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用語集(り)

リードタイム

リコメンデーション

リソース

リッチクライアント

リッチコンテンツ

リッピング

リテラシー

リファラー

リレーションシップ・マーケティング

リンクファーム

リンクポピュラリティ

リードタイム

リードタイムとは、商品の発注から納品までにかかる必要な時間を意味します。リードタイムには製造業で作業の開始から終了までを指す「生産リードタイム」の他、在庫管理における「調達(購買)リードタイム」、「外注リードタイム」などがあり、商品の企画・開発から製品化までの期間を指す「開発リードタイム」が存在します。競争の激しい近年では製造業、流通業、物流業などあらゆる業界においてリードタイム短縮への努力が払われています。企業は情報共有のスピード化、システム統合や業務の標準化、M&Aなといった戦略を実行に移しています。

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リコメンデーション

リコメンデーションとは、ユーザーの好みを分析して、ユーザーそれぞれが興味を持ちそうな情報を選択し、提供するサービスを意味します。主にオンラインショッピングサイトなどで利用されます。たとえばWebサイトのトップページに、「あなたへのおすすめ」といった形で、ユーザーの過去の閲覧履歴や購入履歴から関連性の高い商品を表示することなどを指します。また、オペレータがユーザの希望に対して個別に適切な情報を配信するサービスなど、高度なサービスも提供されています。ユーザーにとっては自分の興味のある情報に効率良くアクセスができ、サービスを提供する側にとっては、購買率を高めることができるため、双方にとってメリットのあるサービス手法として普及しています。

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リソース

リソースとは「資源」を意味し、IT用語ではコンピュータのソフトウェアやハードウェアを動作させるために必要なハードディスク容量やCPUの処理速度、メモリ容量などを意味します。他にも外部記憶装置やプリンターなどの機器、あるいはプログラムやファイルなどのデータもリソースに含まれますが、これらはシステムリソースと区別するために「コンピューター資源」などと呼ばれる場合もあります。なお、システム開発をはじめとしたプロジェクトでは、目的達成のために必要な資金や人手、設備などを総称して「リソース」と呼びます。資料や情報源という意味で使われることもあります。

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リッチクライアント

リッチクライアントとは、見栄えが良く、機能や操作性にすぐれたユーザーインターフェイスを持つクライアントソフト、もしくはクライアントサーバーシステムを意味します。リッチクライアントソフトウェアにはさまざまな種類があり、Webブラウザを基本に機能を追加するものや、独自のクライアントを利用するものもあります。近年、Webブラウザをクライアントソフトとして利用する業務アプリケーションが増加していますが、もともとHTMLファイルの閲覧を目的に開発されたブラウザソフトだけをクライアントソフトとして利用した場合、操作性やデータチェック機能などが不十分、あるいはサーバとの通信や画面の表示レスポンスが良くない、といった問題が発生します。リッチクライアントは、こうした問題を解決するクライアントソフトウェアとして活用されています。

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リッチコンテンツ

リッチコンテンツとは、映像や音声を利用した容量の大きなコンテンツを意味します。静止画やテキストのみで構成されたコンテンツとは違い、Flashなどの技術でアニメーションや動画などを駆使し、伝えたいことをより表現豊かに訴求できるのが特徴となっています。インターネットの回線速度の向上や、メディア情報を扱う技術の向上などにより近年、Webサイトやプレゼンテーション、IRや採用活動など、さまざまな場面でリッチコンテンツが利用されるようになりました。リッチコンテンツは動きや音など総合的な表現によってユーザーに伝えたいことを分かりやすく伝えることができるため、高い広告宣伝効果を発揮します。

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リッピング

リッピングとは、DVDや音楽CDなどに記録されているデジタルデータをパソコンに取り込むための作業を意味します。パソコンに取り込む際にはパソコンで処理できるファイル形式に変換する必要があり、このときに利用する変換のためのソフトウェアを「リッピングソフトウェア」もしくは「リッピングツール」「リッパー」などと呼びます。リッピングによってファイル形式を変換することにより、パソコン上で音楽や映像を長く連続して再生することが可能になります。また、コンピュータに保存されたファイルは他のメディアに書きこんだり、ネットワーク上での送受信も可能になります。しかしリッピングされた音楽データはCD-Rやインターネット上で不法に流通したため、現在はリッピングを阻止するコピーコントロールCDも発売されています。

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リテラシー

リテラシーとは読み書き能力や、与えられた材料から必要な情報を引き出して活用する能力を指します。情報リテラシー、ITリテラシー、メディアリテラシーなど様々な分野に幅広く用いられます。情報リテラシーとは情報を使いこなす能力を意味し、ITリテラシーとはコンピュータにおける機能(電子メールやインターネット)を全般的に使いこなす機能を意味します。インターネットリテラシーと呼ぶ場合もあります。また、メディアリテラシーはメディアの特性や利用方法を理解し、適切な手段で自分の考えを他者に伝達したり、メディアを流れる情報を取捨選択して活用する能力を意味します。

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リファラー

リファラーとは、ユーザーがあるWebページをアクセスした際に、そのページをリンクしている経由元となるページを意味します。アクセスログに記載されている情報の一つです。リファラーを辿ることによって、Webサイトの閲覧者がどのWebサイトから訪問してきたのかを調べることができ、また、サイト内でどのようなページ遷移が行われたのか、ユーザーが利用している検索サイトや検索キーワードを調べることができます。SEMやSEO対策においてリファラーの分析は欠かせない要素となっており、Webサイトの運用や改善を行う上でリファラーは重要な情報となります。

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リレーションシップ・マーケティング

リレーションシップ・マーケティングとは、顧客と良好な関係を築くことで、長期間に渡って取引を継続しようというマーケティング手法を意味します。1992年、アメリカの経営コンサルタント、レジス・マッケンナ氏によって提唱されました。
特に成熟した市場においては新規顧客の獲得が困難になる傾向から、一回ごとの取引で最大の収益を得るよりも、顧客に満足感を与えることで継続的な取引につなげ、長期的な利益を得ることを目的としています。リレーションシップ・マーケティングではデータベースを活用することによって顧客一人一人のニーズに応じたサービスを提供することができ、「顧客満足」および「顧客ロイヤリティ」の向上につなげることができます。

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リンクファーム

リンクファームとは、SEO対策のためにWebサイトを大量に相互リンクしているWebサイト群を指します。通常はプログラムによって自動的に生成され、検索エンジンスパムの一種として見なされます。Googleなどのロボット型検索エンジンでは、Webページの検索結果の順位を評価する際に、どれだけ多くのWebサイトからそのページにリンクを張っているかを判断します。この仕組みを利用して、複数のWebページ間で大量にリンクを張り、検索結果の順位を押し上げる行為が行われるようになりました。この対策としてGoogleではリンクファーム参加者であるWebページのランクを下げたり、検索対象から外したりといったペナルティを課しています。

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リンクポピュラリティ

リンクポピュラリティとは、特定のWebサイトに張られているリンクの数と質により、そのWebサイトの価値を測る方法です。検索エンジンによる検索結果の順位を上げる際、リンクポピュラリティは重要な指標となっています。リンクポピュラリティを上げる際には、「多くのアクセス数がある人気のサイトからリンクを張ってもらうこと」が重要であり、「人気のあるページからのリンクは、人気のないページからのリンクよりも価値が高い」といった考え方が重要となってきます。また、被リンクサイトは無関係なサイトよりも、関連性の高い同分野からのサイトの方が評価が高まります。こういった一連の工夫を行うことで、リンクポピュラリティを向上させることができます。

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