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用語集(ふ)

ファイアウォール

フィッシング

プッシュ戦略

ブランディング効果

フリークエンシーコントロール

ブルーオーシャン戦略

フレームワーク

プライバシーマーク

ブランドエクイティ

ブランドロイヤリティ

ブランド・ブログ・マーケティング

プル戦略

プレミアムマーケティング

ブログクロールサービス

ブログパーツ

ブログネットワーク

プロシューマ

プロダクト・ライフサイクル

プロトコル

ファイアウォール

ファイアウォールとは、コンピュータネットワークへの外部からの不正なアクセスや侵入を防止することを目的としたセキュリティシステムの総称を意味します。ファイアウォールはパケットフィルタ型、サーキットレベルゲートウェイ型、アプリケーションゲートウェイ型に分類され、プロトコルの階層別にどのレベルでセキュリティを確保しているのかによって方式が異なります。多くの場合はソフトウェアの形で提供され、コンピュータに組みこんで使用していますが、高い性能が要求されるため専用のハードウェアが用いられる場合もあります。

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フィッシング

フィッシングとはインターネットや電子メールを用いた詐欺を意味します。金融機関やクレジットカード会社、オークションサイト、ショッピングサイト等の偽物のページを使って、ユーザーにクレジットカード番号や暗証番号、パスワードを入力させ、犯人に情報を送信させる手口が代表的となっています。「fishing(釣り)」が語源になっていますが、偽装の手法が洗練されている(sophisticated)ことから「phishing」と綴るようになったと言われています。フィッシングの被害を防ぐ対策としては、「メールの送信者を確認する」「クリックするURLが正規のものかを確認する」「フォームの送受信にSSLが利用されているか確認する」「個人情報を安易に入力しない」ことが重要とされています。

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プッシュ戦略

プッシュ戦略とは、販売する企業側から流通業者や販売店に直接働きかけ、販売意欲を高めたり販売施策を援助したりして販売推進を行う活動を意味します。対してプル戦略とは、最終消費者に対して直接働きかけて需要を生み出す戦略を指し、消費者が引っ張る形で販売を拡大していく形態を意味します。プル戦略は広告・パブリシティを利用して消費者にはたらきかける手法であり、積極的なセールスの必要ない比較的安価な商品やサービスを提供する場合に多く用いられる戦略です。それに対してプッシュ戦略は商品やサービスの認知度が低く比較的高価である場合に多く用いられる戦略となります。

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ブランディング効果

ブランディング効果とは、企業が顧客にとって価値のあるブランドを築く活動「ブランディング」によってもたらされる効果を意味します。ブランディングとは企業や商品・サービスのブランドの認知度を高め、ブランドイメージを消費者に強く印象付けることによって、購買意思決定時に自社のブランド製品を選択されやすくするマーケティング手法を指します。ブランディングによってもたらされる効果は企業と顧客との長期的な絆を生み出すことであり、精力的なブランディング活動は企業の永続的な発展につながります。

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フリークエンシーコントロール

フリークエンシーコントロールとは、フリークエンシー(広告の露出頻度・特定のインターネット広告に対するユーザー1人あたりの接触頻度)のコントロールを意味します。広告の露出については、回数が少なすぎては消費者に覚えられず意味がないとする考え方と、露出が多すぎると飽きられて効果が薄れる考え方があり、広告効果を検証する際には露出頻度の調整(フリークエンシーコントロール)も考慮に入れる必要があります。Webサイトがある期間内にどれだけの人に閲覧されたかを示す値は「リーチ」と呼ばれます。広告内容が理解しやすいな内容であればフリークエンシーよりリーチを重視し、回数を重ねなければ広告に興味を示さないと考えられる場合はリーチよりフリークエンシーを重視した方が広告効果が高いとされています。

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ブルーオーシャン戦略

ブルーオーシャン戦略とは企業の経営戦略の一つを指す言葉です。競争の激しい市場を「血みどろ」という言葉から「レッドオーシャン」と呼ぶのに対し、競争者の存在しない新しい市場を「ブルーオーシャン」と呼びます。ブルーオーシャン戦略には競争相手のいない全く新しい価値市場を創造し、ユーザーに高い付加価値を提供することで利益の最大化を図る狙いがあります。この戦略はフランスの欧州経営大学院(INSEAD)教授のW・チャン・キムとレネ・モボルニュにより2005年2月に発表された著書『ブルー・オーシャン戦略』により提唱されました。

