバルサイトの数

さて、調査するライバルサイトの数ですが、もちろん多い方が良いのです。

しかし、検索するとたくさんの競合が出てきて、どこかで切り上げないときりがありません。

 

私の場合は、他社より飛びぬけていると思われるWebサイトを10サイト程度調査します。

それより多い数を浅く広く調べるよりは、10サイト程度を調べ、さらにそのうち最も上手く行っていそうな3社程度を、コンテンツ内容だけでなく、タイトルタグの付け方や文字数、キーワードの出現頻度まで徹底的に分析します。

  •  
  •  
  • このページを共有する
中小企業のための11日間Web講座 無料
社長ブログ
スタッフブログ
中小企業のための11日間Web講座 無料

ウェブラボ運営のFacebookはこちら
Webサイトの運用や制作に関するニュースをピックアップしてお届けしています。

pagetop

CONTACT お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください。

Web制作・コンサルティング・システム開発に関するお問い合わせ・
お見積もり依頼は、電話・問い合わせフォームより受け付けております。

0120-546-384受付時間:平日10:00〜18:00

今すぐ相談する

今すぐ相談する