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Web制作・ホームページ制作 HOME > 代表コラム > 何を書くべきか決めるのは誰?

何を書くべきか決めるのは誰?

by 山浦 仁 / 2016.07.20

  1. Web制作
  2. Webマーケティング

私がよく受ける質問の1つに、

「サイトにいったい何を書けば良いの?」

というのがあります。


「何を書けば良いのか」
「何を書かなければならないのか」


多くの人が陥りやすいこんなマインド。

あなたもそんなマインドになってしまっていないでしょうか?


そういうマインドで書く文章は、夏休みの読書感想文よろしく非常につらいものとなります。


■本来、

「何を書くべきか」

ではなく、

「お客さんは何を知りたいのか」
「どんな問題を解決したいのか」

であるべきなのです。


つまり、何を書くべきかは、それはあなたの中から無理矢理ヒネリ出すものじゃなくて、お客さんに聞くべきことなのです。


そう、リサーチ!


■もし、「何書いたらいいんだろう」そんなフレーズが頭に浮かんだらリサーチ不足です。


リサーチせずに、セールスレターの書き方を一生懸命勉強したも片手落ちです。


だって、Webで大事なのは、お客さんを説得しようとするんじゃなくてお客さんの質問に答えることだから。


お客さんを説得しようとして変に力んだら、気持ち悪いです。


お客さんの質問にあなたらしい自然な言葉で答えてあげましょう。


自分が言いたいことじゃなくてお客さんが知りたいこと。


Webは問題解決ツールだということを忘れずに。

山浦 仁

山浦 仁 / ウェブラボ株式会社 代表取締役

大学卒業後、大手Web制作会社にてWebディレクターとして数多くの国内大手企業のプロジェクトに携わる。2004年にウェブラボを設立。2007年には中小企業向けのWeb制作ノウハウとCMS機能をパッケージにした「サイト職人CMS」を発表。現在は、中小企業だけでなく大手企業からの引き合いも多く、Webコンサルタントとしても活動中。上級ウェブ解析士。全日本SEO協会認定コンサルタント。

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