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Web制作・ホームページ制作 HOME > 代表コラム > 厳守すべき引用の作法

厳守すべき引用の作法

by 山浦 仁 / 2016.02.04

  1. Web制作
  2. SEO

昨日「重複コンテンツ」はSEOでペナルティになりますよという話をしました。



じゃぁ、「引用もNGなの?」というのが、今日のお題です。


引用というのは、自分の記事に、ニュースサイトや誰かが書いた記事の一部を利用することです。


結論から言うとOKです。


ただ、作法があるので、それをきちんと守らないとSEOペナルティになるし、何より著作権法違反になります。



■引用の作法には4つあります。

この4つは絶対に守ってください。


これから4つ列挙しますが、最初の1と2はSEOに関わってきます。

2、3、4は引用先の著作権を侵害しないために、守らなければならないルールです。


1)引用部分は「引用タグ」で囲む

  引用部分のテキストを

で囲むと、そこは引用であると認識してくれます。
  重複コンテンツになりません。


2)言いたいことの本文があって、引用する文はあくまで本文の説明や補強材料であること

  引用ばかりだと、ペナルティにはなりませんが、オリジナルな文章でもないので、検索エンジンに評価されません。

  著作権的にも良くないです。


3)引用部分がはっきりわかること

  ブログやCMSで更新をする時に

タグに対してきちんとスタイルシートの定義がされていないと、見た目が変わらないことがあります。

  きちんと引用部分とそれ以外のテキストを区別できるようにしてください。


4)引用先を明記すること

  引用先がWebサイトの場合はURLを張ってあげるのがマナーです。



引用のルールについては、朝日新聞デジタルのページにも詳しく書いています。




今は自分の原稿を無断コピーしているサイトが無いかチェックするツールなんかもあります。


後で問題にならないよう、引用をする際には、4つの作法を必ず守りましょう。

山浦 仁

山浦 仁 / ウェブラボ株式会社 代表取締役

大学卒業後、大手Web制作会社にてWebディレクターとして数多くの国内大手企業のプロジェクトに携わる。2004年にウェブラボを設立。2007年には中小企業向けのWeb制作ノウハウとCMS機能をパッケージにした「サイト職人CMS」を発表。現在は、中小企業だけでなく大手企業からの引き合いも多く、Webコンサルタントとしても活動中。上級ウェブ解析士。全日本SEO協会認定コンサルタント。

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