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Web制作・ホームページ制作 HOME > 代表コラム > リニューアルしたら反響が無くなってしまったのですが・・・

リニューアルしたら反響が無くなってしまったのですが・・・

by 山浦 仁 / 2016.01.15

  1. SEO

質問スマホ対応をしたいと思い、その作業を知り合いが安くやってくれるということで合わせてサイトリニューアルをしました。

しかし、リニューアルする前は、月に1~2件は問い合わせがあったのに、リニューアル後、全く無くなってしまいました。見ていただけないでしょうか?

こんな感じのお問合せです。こういう現象って、実はそんなに珍しくありません。まず、何か現象が起こった時は、その原因が何かを突き止めます。

それができるのがWebの良いところ。

ただし、闇雲にアクセス解析を見るのではなく事前に仮説を立てます。

反響が減る理由は次の2つしかありません。

→ 反響率が下がったか

→ アクセス数が減ったか

リニューアル前と後でアクセス解析の結果を比較すれば、どちらが起きているか、すぐに分かります。

■サイトの反響率が下がった場合

全体のアクセス数は下がっていないのに反響が減っているのであれば、こちらが理由です。

この場合は、リニューアル前後で、直帰率や離脱率が高くなっているページが無いかどうかを調べていきます。

直帰率というのは、一番最初に訪れたページで他のページを閲覧せずに、すぐに出て行ってしまった人の割合です。

離脱率は、サイトの中をいろいろと見てお問い合わせなどの目標ページに到達せずに途中で出て行ってしまった人の割合です。

多くの場合は、サイトの中で集客力のあるページ、つまりトップページの直帰率が増えたとかトップページからの導線が変更されて、見てもらいたいページが見てもらえなくなっているといった原因があります。

■アクセス数が減った場合

全体のアクセス数がリニューアルを境にガクンと下がっていた場合、よくあるのが次の2つのパターンです。

・リニューアルによってURLが変更されてしまったために、検索エンジンや集客力のあるサイトからのリンクが切れてしまった

・titleタグなどを変更したことでそれまで検索エンジンから集客できていたキーワードで集客できなくなった

媒体毎のアクセス数を見て、その中で減っているものをさらに深く見ていけばどちらが起こっているかがすぐ分かります。

プロのWeb制作会社でも、未だにこういったことを気にせずにリニューアル作業をしてしまう人がいます。

■SEO上、サイトリニューアルや改修時に気をつけなければならない点についても1/23(土)の勉強会でお話します。

『10年使えるSEOの基本を2時間でマスターする勉強会』

詳細はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/1Li0RF1pefwVWIIxI8HxLjmmmGBwjvdbRfrJzRT-qjSQ/viewform

山浦 仁

山浦 仁 / ウェブラボ株式会社 代表取締役

大学卒業後、大手Web制作会社にてWebディレクターとして数多くの国内大手企業のプロジェクトに携わる。2004年にウェブラボを設立。2007年には中小企業向けのWeb制作ノウハウとCMS機能をパッケージにした「サイト職人CMS」を発表。現在は、中小企業だけでなく大手企業からの引き合いも多く、Webコンサルタントとしても活動中。上級ウェブ解析士。全日本SEO協会認定コンサルタント。

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