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用語集(U)

Unicode

USP

Unicode

Unicodeは、コンピュータ上で多言語の文字を単一の文字コードで取り扱うために1980年代に提唱され、1993年に国際標準化機構(ISO)で標準化された文字コード体系になります。ゼロックス社が提唱し、マイクロソフト、アップル、IBM、サン・マイクロシステムズ、ヒューレット・パッカード、ジャストシステムなどが参加するユニコードコンソーシアムにより作られました。現在、NT系のMicrosoft Windows (Windows)、Mac OS X、LinuxやJavaなどでの内部コードとして利用されています。Unicodeはすべての文字を16ビットで表現し、1つの文字コード体系で多国語処理を可能にしています。アルファベットや漢字などを統一的に取り扱うことができますが、日本と中国などで使用される字体の異なる漢字が、同じコードに割り当てられているなどの問題点が残っています。

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USP

USPとはUnique Selling Propositionの略で、会社や商品が持つ独自の強みを指し、競合他社や競合商品と差別化が行うための独自の提案のことを言います。たとえばデジタルカメラ市場において「ブレない」というUSPを提案したり、洗顔料の市場において「肌にやさしい」といったUSPを提案したりといった事例が挙げられます。自社のUSP、製品のUSP、ブランドのUSPを作るためには顧客の視点に立ち、自社および競合他社のコーポレートコミュニケーションやブランドコミュニケーションについて定期的な調査・分析を行う必要があります。USPを提案したロサーリーブス氏は、各ブランドにUSPを規定し、マーケターはそれに固執すべきだと主張しています。

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