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Web制作・ホームページ制作 HOME > 代表コラム > 私が受けた新人教育(前編)

私が受けた新人教育(前編)

by 山浦 仁 / 2016.04.04

  1. マネジメント

先週金曜日(4/1)、当社にも5人の新人が加わりました。


街でも、いかにも今年入った新人という雰囲気の若手を見かけました。


「これからだね、がんばれ!」って見てて思うし、先輩社員には「ちゃんと育てろよ!」って思います。



■私は、就活が終わると同時に、就職が決まった会社でアルバイトを始めてしまったので、4月1日の区切りをあまり感じずに、そのまま入社しました。


今振り返ると、1年目の会社では、本当に先輩に恵まれたと思います。

教え方が上手かった。

私の財産になっていることが結構多いのです。



■一番印象に残っているのは、一言で言えば、魚をくれるのではなく、魚の釣り方をきちんと教えてくれたということです。


プログラミングの業界で「魚」は、「プログラムの内容そのもの」です。

「魚の釣り方」は、「プログラムを作るために必要なヒントを自分で拾ってきて、考えて作ってみて、試す方法」です。


「やり方そのもの」は、本当に困った時しか教えてもらえませんでした。

なぜなら、一流のプログラマーは「やり方そのもの」は自分で見つけ、考えるものだからです。



■私が先輩から教わったのは、技術そのものよりも、考え方であり、仕事の進め方でした。

・まずは自分で調べる。

・どうしても分からなかったら先輩などに聞く。

・一度聞いたこと・知ったことは二度聞かない。


安易に「これどうやるんですか?」と聞きに行っても、簡単に教えてくれません。


「○○は調べてみたのか?」

「いいえ、まだです。」

「○○を調べてみて、それでも分からなかったら△△を調べて、それでも分からなかったら、また声をかけて」

いつもそんな調子です。


受け取り方によっては、「面倒見が悪い」と思われてしまうかもしれません。

確かに、先輩方を見ていると、毎日夜中まで仕事し、しょっちゅう徹夜していましたから、教えている時間が無いというのもあったのかもしれません。



■ただし、仕事の前に絶対に教えてくれることがありました。

それは、その仕事の目的です。


それについては明日、お話します。

山浦 仁

山浦 仁 / ウェブラボ株式会社 代表取締役

大学卒業後、大手Web制作会社にてWebディレクターとして数多くの国内大手企業のプロジェクトに携わる。2004年にウェブラボを設立。2007年には中小企業向けのWeb制作ノウハウとCMS機能をパッケージにした「サイト職人CMS」を発表。現在は、中小企業だけでなく大手企業からの引き合いも多く、Webコンサルタントとしても活動中。上級ウェブ解析士。全日本SEO協会認定コンサルタント。

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