Web制作・ホームページ制作 HOME > 社長コラム あなたの質問に答えます > 2014年1月 今月の質問

2014年1月 今月の質問

社長コラム

  • バックナンバー

ウェブラボ代表の山浦がお客様から頂いた質問に答えるコーナーです。毎月ひとつのテーマを取り上げ、分かりやすくご説明します。 Webサイト制作について・サイトの運営についてなどなど、皆様からのご質問をお待ちしております。

社長コラム あなたの質問に答えます

作成日:2014年1月24日

1月の
テーマ
地域密着の工務店です。リスティング広告を運用しています。
リマーケティングも実施していて、入札価格が高騰気味の検索連動広告に比べてコンバージョン単価も低く、もっと積極的にリマーケティングに予算を割きたいのですが、リマーケティングリストのサイズが小さく、広告があまり表示されません。
やはりリストのサイズを大きくするしか方法は無いでしょうか?
“類似リマーケティング”が有効かもしれません。

「リマーケティング」とは

まず、「リマーケティング」が分からない方のために、「リマーケティング」を簡単に説明します。

 

「リマーケティング」は、一度Webサイトを訪問したユーザーに対して、広告を出す機能です。 広告の露出先は、検索結果画面ではなく、ニュースサイトや個人などが運用しているブログ等の広告枠になります。

 

 

あるWebサイトを訪問したら、それ以降、そのサイトの広告にずっと追いかけられるという経験、どなたにもあるかと思います。これが「リマーケティング」です。
Yahoo!では名称が異なり「リターゲティング」と言い、Yahoo!ニュースやYahoo!知恵袋が主な広告配信面です。

 

あなたがリマーケティングを実施しているWebサイトを訪問すると、あなたはそのWebサイトのリマーケティングリストに登録されます。そうすると、そのサイトの広告があなたを追いかけ始めます。
但し、ブラウザ設定を「クッキー無効」にしているユーザーには、この機能は使えません。

「類似リマーケティング」とは

「類似リマーケティング」とは、リマーケティングリストに登録されているユーザーと同じような特徴・関心事があるユーザーを割り出し、そのユーザーに対して広告を配信する機能です。
このような広告手法を「オーディエンスターゲティング広告」と言ったりもするのだそうです。

 

Googleのヘルプに分かりやすい例が掲載されています。

 

 

類似リマーケティングは、通常のリマーケティングよりも多くのユーザーにアプローチが可能になります。
しかし、その反面、リマーケティングよりは一般的にコンバージョン率は低くなりCPAは悪化しがちです。
それでも、業種にもよりますが、通常のディスプレイ広告よりは良い結果が得られる場合が多いので、検討してみてはいかがでしょうか。

類似リマーケティングの設定方法については、Googleのヘルプに記載されていますので、そちらを参考に設定してみてください。

 

Google ヘルプ
※ページ下部にある「+広告グループに類似ユーザーを追加する」ボタンをクリックすると手順が表示されます。

中小企業のための11日間Web講座 無料
社長ブログ
スタッフブログ
中小企業のための11日間Web講座 無料

ウェブラボ運営のFacebookはこちら
Webサイトの運用や制作に関するニュースをピックアップしてお届けしています。

pagetop

CONTACT お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください。

Web制作・コンサルティング・システム開発に関するお問い合わせ・
お見積もり依頼は、電話・問い合わせフォームより受け付けております。

0120-546-384受付時間:平日10:00〜18:00

今すぐ相談する

今すぐ相談する