アルファベット表記の扱い方

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Web制作時、アルファベットを表記する場合は通常半角ですが、それ以外にもいくつかルールを決めることで、見やすさがアップすることがあります。

英字を半角にする理由としては、全角にすると横に長くなってしまい、見栄えが悪くなり読みづらい印象を与えてしまうためです。短い単語ならともかく、いくつか単語が続くような場合は見た目のバランスも崩れてしまいがちです。また、文字化けを起こしてしまう可能性もあるため、英字は半角が基本と考えるのが良いでしょう。

しかし日本語の後すぐに半角英字がくると、文字が詰まって読みにくく見えてしまうことがあります。この場合は、日本語と英語の間に半角スペースを入れたり、括弧を用いたりする方法があります。ただし書き方を統一していなければ、サイト内の文章のバランスが悪くなってしまうので、数人で文章を執筆する場合はルールを決めておくのが良いでしょう。

例)

×:インターネットのコンピューターネットワークを表す言葉としてWorld Wide Web(ワールド ワイド ウェブ)、略してWWWがあります。

○:インターネットのコンピューターネットワークを表す言葉として World Wide Web (ワールド ワイド ウェブ) 、略して「WWW」があります。

また、大文字や小文字の表記も正しく行う必要があります。特に企業名や固有名詞はそれぞれ決められた表記方法があるため、その都度確認するようにしましょう。

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