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自己肯定感

by 山浦 仁 / 2016.06.17

  1. マネジメント

実は私は自己肯定感が低いという悪癖を持っていました。
いつからそうなったのか、よく覚えていません。
小・中学生ぐらいまでは、そうではなかった気がします。
スポーツは苦手だったけど、大工の父が、「大工は頭が良くないとダメだ」といつも言っていたので、勉強と図工だけはなぜかよくできました。(小・中の間だけね ^^;)
スポーツ選手の子供が運動音痴が許されないのと一緒ですね。
だから、少年期は結構自己肯定感が高かったです。
褒められても、素直に「ありがとう」と言えてました。
しかし、いつからか「いえいえ、全然そんなことないです」と、全力で否定するようになり、自分ができることよりも、できないことや足りないことに目が行くようになりました。

いつも“何か足りない”という感じです。

良くないですね・・・

■自己肯定感が低いと、必要以上に相手を崇めてしまったり、逆に、相手の足りない点を見つけて否定から入ってしまったりしてしまいます。
私の場合は、特に後者のパターンにはまりこんでしまう時が非常によろしくないです。
いつも自己否定してしまうパターンを、職場や商談の場でもやっちゃう!
良いコミュニケーションができるわけがありません。

■そんな時は、相手を認めるということを意識するようにしています。
足りてないことじゃなくて相手の良さや、今まで相手が頑張ってきたことを見つけます。
その上で、「もっとこうしたら良くなるのではないですか?」と提案できた時の方が「こうしないと駄目です」と言う時より、商談も社員と接する時も上手くいきやすい。

■これって、商談だけではなく、セールスレターのような文章を書くときも一緒です。
昔は、相手の現状の否定から入り相手に危機感を持たせて煽りまくり、行動させようとするような文章を書いてしまいましたが、今読むと必死すぎて気持ち悪いですね。
相手の否定から入る文章より、相手を認め、労をねぎらう文章から入った方が素直に読むことができます。

■この「みとめ」の考え方は、私の起業時の恩人である営業コンサルタントの木戸一敏さんに教えてもらったことです。
気になる方は、木戸さんの著書『みとめの3原則』を読んでみてください。
http://03auto.biz/clk/archives/rqxoev.html

少しヘンな本ですけど、ジワジワ効いてきますよ(^^v

山浦 仁

山浦 仁 / ウェブラボ株式会社 代表取締役

大学卒業後、大手Web制作会社にてWebディレクターとして数多くの国内大手企業のプロジェクトに携わる。2004年にウェブラボを設立。2007年には中小企業向けのWeb制作ノウハウとCMS機能をパッケージにした「サイト職人CMS」を発表。現在は、中小企業だけでなく大手企業からの引き合いも多く、Webコンサルタントとしても活動中。上級ウェブ解析士。全日本SEO協会認定コンサルタント。

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