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用語集(て)

ティーザー広告

ディスクリプション

ティッピングポイント

ディレクトリ型検索サービス

ディレクトリ登録サービス

定性調査

定量調査

テキストマイニング

デジタルサイネージ

テスティモニアル

テンプレート

ティーザー広告

ティーザー広告とは、情報を小出しにして顧客をじらし、興味関心をあおる予告広告のことを指します。商品を直接出さず、シルエットなどの一部の情報だけを公開することによって消費者の興味を引くことを意図しています。消費者を焦らす(tease)ことから、ティーザー広告と呼ばれるようになりました。ドラマ仕立てのCMのように次の広告に期待を持たせるものや、「続きはWebで」といった異なるメディアを連動させる場合もあります。顧客の期待が膨らんだ分、その製品が発売された時の注目度は高くなります。この手法は各分野でも行われており、典型的なものとしては週刊誌の次号予告やテレビ番組の前宣伝や映画の予告編などがあります。なお、顧客に隠したいが為に価格や条件を意図して明示しない広告はティーザー広告ではありません。

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ディスクリプション

ディスクリプションとはSEO対策の際に使われるタグであり、検索エンジンの検索結果画面に表示させる文章をHTML文書のヘッダー部分に記述するメタ情報の一つです。HTML内ではと記述され、説明文は70文字〜120文字程度で簡潔にまとめるのが好ましいと言われています。ディスクリプションを工夫することにより検索エンジンからのクリック率を改善することができ、リスティング広告最適化には重要な要素となります。ディスクリプションもタイトルと同様にページの類似性を計る情報ですので、ページごとに異なる内容にする必要があります。

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ティッピングポイント

ティッピングポイントは、商品やサービスが突然、一気に社会へ伝播し始めるときのタイミングを意味します。マルコム・グラッドウェル著の「急に売れ始めるにはワケがある」という本では、ティッピングポイントには「少数の感染集団(150人)の存在」「感染的な記憶に残るメッセージの存在」「感染が起きる“時”と“場所”と“状態”に敏感に反応する環境条件の存在」の要素があると言われています。流行を伝える人にはコネクター(人脈の専門家)、メイブン(情報の専門家)、セールスマン(感情を伝染させるカリスマ)の3タイプがいると言われ、商品やサービスを普及させるためのマーケティング活動の一環として、ティッピングポイントの概念が利用されます。

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ディレクトリ型検索サービス

ディレクトリ型検索サービスとは、Webサイトの情報がカテゴリごとにまとめられている検索エンジンサービスを意味します。日本ではYahoo!JAPANがディレクトリ型検索エンジンを代表しており、エディターと呼ばれる人の手によって細かくカテゴリ分類されたカテゴリーリンク型のデータベースとなります。人手で構築しているため、検索結果の一覧から目的のサイトを探しやすい、サイトのカテゴリ分けがされていることから、特定分野や地区などに限定したサイトを探しやすいという特長があります。インターネットが一般に使われるようになった1990年代はディレクトリ型が主体でしたが、WWWの爆発的な拡大によって、あらゆるウェブサイトを即時にディレクトリに反映させることが事実上不可能になり、現在ではロボット型検索エンジンが主流となっています。

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ディレクトリ登録サービス

ディレクトリ登録サービスとは、Yahoo! JAPANなどの有名検索エンジンに規定料金を払うことで、サイトの内容にあわせて検索エンジンのディレクトリ(カテゴリ)に登録する審査が受けられるサービスです。Yahoo!の運営するビジネスエクスプレスは、企業、団体、個人事業主が運営するサイトが商用目的のサイトとしてYahoo!カテゴリに登録できるかを審査し、結果をメールにて返信する有料サービスです。審査には\50,000〜の料金が発生します。これらの審査を支援・代行するサービスを展開する企業も存在し、Webサイトによる販促活動の一つとして利用される場合もあります。

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定性調査

定性調査とは、商品やサービスの対象となるターゲットから直接話を聞いたり、アンケートを行うことで、そのデータからユーザーのニーズを分析するマーケティング手法です。消費者の生の声や本音を聞き出すことが目的になります。調査対象者から得られる言葉や行動、あるいは観察者が見たままの印象など、数値化できないデータの収集することで多様化する市場ニーズを調べるために役立ちます。反対に数値化できるデータの収集を目的とした調査を「定量調査」と呼びます。定性調査では仮説を見つけにくいテーマや、商品の改善ポイントなどを掘り下げることが可能になります。

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定量調査

定量調査とは、アンケートを活用し、ターゲットの意識や行動を数値化されたデータで収集する手法です。代表的なものにインターネット調査、電話調査、郵送調査などがあります。数値データはグラフなどで表現される事が多く、客観的な情報として誰でも分かりやすくなっているため、調査対象を容易に分析することができます。なお、信憑性のある数字データを作成するには多くのサンプル数が必要となり、調査対象者が限られている場合、そのデータは歪んだデータになる場合があります。反対に消費者の意見や感想など、数値化ができな情報を収集する調査の事を「定性調査」と呼びます。

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テキストマイニング

テキストマイニングとは、定形化されていないテキスト情報を目的に応じて単語などに分割し、その出現頻度や相関関係などをデータマイニングの手法を使って解析するテキストデータ分析手法を意味します。主にアンケートや営業日報、コールセンターでの顧客とオペレータのやり取りの記録、メーリングリストのログなどの膨大なテキストデータから、価値のある情報を掘り出すことを目的に利用されます。これにより、業務上の問題点を把握したり、製品の評価を調べたり、多い問い合わせやクレームを見出したりすることが可能となります。分析結果は社内の関連部署でスピーディに共有し、経営戦略・商品開発・CS推進・営業などの各部門において有効に活用することができます。

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デジタルサイネージ

デジタルサイネージとは、表示と通信にデジタル技術を活用し、ネットワークに接続したディスプレー端末を使って情報を発信するシステムのことを言います。屋外や交通機関、店頭や公共施設など家庭以外の場所で利用され、設置場所の地域性を考慮した視聴者ターゲットの設定を行い、その特定層に焦点を絞った広告メッセージが発信できます。表示装置にはプラズマディスプレイ、LCD、LED、映像プロジェクタなどが使用されます。表示面積は用途と目的によって建物の壁面サイズから自動販売機内蔵の小窓表示部サイズまで様々なものがあります。日本国内の例では、渋谷のスクランブル交差点に面した4つの巨大な街頭ビジョンや、JR山手線内のトレインチャンネル、東名高速海老名SAの「SAPAビジョン」があります。

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テスティモニアル

テスティモニアルとは「証明書」を意味し、主に商品の説明文に専門家や使用経験者の推奨分を加えた広告を意味します。テスティモニアル広告とも呼ばれます。たとえば歯ブラシのCMなどで、歯科医師を登場させる例がテスティモニアルに当たります。有名人や会社、個人の権威を広告に使用することによって、通常の広告よりも高い効果を狙うことを目的としています。

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テンプレート

テンプレートとは、文書やデザインを作成する際の雛型のことを言います。主に表計算ソフトやはがき、帳票など、定型パターンの一部を変更して使用できるコンピュータのフォーマットやデータファイルを意味します。microsoftのWordやPowerPointなどをはじめとした各種ソフトウェアには、さまざまなテンプレートが用意されており、ユーザーは必要に応じてテンプレートの一部を変更して独自のデータを作成することができます。なお、、こうしたエンドユーザが利用するアプリケーションだけではなく、企業の情報システムを構築するためのソフトウェアでもテンプレートが提供されています。

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