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Web制作・ホームページ制作 HOME > 代表コラム > 見えない商材を扱っている会社の写真素材

見えない商材を扱っている会社の写真素材

by 山浦 仁 / 2018.05.14

  1. Web制作

質問所員数7名の会計事務所です。
Webサイトが古くなってしまったので、リニューアルしたいと考えています。できれば、今どきのデザインにしたいと思い、デザイナーに相談したのですが、それなりの写真が無いと難しいと言われてしまいました。業務の性質上、所長である私の顔写真以外写真素材はありません。どうしたら良いでしょうか?


今どきのデザインは、シンプルでスッキリしたデザインに写真を大きく使うものが多いですよね。デザインがシンプルになればなるほど、写真や図表などのグラフィック要素のクオリティが大事になっていきます。

■結論から言うと、「これを機に、カメラマンを入れてきちんと写真を撮りましょう!」ということになります。
会計事務所などだと、よく見るのは素材屋さんで購入した写真を使っているWebサイトです。握手している写真とか高層ビル群の写真とか、よくありがちですよね。
購入素材だとすぐに分かります。
私はあまり好きではありません。

■商品が見えないものだからこそ、尚さら写真が大事だと思います。
どんな人たちが、どんな感じの職場でどんな表情で働いているのか、とても気になります。
競合が購入写真ばかりなら、尚さら相手に会社の雰囲気が伝わるようなオリジナルの写真を使うことは良い差別化につながるはずです。

■また、この手の写真は一回撮っておくと、会社パンフレットはもちろん、採用広告を出稿する時など、あちこちで使いまわせてとても便利です。
社員の方々の働いている姿、電卓を叩いているような手元の写真、会議室で打ち合わせをしている写真、事務所内の風景写真、エントランスの写真、仕事道具etc
そういう風景素材写真をたくさん撮ってもらっておくと良いです。
イマイチ、事務所内がパッとしないし・・・と思っても、プロのカメラマンなら上手く良い所を切り取ってくれます!

写真はシャッターの腕も大事ですが、それよりは背景の演出の方が何倍も大事なので、最低限の整理整頓などは必要ですよ。
良いカメラマンさんならば、事前打ち合わせの際に、「当日、ここはこんな風に片付けておいてください」なんてアドバイスくれたりします。

所員数7名の会計事務所なら、カメラマンさんは2時間程度の拘束でたぶん撮りきれると思うので、費用は3〜5万ぐらい済むのではないでしょうか。

当社も事務所移転の度に撮ってもらっています。
安い投資だと思います。

山浦 仁

山浦 仁 / ウェブラボ株式会社 代表取締役

大学卒業後、大手Web制作会社にてWebディレクターとして数多くの国内大手企業のプロジェクトに携わる。2004年にウェブラボを設立。2007年には中小企業向けのWeb制作ノウハウとCMS機能をパッケージにした「サイト職人CMS」を発表。現在は、中小企業だけでなく大手企業からの引き合いも多く、Webコンサルタントとしても活動中。上級ウェブ解析士。全日本SEO協会認定コンサルタント。

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