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用語集(ろ)

ローカライズ

ローカルナビゲーション

ロイヤリティ

ロイヤルカスタマー

ロイヤルティ・マーケティング

ロボット型検索サービス

ロングテール

ローカライズ

ローカライズとは、特定の国を対象にして作られた製品を、別の国でも対応できるようにすることを意味します。ソフトウェアではその言語に対応したメニュー表示を搭載したり、言語に応じた処理を追加するといった改造を指します。たとえば英語のソフトウェアを日本語化させるときには、漢字などの2バイト文字による入力ができるように機能が修正され、かな変換などの日本語入力システムが追加されます。

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ローカルナビゲーション

ローカルナビゲーションとは、Webサイト内における同一階層内のコンテンツ情報を示すナビゲーションを意味します。具体的には、ホームページ内の個々ページにあるグローバルメニューの一段階下の階層に置くサブ的なメニューのことを指しています。グローバルナビゲーションがコンテンツ全体の構造を示すのに対し、ローカルナビゲーションはコンテンツの中を移動しやすくするために用いられます。一般的なWebサイトではグローバルナビゲーションがページ上部に配置され、ローカルナビゲーションはページ左側に配置される場合が多いとされています。コンテンツの性質に合わせてグローバルナビゲーションとローカルナビゲーションを適切に配置することで、ユーザビリティに配慮した使いやすいWebサイトを構築することができます。

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ロイヤリティ

ロイヤリティは著作権などの権利の使用料を意味します。通常、ライセンス契約では一定の使用期間が定められ、売上高の一部を支払うといった契約が多いとされています。また、フランチャイズビジネスに関しては加盟店が本部へ継続的に支払う対価の一種を「ロイヤリティ」と呼びます。具体的には商標や本部が開示するノウハウ、システムパッケージ使用料などが対価に含まれます。サービス業においては、サービス対象を傷付けたり破損した場合の保険料が含まれているケースもあります。また、ロイヤリティは「忠誠心」の意味でも使われます。特定の企業やブランドに対する顧客の忠誠心は「顧客ロイヤリティ」と呼ばれます。

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ロイヤルカスタマー

ロイヤルカスタマーとは、企業や商品・サービスに対して忠誠心の高い顧客を意味します。一度商品を購入してから繰り返し同じ商品を購入したり、継続的にサービスを利用する顧客を指します。需要が低迷する中で利益を維持するには、長期にわたって商品やサービスを購入する忠誠心の高い顧客を育てることが重要になります。商品・サービスそのものはもちろん、販売プロセスにおいても顧客満足度を追求する必要があり、顧客の離反率を下げる工夫を凝らさなければなりません。ロイヤルカスタマーを育てるためには、一流のホテルやレストランに見られるような洗練された顧客サービスを提供することが必要です。

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ロイヤルティ・マーケティング

ロイヤルティ・マーケティングとは、企業に高い忠誠心を持つ顧客を育成し、浮気をしないロイヤルカスタマーにする手法を指します。ロイヤルマーケティングを実践するためには、自社に顧客対策が存在すること、自社の販売施策が業界内シェアではなく顧客シェア向上に向いていること、ロイヤリティアップのための具体的な手法が展開できることが条件として挙げられます。マーケティング用語では「上位20%の顧客が80%のビジネスをもたらす」というパレートの法則がありますが、ロイヤルマーケティングでは上位20%の顧客を確実に育成し、囲い込むための手法を確立させなければなりません。具体的な方法としては顧客データベースの分析を行い、上位客に対する値引き、クーポンの配布、各種特典の付与などが挙げられます。

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ロボット型検索サービス

ロボット型検索サービスは、「ロボット」もしくは「スパイダー」と呼ばれるソフトウェアを使ってWebページを収集し、その中に含まれる言葉を検索できる検索サービスを指します。検索する際には検索エンジンの検索窓にキーワードを入力する他、「AND」や「OR」の論理条件を組み合わせて指定することができるものが多くなっています。現在では多くの検索サービスにロボット型検索サービスが導入されており、特定の分野に特化した検索エンジンも開発されています。ロボット型検索サービスに対し、人手で構築したウェブディレクトリ内を検索するサービスを「ディレクトリ型検索エンジン」と呼びます。人手で構築しているため、信頼性の高いWebサイトを検索することが可能ですが、ロボット型と比べ、検索対象となるサイト数を増やしにくいという欠点があります。インターネットが一般に使われるようになった1990年代頃にはディレクトリ型検索サービスが主体でしたが、WWWの爆発的な拡大によって現在ではロボット型検索サービスが主流となっています。

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ロングテール

ロングテールは、実店舗であまり売れていない商品がインターネットでの収益源となる考え方として使われます。タテ軸に販売数量、ヨコ軸に商品名でグラフを作った時、販売数量順に並べるとあまり売れない商品が恐竜の尻尾のように長く伸びています。この尻尾の部分(マイナー商品の少ない売上部分)をロングテールと呼びます。一般的に、特定の商品分野における売上は上位の20%のアイテムが全体の80%の売上を占めるというパレートの法則に従っていると言われてきました。しかしインターネット販売の場合、在庫や物流にかかるコストを抑えることができるので、今まで軽視されてきた80%のマイナー商品を売上につなげることが可能になります。マイナー商品からの売上を集積することで生まれる新しいビジネスモデルが、ロングテールという言葉で説明されます。

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