著作権と引用のルール

著作権と引用のルール

Webサイトを作る場合は、著作権や引用のルールを守る必要があります。ブログ等を書く場合も注意が必要です。

■著作権

ウェブ上で公開される、ほぼ全てのもの(画像、文章、映像となど)が著作権法の対象になります。例えば、オリジナルで書いた文章を他のサイトに無断で使用することや、対象の物(人)に許可なく写真等を公開するのもNGになります。有名人ではなくても他人のプライバシーに関わる写真や個人情報、誹謗中傷等を扱うのも当然NGです。素材として画像などを扱う場合、著作権を放棄していないものもあるため、サイト上などで公開する場合は許可を取る必要があります。

■引用

著作権を侵害しないように、出典を明らかにする方法です。この場合は、引用部分がわかるようにカギ括弧で囲い、そのあとにどこからの引用なのかを明らかにする情報を入れます。

・本の場合

「ここに引用コメントを記載」(編著者名『書名』出版社、出版年、ページ数)

・雑誌の場合

「ここに引用コメントを記載」(執筆者名「記事名」『雑誌名』第何巻第何号(発行年月日)、ページ数)

・ウェブページの場合

「ここに引用コメントを記載」(サイト名「記事名」※リンクさせる)

これら引用ルールを守らなければ『転載』となり、著作権法が守られなくなってしまいます。Webサイトにおいて引用が必要な場合は、自分の著作物との違いをはっきりさせ、引用部分の出典の明示を必ず記載しましょう。

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