Web制作・ホームページ制作 HOME > 用語集 > 用語集(W)

用語集(W)

W3C

Web2.0

whois

Wiki

WiMAX

WMA

W3C

W3Cとは、World Wide Web Consortiumの略で、WWWで利用される技術の標準化を進める非営利団体を指します。インターネットに関わりの深い企業、大学・研究所、個人などが集まって1994年10月に発足し、HTML、XHTML、XML、MathML、DOM等の規格である「Web標準」を勧告しています。現在はマサチューセッツ工科大学計算機科学研究所(MIT/LCS)、慶應義塾大学、欧州情報処理数学研究コンソーシアム(ERCIM)がホスト機関として共同運営しており、世界各国のベンダー、プロバイダ、研究機関、政府など、約450の組織が会員として活動に参加しています。

このページの先頭へ戻る

Web2.0

Web2.0とは、2004年頃より提唱されてきたWebの活用法を意味します。情報の送り手と受け手が固定され、受け手への一方的な情報提供であったWebの利用状態から、送り手と受け手がWebを通して双方向のコミュニケーションを取れるようになった利用状態のことを指し、ティム・オライリー氏によって提唱されました。従来のWebは作られた状態で完結されており、情報の受け手はただ情報を受け取るだけの関係でしたが、Web2.0ではWebサイトの持つ情報や機能を外部のサイトやソフトウェアから呼び出すことができ、利用者がソフトウェアやWebサービスから新たなコンテンツやツールを作成できるようになりました。開発途上のベータ版の状態でサービスを公開し、ユーザの意見を聞きながらブラッシュアップさせていく方法やブログやSNSなどユーザー側による情報発信の可能なコンテンツが「Web2.0」の概念に当てはまります。

このページの先頭へ戻る

whois

whoisとは、インターネット上でのドメイン名、IPアドレス、Autonomous System (AS) 番号など、登録者に関する情報をインターネットユーザが誰でも参照できるプロトコルを指します。データベース検索を利用し、必要な情報を呼び出すことができます。
whoisは主に次の情報が提供されています。 

  1. ネットワークの安定的運用を実施する上で、技術的な問題発生の際の連絡のために必要な情報。
  2. ドメイン名の申請・届け出時に、同一ドメインや類似ドメインの存在を確認するために必要な情報。
  3. ドメイン名と商標等に関するトラブルの自律的な解決のために必要な情報。

 

昨今ではマーケティング目的でWhoisを使って大量に情報を集める人も出てきたため、JPドメイン名のwhoisにおいても、whois掲載情報への短時間での大量アクセスを制限する傾向にあります。

このページの先頭へ戻る

Wiki

WiMAX(ワイマックス)とはWorldwide Interoperability for Microwave Accessの略で、無線通信技術の規格の一つです。2003年1月にIEEE(米国電気電子学会)で承認されました。IEEE 802.16a・IEEE 802.16dの両規格を整理・統合したものがIEEE 802.16-2004規格であり、これが「WiMAX」と定義されます。現在、IEEE 802.16-2004をベースとする固定通信向けと、IEEE 802.16-2004にハンドオーバー(基地局移動)に関する仕様を追加したIEEE 802.16eをベースとする「Mobile WiMAX」の2種類の規格が存在しています。「Mobile WiMAX」を一言で言うなら「移動中でもブロードバンド並みの速度と料金でデータ通信できる技術」です。KDDIやインテルなどが出資したUQコミュニケーションズにより2009年にサービスが開始され、高速な通信が可能で新幹線の車内など高速な移動体にも対応でき、またひとつの基地局でカバーできる範囲が無線LANに比べて広いというメリットがあります。

このページの先頭へ戻る

WiMAX

Pingサーバとは、主にブログサイトの更新情報を集めるために構築されたサーバです。PingサーバではブログからPingを受け、記事を取得し、それらを最新記事として表示させています。ブログに用いられているPing送信機能を活用することによって、記事を様々な場所に通知することが可能になりました。現在、受け皿となるPingサーバは多く存在しますが、これらにPingを打つことによってブログ記事の露出を増やすことができます。Gooやライブドアをはじめ、様々な形のPingサーバが開設されています。

このページの先頭へ戻る

WMA

WMAとは、Windows Media Audioの略称で、Microsoft社が開発した音声データを圧縮するための規格のことを言います。1999年に発表され、Windows Media Playerでは標準の音声ファイル形式となっています。ファイルの圧縮率の高さを特徴の一つとしており、非可逆圧縮形式の標準的なビットレートでも元のデータの約1/22まで容量を圧縮することが可能になりました。Microsoft Windows Media 9シリーズでは、可逆圧縮や可変ビットレートにも対応しています。WMAではWindows Media Rights Managerと呼ばれるコンテンツ管理システムを利用して暗号化することができ、音楽を有料コンテンツとして配布したり、海賊版がインターネットで配布されるのを防いだりすることができます。

このページの先頭へ戻る

pagetop

CONTACT お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください。

Web制作・コンサルティング・システム開発に関するお問い合わせ・
お見積もり依頼は、電話・問い合わせフォームより受け付けております。

03-5366-3277(東京本社) 03-5366-3277(東京本社)

06-6123-7260(大阪営業所) 06-6123-7260(大阪営業所)

受付時間:平日9:30~18:30

今すぐ相談する