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用語集(お)

オーガニックサーチ

オーサリング

オーバーチュア

オープンシステム

オープンソース

オプトアウト

オプトイン

オーガニックサーチ

オーガニックサーチとは、Yahoo!やGoogleなどのサーチエンジンに検索語句を入力して検索を行った際に表示される、広告ではない検索結果部分のことを意味します。ナチュラルサーチや自然検索と同義で、アドワーズやOvertureなどを含まない、アルゴリズム検索による純粋な検索結果を指します。オーガニックサーチの対義語は「ペイドリスティング」と呼ばれます。

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オーサリング

オーサリングとは、広い意味で動画や音声、文字、画像などのデータを組み合わせて一本のソフトウェアを構築する作業を意味します。一般的には複数のマルチメディア要素を統合してまとめることがオーサリングと呼ばれるため、単純な動画編集やプログラミングなどはオーサリングとは呼びません。たとえばDVDオーサリングとは、映像テープをデジタル信号化し、DVDのMPEG2規格にエンコードする作業を指します。またFlashなどを用いてWeb向けのコンテンツを作成することはWebオーサリングと呼ばれます。マルチメディアのコンテンツを作成する際、時空間の制御を行うために仕様されるプログラミング言語は、オーサリング言語と呼ばれます。さらにオーサリングを支援するソフトウェアは「オーサリングツール」と呼ばれます。

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オーバーチュア

オーバーチュアとは、Yahoo!JAPANをはじめ主要ポータルサイトの検索結果に表示される検索連動型広告・キーワード広告サービス、またその運営会社を指します。1998年にGoto.comというブランドで創業され、2003年にヤフー社に買収されました。日本ではオーバーチュア株式会社がヤフー株式会社の子会社に当たります。買収後、世界ではYahoo! Search Marketing社という社名に変更されましたが、日本と韓国では商標の関係でオーバーチュアという社名のままになっています。キーワードによっては1クリック9円〜で掲載することができ、掲載料金はオークション(入札)形式で決定します。現在、世界23ヶ国でサービスが展開されています。

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オープンシステム

オープンシステムとは、ベンダーの固有ではないオープンなコンピュータシステムのことを指します。主にWindowsやUNIXで構成されたシステムを指し、1980年台前半より、当時のメインフレームやミニコンピュータなどと比較した用語として「オープンシステム」が使われるようになりました。1980年代までの日本では、メインフレームやオフィスコンピュータなど、各メーカー独自のハードウェアおよびソフトウェアが主流でした。その後、パーソナルコンピュータやワークステーション、サーバなどのシステムが普及。これらを総称して「オープンシステム」と呼ばれるようになりました。オープンシステムに関わる技術や技術者のことを「オープン系」と呼び、メインフレーム・オフコンのシステムに関わる技術や技術者を「ホスト系」と呼びます。WindowsやUNIXなどのオープンシステムははベンダを超えて標準化されたプロトコルネットワークプロトコルや文字コードを使うことで、データ交換性が高いことがメリットとして挙げられます。

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オープンソース

オープンソースとは、「開かれたソース」を意味し、コンピュータソフトウェアにおいてその設計情報と呼べるソースコードが広く一般に公開されている状態を指します。オープンソースという言葉はThe Open Source Initiative(OSI)という団体によって98年より正式に使われるようになりました。 The Open Source Definition(OSD)ではオープンソース・ライセンスの要件として以下10の基準を設けています。

  • 自由な再頒布ができること
  • ソースコードを入手できること
  • 派生物が存在でき、派生物に同じライセンスを適用できること
  • 差分情報の配布を認める場合には、同一性の保持を要求してもかまわない
  • 個人やグループを差別しないこと
  • 適用領域に基づいた差別をしないこと
  • 再配布において追加ライセンスを必要としないこと
  • 特定製品に依存しないこと
  • 同じ媒体で配布される他のソフトウェアを制限しないこと
  • 技術的な中立を保っていること

オープンソース創始者の一人であるエリック・レイモンドによると、オープンソースはフリーソフトウェアに付きまとっていた否定的な印象を払拭し、「製品の再ブランド化を図る」ために開発されました。現在ではオープンソース、オープンテクノロジーによる製品開発・ビジネスモデルは様々な分野で普及が進行しています。

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オプトアウト

オプトアウトはユーザーが購読しているオプトインメールの配信を拒否することを意味します。メーリングリストやメールマガジンからの脱退もオプトアウトと言います。さらにオプトアウトは「購読解除が容易にできる利便性」も指します。たとえばインターネット上のサービスに会員登録する際、会員登録の画面で「メールマガジンの配信を希望する」があらかじめチェックされている状態になっている状態も、オプトアウトと言います。
「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」(特定電子メール法)と「特定商取引に関する法律」(特定商取引法)やその施行規則では、不特定多数のユーザーに広告・宣伝メールを送る場合、件名に「未承諾広告」という文字列を挿入することや、事前に許可を得ていない場合は受信拒否の手続きをメール中に明記することなどを定めています。メールだけでなく、WebサイトにおけるCookieの受け入れや企業の収集した個人情報の扱いなどについても「オプトアウト」という概念が用いられることがあります。

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オプトイン

オプトインとは、ユーザーが広告メールの受け取りを承諾することを意味します。Webサービスの会員登録を行う際、「ダイレクトメールの受け取りを了承します」というチェックボックスのチェックを入れたユーザーのみにダイレクトメールを送信する場合、「ユーザーの承諾を得たメール」という意味で「オプトインメール」と呼ばれます。オプトインメールはあらかじめユーザーの承諾を取って送信される情報なので、ユーザーが興味のある情報を能動的に選択して入手することができます。メールだけでなく、WebサイトにおけるCookieの受け入れや企業の収集した個人情報の扱いなどについても「オプトイン」という概念が用いられることがあります。この場合の「オプトイン」は、企業側が事前にCookieの送付や個人情報の利用に関する許諾を求め、さらにユーザが許諾の意思を示す行為を指します。

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