仕事は、1歩先に先手を打とう。

20131125先週、久しぶりに1日4件のアポイントをこなす日がありました。
その日の朝に1日のシミュレーションをしてみたのですが、もう少し余裕を持って立ち回れるはずだったにも関わらず、最初のつまずきを最後まで挽回できずになんだか効率の悪い1日になってしまいました。

当初は、朝はもう少し早く家を出る予定だったのですが、家の諸事情で出かけるのが15分遅くなってしまったのです。

それによって、本当は1件目のアポイントの前に送ろうと思っていたメールが送れず、1件目の打ち合わせが終わった後に、事務所に戻ってから送ることになりました。
その後、1件目と2件目の間にやろうと思っていたことが、後ろにずれ、もたもたしていたら、他のメールとかも入ってきて、2件目のアポに遅れそうになり、「遅れる」という電話をしなきゃいけなくなり、そして実際に遅れて・・・
遅れたものだから、会議もいろいろと長引いて、3件目のアポの前にTELする予定だったところに「話す時間が無くなってしまったので夜かけます」ということになって・・・

後手にまわってしまうと、お客様から「あれどうなってます?」と言われたり(お客様からこういう言葉をもらうのは最悪です)、「遅れる」旨の詫びを入れたり、ちょっとずつ仕事が増えていきます。

やはり常に先手先手を心がけたいです。

先手先手で仕事を回せている時というのは、お客様に対しても1歩先を行けます。

「そうそう、ちょうど電話しようとしてたとこなんだよ。さすがだね。」
なんて、言われることが増えます。

当然、仕事量が多い時もあります。

そういう時は、優先順位を間違えないことです。

「お礼」と「謝罪」は先にする。

制作進行と企画の仕事、両方があったら、制作進行の方を先に片付けて、「午後の3時間の間に企画書をまとめる」というように決心し、その通りに行動します。
そうすると大体はその通りになります。

仕事は、1歩先に先手を打とう。

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