MENU

ホームページ制作・Web制作会社のウェブラボ[東京新宿]

TEL
0120-546-384(東京本社) 0120-546-384(東京本社)
0120-546-218(大阪営業所) 0120-546-218(大阪営業所)

お問い合わせ


ウェブラボ代表の山浦が、Web担当者・経営者・起業家に向けて配信するコラム

Webを集客に活用したい人のためのWebサイト・マネジメント術

最新のトピックや実務家ならではの身近なちょっとした疑問に回答しています。

Web制作・ホームページ制作 HOME > 代表コラム > 当社の少し変わった“お客様の声”の使い方

当社の少し変わった“お客様の声”の使い方

by 山浦 仁 / 2019.08.07

  1. Web制作
  2. マネジメント
当社の少し変わった“お客様の声”の使い方

さて、本日は、当社のちょっと変わった“お客様の声”の使い方を紹介します。
“お客様の声”の重要性は、あらためて書く必要は無いですよね。

ところで、御社は“お客様の声”を集めていますか?

当社はやってますよ。しかも、徹底的に活用させていただいてます。

1) Webサイトに掲載する

2) 営業資料として使う

3) 会議室一面に貼る

1) 2) までは結構やっている会社は多いです。
3) までやっている会社は少ないのではないでしょうか?

こんな感じです↓

お客様の声
(匿名希望の方は名前部分を塗りつぶして貼っています)


会議室にお客様の声を貼るといろいろと良いことが起こります。

良いことの1つ目は、お客様がご来社されて、会議室に通されてから社員が会議室に入るまで少し時間ができますよね?
その間にほとんどの人がこれを読んでくれます。

そうすると、「これ凄いですね」とお客様から話し始めてくれます。
すると、我々も「そうなんですよ、このお客様なんかは御社と同じ業種なんですけど、問合せが2倍に増えて~」
といった具合に、場を温める必要なく、すぐに良い感じのトークができます。

良いことの2つ目はこれが最大のメリットですが、手書きのお客様の声がこれだけあると、「この会社は少なくとも不誠実な仕事はしないだろう」と思ってもらえることです。

これは、お客様だけではなく、取引先や採用においても効果を発揮します。

特に採用は大きいですよ!
採用においては、就業条件などももちろん大事ですが、みんな人の役に立てる仕事をしたいと願っています。
新卒などの若い人は、特にそうです。
そういえば、写メを撮ってSNSでシェアしてくれた学生もいましたね。

構造的に会議室に貼れない場合はスクラップブックとかにまとめて置いておくとかでも良いと思います。

ぜひ、お試しあれ!

山浦 仁

山浦 仁 / ウェブラボ株式会社 代表取締役

大学卒業後、大手Web制作会社にてWebディレクターとして数多くの国内大手企業のプロジェクトに携わる。2004年にウェブラボを設立。2007年には中小企業向けのWeb制作ノウハウとCMS機能をパッケージにした「サイト職人CMS」を発表。現在は、中小企業だけでなく大手企業からの引き合いも多く、Webコンサルタントとしても活動中。上級ウェブ解析士。全日本SEO協会認定コンサルタント。

関連記事こちらの記事も合わせてどうぞ。

  • RSS
  • Twitter
pagetop

CONTACT お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください。

Web制作・コンサルティング・システム開発に関するお問い合わせ・
お見積もり依頼は、電話・問い合わせフォームより受け付けております。

0120-546-384(東京本社) 0120-546-384(東京本社)

0120-546-218(大阪営業所) 0120-546-218(大阪営業所)

受付時間:平日10:00~18:00

今すぐ相談する