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フレームワーク

フレームワークとは「枠組み」を意味します。ソフトウェアの世界での「Webアプリケーションフレームワーク」は、動的なWebサイト、Webアプリケーション、Webサービスの開発をサポートするために設計された、アプリケーションの土台として機能するソフトウェアを意味します。近年のWebアプリケーション開発は大規模化が進み、開発に携わる人数の増加により開発工程の複雑化が進んでおります。このような背景から現在、開発現場ではWebアプリケーションフレームワークを用いた開発スタイルが注目され、実際に多くの開発会社がWebアプリケーションフレームワークを導入した開発を採用しています。

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プライバシーマーク

プライバシーマークとは個人情報保護に関して一定の要件を満たした事業者に対して与えられる登録商標であり、財団法人日本情報処理開発協会 (JIPDEC) により使用を認められています。1998年より制度が開始され、 JIS Q 15001に基づいた審査で認定された事業者にはパンフレットやWebサイト、名刺などでのプライバシーマークの使用を認めています。対象となる個人情報は顧客情報をはじめ、社員情報や採用情報など、自社で保有するすべての個人情報について適用されます。プライバシーマークの使用期間は2年間であり、その後さらに使用を希望する場合は更新審査を受け合格する必要があります。

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ブランドエクイティ

ブランドエクイティとは、ブランドが持つ無形の資産価値を意味します。エクイティとは、資産から負債を差し引いた正味資産を意味し、ブランド価値を測る際や企業のマーケティング戦略を行う上で重要な考え方とされています。ブランドエクイティの考え方は1991年にデービッド・A・アーカーによって提唱されました。その構成要素としてはブランドの認知度、消費者が感じている品質、そのブランドに関する特許・商標登録などが挙げられます。複数の要素によって構成されているため、ブランドエクイティを数値化するのは難しいと言われていますが、ブランドエクイティを高めるためには、エンドユーザーがブランドから感じるイメージを明確にすることが大切です。

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ブランドロイヤリティ

ブランドロイヤリティとは、顧客がそのブランドに対してどの程度の執着心を持っているかを示す概念です。ブランドロイヤリティが高ければ特定のブランドを毎回購入し、ブランドロイヤリティが低ければそのブランドに執着せず毎回異なるブランドを購入する傾向があります。ブランドロイヤリティはコストパフォーマンスの高さ、製品のデザインやサイズ、ロゴなど見た目の良さ、商品やサービスに対する信頼性の高さや信頼している小売店からの推奨などから構成され、ブランドロイヤリティの高い顧客を増やすことで、継続的な利益の向上につながります。

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ブランド・ブログ・マーケティング

ブランド・ブログ・マーケティングとは、ブログを使ったブランドマーケティング戦略を指します。ブログマーケティングには様々な手法があり、社長や広報担当者が社内外に向けてブログでの情報発信を行ったり、ブログ上でユーザーサポートを行ったり、アクセス数の多い人気ブログを利用して商品やサービスの認知度を高めたりといった方法があります。商品やサービスのブランド力を高めるためには、最初に認知度を高める必要があります。定期的に情報が発信されるブログを利用し、長期にわたってエンドユーザーにブランドイメージを植え付ける戦略をブランド・ブログ・マーケティングと言います。

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プル戦略

プル戦略とは、企業から売り込むことなく消費者が自ら商品を購入するように促す販売戦略を意味します。対してプッシュ戦略とは販売する企業側から流通業者や販売店に直接働きかけ、販売意欲を高めたり販売施策を援助したりして販売推進を行う戦略を指します。プル戦略は広告・パブリシティを利用して消費者にはたらきかける手法であり、積極的なセールスの必要ない比較的安価な商品やサービスを提供する場合に多く用いられる戦略です。それに対してプッシュ戦略は商品やサービスの認知度が低く比較的高価である場合に多く用いられる戦略となります。

