天才を借りてくる

20131224仕事をしていると、いろいろな壁にぶつかります。

 企画などで煮詰まった時...

   制作がスムーズに行かない時...
     クライアントとの関係が悪くなった時...

そんな時、そこから安易に逃げる人は、もうそれ以上成長できません。

時間がかかっても、その局面を1度乗り越えられれば、次回同じ局面になった時、簡単に打開できるようになります。それが成長です。

では、どうやったらそういう局面を乗り越えられるのか。

そういう時、私がやっているとっておきの方法があります。

それは、“あの人だったらこの局面をどうやって乗り越えるかな”とか、“この課題に対して、どんな企画を出すかな”と考えてみることです。
“あの人”は、尊敬する上司でも、スティーブ・ジョブスでも構いません。
左脳で突き詰めるというより、右脳でイメージしてみる感じです。
そうすると、凝り固まった自分の視野が、少し広がることがあります。

考えることを放棄してはいけません。

もちろん、先輩に聞いたり助言を求めたりすることも大事です。
でもろくに自分で考えもしないで、すぐに助言を求めるようでは自分で成長のチャンスを逃しているのと一緒です。

仕事では、その人が乗り越えられる課題・困難しか来ないとよく言われます。

そこから逃げない事が大切です。
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