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用語集(あ)

アクセシビリティ

アクセスログ

アップセル

アドセンス

アドボカシー・マーケティング

アドワーズ

アフィリエイト

アフターマーケット

アライアンス

アルゴリズム

アルファブロガー

アンカーテキスト

暗黙知

アクセシビリティ

アクセシビリティとは、Webを利用するすべての人が年齢や身体的制約、利用環境等に関係なくWebで提供されている情報に問題なくアクセスし、コンテンツや機能を利用できることを定義します。2004年6月にWebコンテンツのアクセシビリティがJIS化されました。JISの正式名称はJIS X8341-3『高齢者・障害者等配慮設計指針−情報機器における機器、ソフトウェア及びサービス−第三部:ウェブコンテンツ』となっています。「ユーザビリティ」ではWebサイトの使いやすさや分かりやすさを指しますが、アクセシビリティではユーザーが目的を効率よく達成できるためのWebコンテンツの使いやすさや分かりやすさと説明することができます。

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アクセスログ

アクセスログとは、システムへのアクセス情報を記録したものを意味します。アクセス情報には接続元アクセス元のIPアドレス、アクセス元のドメイン名、アクセスされた日付と時刻、アクセスされたファイル名、リンク元のページのURL、訪問者のWebブラウザ名やOS名、処理にかかった時間、受信バイト数、送信バイト数、サービス状態コードなどがあります。これらの項目を列挙したログデータが生成されるため、アクセスの多いサーバでは大量のアクセスログが生成されます。Webサーバによってログ解析の内容は異なりますが、通常アクセスログをそのまま管理者が目にすることは少なく、ログ解析ソフトなどで項目ごとに集計したものを分析します。アクセス解析によって得られた情報は、企業の販売促進活動の材料として頻繁に活用されています。

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アップセル

アップセルとはマーケティング用語の一つで、既存顧客に「より上位のもの」を購入してもらうためのアプローチを意味します。その商品と同じ種類でより販売単価や利益率の高いアイテムを提案することで、顧客単価の向上を目指すことが狙いとなっています。たとえば家電量販店などで洗濯機の購入を検討する顧客に、「乾燥機機能つきタイプの方が手間が省けますよ」というように、付加価値の高い商品を提案する方法。類似の販売方法に、セットでの購入を勧める「クロスセル」があります。

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アドセンス

アドセンスはGoogleが提供するクリック保証型インターネット広告サービスを意味します。アドセンスの広告は主にテキストベースとなっており、広告タグを張り付ければ自動的にWebサイトの内容に連動したWeb広告を自動的に配信し、Webサイト運営者に広告収入を支払う仕組みとなっています。サイトの趣旨にマッチした広告を自動的に表示するため、クリック率も他の広告と比べて高くなる傾向があります。1クリック当たりの収入は数十円のものが多く、検索の多いキーワードのクリック単価は100円〜数百円にのぼります。広告を機械的にクリックしたり、アドセンスを含むページの更新を繰り返すなどの禁止された行為を行うとアカウントを停止されることがあります。

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アドボカシー・マーケティング

アドボカシー・マーケティングとは、顧客にとっての最善を徹底的に追求し、顧客との信頼関係を作ることで、生涯顧客を増やしていくマーケティング手法を指します。アドボカシーの理論は「擁護」「支持」を意味し、アメリカのマサチューセッツ工科大学スローン経営大学院教授グレン・アーバンの著書から知られるようになりました。何が何でも消費者に買わせようとする過剰な宣伝や、顧客を失うほどしつこく提案する手法を見直し、顧客との長期的な信頼を築くために提唱されています。

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アドワーズ

アドワーズとは、検索エンジンGoogleが提供しているPPC(クリック保証型)広告サービス「Google Adwords」を指します。広告主は、まず申し込みをした後で、掲載したい広告と、その広告に関連のあるキーワードを選択し登録します。このキーワードは、検索エンジンの検索結果と広告を連動させるために選択するものになります。Google AdWordsを利用すると、検索キーワードをオークション方式で購入し、広告を露出させることができます。広告はテキスト広告が主体で、Googleの検索結果一覧と並んで表示されます。1クリックごとの単価を高く設定すればするほど、Googleの検索結果のより目立つ位置に広告が掲載される仕組みになっています。

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アフィリエイト

アフィリエイトとは「提携する」「加盟する」といった意味を持ち、インターネットでは「アフィリエイトプログラム」「アフィリエイト広告」を総称して用いられます。アフィリエイトプログラムとは、インターネット上での広告掲載を目的とし、広告主と広告掲載者が提携するシステムやその活動を指します。ユーザーが広告掲載主のHPやブログから広告バナーをクリックし、広告主の商品を購入した際、広告主から広告掲載者に手数料が支払われる成果報酬型のサービスです。成果には商品購入の他に資料請求や会員登録などがあります。広告主側の企業にとっては、商品に興味・関心を持つユーザーを多く囲い込むことができるというメリットがあります。また、売上に応じて広告掲載主への支払額を決定するため、費用対効果の高い広告手法となっています。広告掲載主側のメリットとしては自分の運営する媒体と親和性の高い広告を選択することができるため、サイトへのアクセス数が多ければ多いほど、アフィリエイト収入を増やすことができます。