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プレミアムマーケティング

プレミアムマーケティングとは、本物の価値を持つ商品やサービスの普及を促進させるために、「本物を知る大人」にターゲットを絞って行うマーケティング活動を意味します。商品の素材や性能に付加価値を加えることで、大衆的な商品との差別化を図り、「プレミアム」であることを打ち出します。また、商品やサービスの希少価値を維持させるために、生産数・販売数や販売場所を限定し、ターゲットに合った雑誌などの媒体に絞って広告展開を行うことでプレミアム感を演出し、購買行動へとつなげることがプレミアムマーケティングの狙いとなっています。

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ブログクロールサービス

ブログクロールサービスとは、インターネット上に散在しているブログサイトを巡回し、話題のキーワードなどを検索するサービスを指します。代表的なサービスとしては「blogWatcher」「coocle」があり、ブログから収集した情報をマイニングし、クチコミ情報として洗い出したり、特定の時期に頻繁に出てくる語句を紹介する機能などを搭載しています。

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ブログパーツ

ブログパーツとは、ブログのページに掲載できる小さなコンテンツやスクリプトを指します。現在、ブログパーツは時計・ゲーム・アクセスカウンター・ 占い・天気予報などブログに機能を追加するものから、キャラクターが画面上で動いたり、最新のニュースをリアルタイムで表示するものなど高機能なものが存在します。ブログ利用者は各企業が提供するブログパーツのソースコードを入手し、コピーしたタグをブログの管理画面上に張り付けることによって、ブログパーツを設置することができます。

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ブログネットワーク

ブログネットワークとは、個人が運営するブログを集め、強力なメディアとして機能させることを言います。影響力の強いブロガーに商品やサービスを体感してもらい、情報提供を行うことで、自発的なクチコミを促すことが狙いとなっております。日本アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)が代表的なブログネットワーク運営会社として知られており、ブログネットワークを通じた企業や団体のセミナー集客や商材などの体験会、イベントなど実施して顧客の販売促進につなげています。

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プロシューマ

プロシューマとは、生産者(プロデューサー)と消費者(コンシューマ)を組み合わせた造語です。自分が欲しいと思った商品を自ら開発する人を指しており、生産者になることもできる消費者は「プロシューマ」と呼ばれるようになりました。プロシューマという造語は1980年代に登場し、未来学者のアルビンEトフラー氏が著書『第三の波』の中で、プロシューマーの出現を予言しました。現代、多様化した消費者のニーズを実現するために、企業が消費者の意見を直接取り入れる形で、消費者が商品の企画・開発に携わるケースも出てきています。

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プロダクト・ライフサイクル

プロダクト・ライフサイクルとは、商品が市場に導入されてから売れなくなるまでの売上と利益の変遷を示すマーケティング用語です。プロダクト・ライフサイクルは導入期、成長期、成熟期、衰退期の4つのフェーズに分類されており、それぞれの時期によって適切な戦略を練ることが事業を存続させるための鍵となっています。

導入期 新製品の開発から市場導入初期までの時期を表します。設備投資や開発費を回収するため、速やかな市場拡大を行なう必要があります。
成長期 成長期には商品に対する顧客の認知度が高まってくるため、他ブランドの差別化に注力する必要があります。
成熟期 成熟期には潜在顧客の多くが商品を購入しているため、シェアを維持する戦略、未開拓のニッチ市場を埋める戦略が必要です。
衰退期 需要が低下し市場が縮小するため、損失を拡大させないよう素早い撤退戦略が必要となります。

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プロトコル

プロトコルとは「約束」を意味し、ITの世界ではネットワーク上での通信に関する規約の集合を意味します。人間同士が異なる言語で意志疎通を図るのが難しいように、コンピュータで対応しているプロトコルが異なる場合、そのコンピュータ同士も通信を行うことができません。逆に同じプロトコルを使用すれば、種類の違う端末や異なるメーカーのコンピュータ同士であっても通信が可能になります。コンピュータ通信においてプロトコルの役割を複数の階層に分けて考えられ、階層化することによって、上位のプロトコルは自分のすぐ下のプロトコルの使い方さえ知っていれば、それより下で何が起きているかをまったく気にすることなく通信を行なうことができます。プロトコルの階層化のモデルは国際標準化機構(ISO)や国際電気通信連合(ITU)などによって7階層のOSI参照モデルとして標準化されており、これに従ってプロトコルを分類することができます。

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