画像ファイルに使用する文字の適正・不適正

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Webサイトやブログの作成と運営において、画像ファイルのアップロードの際に注意すべき点があります。それは、アップする画像ファイル名として使用できる文字と使用できない文字があるということです。

うっかり使用不可の文字を画像ファイル名に使ってしまうと、エラーとなってファイルを開くことができなくなってしまいます。

インターネットは「インターナショナル・ネットワーク」の略語であることが示すように、ネット用語やファイル名などは英単語などのアルファベット、つまり半角英数字が基調となって構築されています。

したがって、日本で用いられている漢字やひらがななどの「全角文字」をファイル名として使用することはできません。これは全角文字を認識できないPCが諸外国での主流だからです。

ここで注意すべきなのは、「全角文字は不可」という原則で、たとえアルファベットや数字でも「ABC」や「123」のような全角文字はNGとなります。

また、半角表記ではあっても、「半角カタカナ」は文字化けする可能性が高いため、使用しないのが無難でしょう。アルファベットの大文字も避けましょう。

さらに、”.htm””.html””.jpeg””.gif”などの「拡張子」に関しても、それぞれに決まりがあるので、これを守ることが重要なポイントとなります。

サイト運営上における管理の利便性を考慮すると、できるだけ規則性のあるファイル名にすることが理想といえます。

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