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Webサイトの原稿が書けない理由

by 山浦 仁 / 2017.04.17

  1. Web制作

当社は日々、クライアントのWebサイトを制作していますが、制作プロセスの中で大きなハードルの1つが原稿準備です。

原稿執筆を当社で行う場合は問題無いのですが、クライアント側で行うことになった場合、クライアントが原稿を書けなくてプロジェクトが予定通り進まないということが多々あります。

多くの場合は、“時間が無い”という理由ですが、書こうと思って、いざPCに向かったのに書けなかったという場合も多いです。


■先日、クライアントから、

「原稿が書けない。書き始めても、本当にこれで良いのか、という考えが頭をよぎって筆が止まる」

と相談されました。

私も、当社のWebサイトのほとんどの原稿を書いていますので、その苦労は本当によくわかります。


■書かなければいけないテーマが決まっているのにも関わらず、筆が止まる理由はたいてい次の3つです。

・同業他社の目を気にする

・多数の人に気に入られようとする
 (1人にも嫌われないようにしようとする)

・最初から気の利いたことを書こうとする


■Web制作において、競合分析は必須だしその中で同業他社は必ず意識しますが計画の段階だけです。

特に初心者のお客さんに向けて文章を書く場合は、正確性を多少犠牲にしてでも、分かりやすく書く必要がありますが、

「この文章を競合が見たら馬鹿にされるんじゃないか」

とか

「ツッコミを入れられるのでは?」

といったことが頭をよぎると、確実に筆が止まります。

原稿を書く時は、一旦同業者のことは忘れて下さい。


■とにかく、ただひたすらお客さんのことだけを考えます。

しかも、大多数のお客さんじゃなくて問題を解決してあげたいお客さん1人を思い浮かべて考えます。

もし、お客さんと1対1で質問されたら、あなたはすぐに回答できますよね?

まずは、その要領で書いてみます。

場合によっては、音声入力のようなツールを使っても良いかもしれません。


■初めから100点満点を目指さず、とにかく30点で良いという意識で一度完成させましょう。

編集は後からすれば良いのです。

出来たものを何度も反芻しながらブラッシュアップしていく方が、早くゴールにたどり着けます。

山浦 仁

山浦 仁 / ウェブラボ株式会社 代表取締役

大学卒業後、大手Web制作会社にてWebディレクターとして数多くの国内大手企業のプロジェクトに携わる。2004年にウェブラボを設立。2007年には中小企業向けのWeb制作ノウハウとCMS機能をパッケージにした「サイト職人CMS」を発表。現在は、中小企業だけでなく大手企業からの引き合いも多く、Webコンサルタントとしても活動中。上級ウェブ解析士。全日本SEO協会認定コンサルタント。

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