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アフターマーケット

アフターマーケットとは、商品を販売した後に展開される二次的なマーケットを指します。たとえば販売後に生ずるサポートや故障や事故時における修理などのメンテナンスサービスなどがアフターマーケットと言えます。販売後での顧客とのさまざまな接点は、その企業の製品やサービスを継続して利用してもらえる利益貢献度の高い顧客を拡大する重要なメソッドとなり、こうした場で顧客満足度を高めることができれば、クチコミに代表される紹介での収益をもたらすことができます。もともと自動車・オートバイの業界用語として用いられていましたが、中古家電、中古ソフト、書籍、古着、ちり紙交換、貴金属等ネットオークション等で出る産業製品の不用品等もこの市場に当たります。

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アライアンス

アライアンスとは、「同盟」「連合」を意味し、経営用語では企業同士の提携を意味する言葉として用いられます。アライアンスは複数の企業が一つの企業に統合するM&Aに比べ、時間や資金を抑えて進めることができ、提携の解消も容易にできます。以前はソフトウェア業界や電機、通信、金融など変化や競争の激しい業界においてアライアンスが活発に行われていましたが、現在では多くの業界においてアライアンスが展開されています。アライアンスの形態には資本関係を伴うものと伴わないものがあり、資本関係を伴えば提携の強いアライアンスとなります。資本関係を伴わないアライアンスとしては、販売提携や生産提携、技術規格の共同化や物流の共同配送などがあります。

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アルゴリズム

アルゴリズムとは、コンピュータを用いて仕事を行う際の処理手順を意味します。アルゴリズムという言葉は、バグダットの数学者・アル・フワーリズミーによって定義づけられました。数学の世界では古くから代数方程式を機械的に解く方法が存在しており、このような一定の決まった手順に従って確定的に問題を解くことができる場合、この手順をアルゴリズムと呼びます。コンピュータにアルゴリズムを指示するための文書をプログラムと言います。

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アルファブロガー

アルファブロガーとは多くの人に読まれ、特定の分野に関する知識や技術を生かした記事を発信する影響力の高いブロガーのことを指します。2004年より質の高いブロガーの発掘と普及を目的に「アルファブロガー・アワード」が実施されており、2010年度は「料理・レシピ」や「書評」「ライフハック・仕事術」「芸能人・有名人」「2ちゃんねるまとめ・面白ニュース」などのカテゴリーにブログを分類してアルファブロガーが選出されました。もともとは徳力基彦氏が率いるブログ仲間のグループ「FPN」が主催したブログ賞「アルファブロガーを探せ」の受賞者を指す単語として呼ばれるようになりました。なお、海外ではアルファブロガーという言葉は定着せず、影響力の強いブロガーは「a-listブロガー」などと表現されています。

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アンカーテキスト

アンカーテキストとは、WebページのHTML文書の中でハイパーリンクが設定された文字列のことを言います。Googleなどの検索エンジンに重視される項目の一つであり、SEO対策においてはアンカーテキストリンクは非常に重要な要素となります。外部からの被リンクをもらう際、上位表示したいキーワードを入れることで、リンクを受ける側のサイトがそのキーワードに適合性の高いサイトと判断されやすくなります。HTMLでは特定の文字列や画像をアンカータグ(anchor)で囲むことで、その文字列や画像にリンク機能を持たせることができます。

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暗黙知

暗黙知とは、言葉や図で表現できないが、人間が暗黙のうちに「知っている」「分かっている」という状態であることを意味します。もともとはハンガリーの哲学者・社会学者マイケル・ポラニーによって1966年にこの概念が提唱されました。たとえば自転車に乗ることのできる人は、どうして乗れるのかを他人に具体的に説明することは困難です。ペダルへの足の乗せ方、体重の移動の仕方などの細かな要素によって人は自転車に乗れるようになりますが、こうした「認識」「身体的技術」「生まれながらの才能」に関わるスキルは言語化するのが不可能であり、暗黙知とされます。従来の日本企業には、職人が持つ技術や勘などの暗黙知で組織が機能し、暗黙知が代々受け継がれていく企業文化を有していました。そうした暗黙知の継承は日本企業の強みとされていましたが、昨今の経営環境の劇的な変化により、ナレッジを文章や図表、マニュアルによって共有する企業が増えています。

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