気になる最新情報をGoogleが教えてくれる!「Googleアラート」

気になる最新情報をGoogleが教えてくれる!「Googleアラート」

みなさん!Googleアラート使ってますか!?
え!使ってない?

こんな便利なものを使っていないだなんて、わたしにはにわかに信じられません!ごはんをお釜から茶碗に盛りつけるときに、しゃもじを使わないのとまったく同じですよ?

あんなにたくさんのおこめつぶがあるのに、ひとつまみひとつまみ箸で盛り付ける気ですかっ!
ふう。

しゃもじも、検索エンジンも、使いよう

ありとあらゆる情報が集まる、Googleの検索エンジン。情報収集には欠かせないツールとなっています。
ブラウザを立ち上げ、検索窓にワードを打ち込み、enterキー。すると検索したワードに関する情報が、わらわらとブラウザに表示されます。そのなかから必要な情報だけを取りだし、読む。必要な情報だけを取り出すには、検索から情報の取捨まで、都度行う必要があり、時間がかかります。自分の目的が果たされるまでそれを繰り返すわけですから、まあ時間がモッタイナイ!

お釜を開け、箸を使っておこめをつまみ、茶碗へin。
ひとつぶひとつぶ茶碗にinしていけば、やがて茶碗は埋まっていきますが、時間がかかり過ぎて、茶碗が満タンになるまでにお腹はぺっこぺこ。検索エンジンから情報を取り出す作業はこれと同じですね。

ではおこめを盛り付けるとき、しゃもじがあればどうでしょうか。
しゃもじさえあれば、自分が食べたい量だけを一度に盛り付けることができます。それもおこめつぶを落っことすこともなく、極めて短時間に、効率的にです。しかも、ペタペタとおこめをねぶれば、自分の好きな形に成型することもできます。これで食べやすさもバツグン!

検索も、しゃもじ的な存在があればいいのに…。んなもんあるかい!と叫んだ方、不正解です。
検索におけるしゃもじは、アラート機能です。

Googleのアラート機能とは

自分が調べたいキーワードを入力して、アラートを作成することにより、そのキーワードの最新情報をメールまたはRSSで受け取ることができるサービス、それが「Googleアラート」なのです!

つまり、情報収集を自動的行うことができるんですよ。検索窓にワードを打ち込むこともなければ、上がってきた情報を取捨する手間も大幅に省けるんだから。

ではGoogleアラートを少し紹介しましょう。

まずはこちらにアクセスを。

https://www.google.co.jp/alerts

上記のページからGoogleアカウントにログインした状態で、キーワードを設定し、マイアラートを作成すると自動的にメールまたはRSSで受け取ることが可能になります。で、細かいカスタマイズができます。

まずアラートを受け取る頻度です。

これは3種類。

  • 「その都度」
  • 「1日1回以下」
  • 「週1回以下」

とあるのですが、基本的には新しい情報が見つかり次第Googleから連絡がくる形になります。ですので、ホットな話題をキーワードにして「その都度」とかやってしまうとひっきりなしにメールが来ることになります。まあ、ここは好みで微調整してください。

ソースは情報の収集元です。ウェブやニュースなどから選択できます。情報の信ぴょう性を考えればニュースのみ、広くキーワードに関する情報を集めたいときはブログなども含めてはいかがでしょうか。

件数についても調整ができ、検索上位のものかすべての結果を選択できます。すべての結果を選んでしまうと被りがかなり出てくるので、情報の取捨を行う手間が出てきてしまい、アラートを利用するメリットが減ってしまうかも。

アラートの配信先をメールかRSSで選択できますが、これは使っている人の利便性で判断してください。メールが見やすいという人はメール、RSSでライブ感を出したいという人はRSSといった具合です。

もうひとつ覚えておきたいこと

アラート機能が便利そうなのは分かったけど、いまいち使うメリットがわからない。という方。検索のやり方次第でさらにしゃもじ、いやアラート機能の性能をアップさせることができます。それは「AND検索」「OR検索」「フレーズ検索」「除外検索」「サイト指定検索」の活用です。

1.「AND検索」

プロ野球の広島の試合だけ速報を知りたいときなど、○○の△△の最新知りたい場合にAND検索を活用します。

例)

  • 「プロ野球広島 AND 速報」
  • 「M1グランプリ AND 速報」

2.「OR検索」

○○または△△の最新情報を知りたいときなど

例)

  • 「東京の天気 OR 大阪の天気」
  • 「もんじゃ OR たこやき」

3.「フレーズ検索」

語句を順番通り含むものの情報だけをピックアップしたい場合、フレーズ検索が便利です。

例)

  • 「”webマーケティング”」
  • 「”クリスマスケーキの作り方”」

4.「除外検索」

除外したい情報がある場合、-記号を付けると除外できます。

例)

  • 「もんじゃ-海鮮もんじゃ」海鮮もんじゃを除外
  • 「お好み焼き-広島焼き」広島焼きを除外

5.「サイト指定検索」

特定のサイトに掲載された情報だけをピックアップしたい場合に活用しましょう。

例)

クックパッド内からもんじゃに関する情報が集まります。

まとめ

Googleアラートを使えば、いちいち検索窓にキーワードをいれる必要がないので、負担なく、最新情報を常に仕入れることができますよ!

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