入社1年目の君に渡したい本

「早く一人前になって、稼いで彼女と結婚するぞ!」
「早く第一線で活躍して、1000万プレーヤーになるぞ!」

いろいろな志や野望を持って入社してきた新入社員。

是非、その熱い気持ちをいつまでも忘れないで欲しいと思います。

しかし、そんな気持ちを持ちつつも、良くも悪くも朱に染まってしまいやすいのが1年目。

何事も「守離破」、まずは先輩社員を見よう見真似から始まりますが、先輩が全部正しい訳ではありません。

真似や参考にすべきところとそうじゃないところを賢く見分けなければなりません。
先輩もライバルの一人、いつか追い抜いてやろう!ぐらいの気持ちがあって良いと思います。

特に大切なのが「習慣」です。

いつも始業ギリギリに出社したり、遅刻ばっかりしていると、3年後に心を入れ替えて早く出社しようと思っても苦痛でしかたなくなります。

でも、始業30分前に出社して仕事の準備をする習慣が新人の時に身につけば、ギリギリに出社して慌しく仕事に入っていくのが逆に気持ち悪く不快な事になります。

新聞や読書の習慣もそうです。

私は今まで読書しないで成功している人を見たことがありません。

1年目にどんな習慣を身に着けることが必要なのか、この本を参考にしてください。

“良い習慣が人生を良くする”

入社1年目の教科書『入社1年目の教科書』

岩瀬 大輔 (著)
ダイヤモンド社
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